These Are Soulful Days

ラテン!自転車!カレー!ジャズ!環境!ロック!畜生!

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

噴火湾ソロ。

130523砂原から駒ヶ岳_photo02.jpg

えぇ、昔は富士山の形だったんスけど、噴火で吹っ飛びましてね。

そんで、こんな形の山になったンすよ。

身長もね。1700はあったんスけど、今なんか、1131しかないっスよ。

・・・とか、ボヤキ系ツイートばかりしてそうな大柄なヤツをぐるりと一周。



・・・と、こんな具合↑に、北海道の持つところ↓のちょっと下の部分をチマチマと走行して参りました。
ただ、これでも一応北海道なんで、チマチマしてても、80キロくらいにはなるんスわ。

北海道の持つところ

んで、初めて北海道の幹線道路を自転車で走行したんスが(正しくは初めてぢゃないが)、思ったより、走り易かったっス。恐れていたのは、路肩狭ぇのに、×ジ×運送のイカ便(←トラック)バンバン走ってて、生きたココチしないって状況だったんスが、いやぁ、ぜんっぜん、路側帯は肩さんの肩なみに広いし、路側帯狭いとこは、交通量少ないし。

いや~、走り易かった。また、行くべか。来年。
来年は、城岱スカイラインっつコースを行ってみるべか。

130521GarminHAKODATE.jpg
星形の城郭があるみたいっスよ


走行距離:83.32㎞
平均速度:20.6㎞/h
獲得標高:889m


ヤビツから塔ノ岳さ行って参りました。

烏尾山130504
あンの雲の中で見えないのがトーノダケ

ある日、突然、監督からメールがくるわけですよ。「ヤマへ行くぞ、着いて来い、ゴルァ!」という内容で。
その時点で既に選択肢は大菩薩か塔ノ岳に絞られているンですが、私は机龍之助ではないからシラっと塔ノ岳を推すわけです。うひゃひゃ。

えぇ、と、まぁ、そんな事でゴザイまして、去る昭和八十八年の五月四日に、丹沢の「盟峰」と言われる塔ノ岳さ行って参りました。取り敢えず。

…って、ドコが取り敢えずだ。大山の六倍はキツイぞ。なんで、こんなコースに小学生がくるのかサッパリ分からん。(昨年も、同じ表現で書いた気が…)




コースは、一年前に行った、バカ尾根往復ピストンではなく、丹沢の人気ナンバーワン・ゴールデンコース。四川的に言うと(言うな…)「担々&麻婆」半々セット的な印象の強い、丹沢オモテ尾根からのコース。

しかし、コレが、またねぇ。ニコニコしながらキツイことを言う、マエカワさんみたいな感じのコースな訳ですよ。もう二度と行くまい、…今月は。

んで、何がキツイのかってぇと、あれ、ですよ、アップダウンが激しいんスよ。ドバドバ昇らされたかと思うと、ズオズオ降ろされるワケですよ。オレ、縦走したいワケじゃないんスけど、これ、なんか、プチ縦走的な感じじゃないっスか。クサリ場とかもあるし(渋滞してました…)。

言っちゃぁ、ナンですが、ワタシは、高いトコロが怖いんデスよ。
だから、勾配がきつくて、切り立った尾根とか、イヤなんですが、結構、そんなトコあるんスよね。丹沢の麻婆尾根。(いや、そんな名前の尾根ではないが…)

そもそも、勾配は、25%を超えてはイケマセン。
あと、尾根は痩せててはイケマセン。
丹沢の尾根の諸君よ、できれば監督の胴体くらいの余裕を持ちましょう。(持ち過ぎか…)


…で、まぁ、なんと言うか、その、まぁ、無事、帰ってきましたが、ぇえと、もうちょっと、記事的には、書いた方がよさそうですが、とりあえず今日は終わります。

山頂なのに頭上20メートル上にヒトが居たハナシとか、プロパンガスを背負って樹上を渡り歩くオトーサンのハナシとかは来年にします。(来年じゃなくて、来週にしろよ…)

したらば、これ、傑作じゃないですか。

aiko_時のシルエット
aiko『時のシルエット』(2012)

昨年の6月に買うてから、聴かずに放置しておりましたが、本日、ィやっとこさ、聴きました。

したらば、これ、傑作じゃないですか。

サッサと聴いておけばよかったっスよ。

aiko氏の曲って、初期の傑作連発期後は、佳作はあるものの、なんとなくマンネリちっくな印象を持ってまして、ここ数年は、新曲が出ても、いっつも、あんまり期待はしてなかったンすよね。

んナもんだから、昨年のシングル「恋のスーパーボール」も、買ったまま放置し、その流れでリリースされた、このアルバムも買ったまま同様に放置っスよ。

んで、本日、放置してあったコレを聴いた訳ですが、したらば、あら、まぁ、コレ、スゲーええじゃないデスか。

激薄リバーブで歌う異形のハミ出しメロディーに、瞳孔開放性ドシャメシャ型高性能バッキングっつコトなので、オンガクの作り的には、ィやっぱり、マンネリにはチゲーねぇのですが、なんだろか、メロが一つ上の次元に行ったんスかね。とっても、よいです。

ドラムは、2曲を除き、佐野康夫氏。またしてもスンバラシいグルーブっぷりです。
(佐野氏以外のだって、カースケ氏とかですので、やっぱ、スンバラシイです。)
ベースは、大半の曲で美久月千晴氏が弾いてますが、こちらもやはりスンバラシくスリリングな弾きっぷりッす。(他だって沖山優司氏とかですよ。スンバラシいっス。)
キーボードは、お馴染みの、島田正典氏。相変わらず、サイコーのセンスっす。鳥肌八千本。

とにかく、聴くべ。

blogram投票ボタン

にほんブログ村 音楽ブログ 今日聴いた曲へ
にほんブログ村

永遠のホラを吹いてくれ。

名曲の名演。

コレは鳥肌3500万粒ですなぁ。(一人1000粒計算)



みゆき姐さんの去り際がカッコええ。


まちがいの例

1. 永遠の餅を搗いてくれ
2. 永遠のホラを吹いてくれ
3. 永遠のシャミを弾いてくれ
4. 庭園で水を撒いてくれ
5. 東広島の西は呉



・・・たかが、オンガクのくせに。

Perfume_Love The World
Perfume Global Compilation LOVE THE WORLD(2012)

なんかアットー的にスゲェかも。
よくも、まぁ、ここまで、テッテー的にカッコよさを追究したもんだ。
気合いとか気迫とかそんなもんまで感じるズラ。

・・・たかが、オンガクのくせにさ!



これって、たぶん、Perfumeだけでも、中田ヤスタカだけでも、ココまでのことにはならなかったっスよね。

やっぱ、オンガクっつのは、コンポジションだけでも、エクスプレッションだけでも、成り立たない。

両方がそろってこそスゲェことになるという、21世紀的、ぇえ、まぁ、その、アレだ。

オンガク、好きなら、聴きましょ、っつコトで、ヨロスクね。




謹賀新年

あけましておめでとうございます。

昨年はGWで一年が終了した当ブログ。
今年はどこまで持つでしょうか。
できれば、節分までは持って欲しいものです。

ことしも一年(?)どうぞよろしくお願いします。


以下、近況。

しごと:
ふつうに働いています(会社マン)。いまのところクビになる兆しはない。残念だ。

つうきん:
電車。自転車通勤はなかなかムツカシイ状況。残念だ。

バンド:
やめて三年、未練無し(あのバンドには)。

おんがく:
相変わらず雑食。ただしCD購入数は激減。(配信購入が中心になりました)

じてんしゃ:
昨年の走行距離はなんとたったの1500キロ。特に8月以降は合計で50キロ・・・。本格的に残念だ。

ほん:
ついにkindleを購入。今年は、なるべく紙の本を買わないようにしたひ。
(部屋が片付かないのはCDと本の所為です。・・・自転車が6台あるからという節には、説得力があっても賛同しません。)


(千葉県佐原あたり。利根川自転車道。たしか7月30日。BGMはJTのMud Slide Slim。)

M度1491。

120505塔ノ岳

120505塔ノ岳2

120505塔ノ岳3

取り敢えず丹沢の「盟峰」らしい塔ノ岳に行ってみました。
標高1491メートル。
大倉尾根っつ方のコースで、です。

・・・ってか、どこが「取り敢えず」ですか。
こんなにキツイと思わなかったぞ。
昨年の12月につゆ監督と行った大山の三倍はキツイ。
3時間くらい登りっぱなしですワ。(ちょっとウソ。でも、ほぼホント。)

獲得標高1000メートル以上。
これを歩いて登る。
しかも、急登が多い。ついでに言うと、結構、直登。
ゼーゼーと3時間言いっぱなしですワ。
なんで、こんなトコに小学生が来てるのか、サッパリ分からん。

あ、でも、あれか?

もっと休憩とればエエのか?

ほぼ、休憩無しで、茶屋という茶屋は全てムシしてスルーしたから疲れたのか?
やっぱり、ヒルクライム根性で登山するのはマチガイなのか?
自転車のヒルクライムは、ほぼ、体重とヤセガマンに任せて来たからなぁ。
登山はこのスタイルが通じないのかもしれない。

んな訳で次回は、茶屋という茶屋に全て立ち寄り、もっと奥の、丹沢山を目指したい。



blogram投票ボタン

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

「bugalu」は主にニューヨークで流行したラテン音楽の一種です。

ワタクシのハンドルネーム「bugalu」は、音楽ジャンルの名称をそのまんま頂戴したものでゴザイマス。そもそもこのブログは、あまりポピュラーではない、ブーガルーという音楽を少しでも世に紹介する事が目的だった訳で、んなもんだから、時々、 ココではこう云う・・・。以上。あとは聴き給え。

ブーガルー(Boogaloo, Bugalu)は、1965年から1970年ごろにかけて主にニューヨークで流行したラテン音楽の一種。リズム・アンド・ブルース、ソウル、ロックンロールなどの米国のポップミュージックとキューバ〜カリブ系のラテン音楽が混合されたサウンドが特徴。









blogram投票ボタン

にほんブログ村 音楽ブログ 今日聴いた曲へ
にほんブログ村

軽量級簡易型B級哀愁サルサ(笑)

どうも、生きてまふ。

矢沢永吉ORIGINAL 松山千春_起承転結II

画像は、ジェイ的ボス・キャラのベスト盤ジャケ。
きっと近くに居たら、おっかね〜ぜ。そっと逃げよう。

以下、今週のプレイリスト。
と、テキトーな所感。

1. On The 4th Of July (James Taylor, 2002)

2. Big Yellow Taxi (Joni Mitchell, 1970)

  オープン・チューニングで開放弦多用じゃらじゃら。
  スウィンギンでグルーヴィンで、んでもって、しっかりとタイト。
  ジョニ・ミッチェルはやっぱり、スッばらしいギター弾きっスなぁ。

3. YES MY LOVE (矢沢永吉, 1982)

4. 人生(たび)の空から (松山千春, 1980)

  アレンジがファンキー。松山千春なのに。
  16分カッティング・ギター。松山千春なのに。
  ドラムは16ビート。松山千春なのに。
  アゴゴらしき金物が鳴っている。松山千春なのに。
  ベースも宙を舞い背面飛行。松山千春なのに。

  んで、歌に入ると、ベースは、一拍・三拍で、ド〜ソ〜・ド〜ソ〜(笑)
  あ、やっぱりね、みたいな落ち着き方。

  という事で、分析的に聴こうとするとズッコケそうなんですが。

  でも、この曲は、御大のよっくのびる高音ボーカルと、
  哀愁のメロが相俟って、かなりステキな、
  哀愁フォーキー・ファンキー・ポップに仕上がってます。
  ん〜、相当エエぞ。

5. Where You Are (古内東子, 2010)

  ベースとドラムのグルーヴが半端ないっス。
  ホーンもカッコええし、ピアノのセンスもエエな〜。
  曲自体の下降感の強いコード進行もカッコええ。
  沈んで行くように進行する曲の底では、
  低域を多用したベースが、音と音の隙間を詰めて渦巻いてます。
  ん〜、カッコええ。これは聞いた方がエエねぇ。



6. Tadd Walk (Fats Navarro, 1948) 

  イントロのピアノ。タッド・ダメロン。凄い。
  グルーヴ、ふぁいとぉ〜、一発!
  リズム一発で乗せていけるのは、やっぱり演奏者としては理想でしょう。
  シンプルながら最高のイントロ。



 (『Royal Roost Sessions 1948』より)

7. Jingle Bell Rock (小野リサ, 2000)

  何故に、この季節にジングルベル聴きますかね。

8. Me Tendran Que Aceptar(Tu Abuelo Tu Papa) (Willie Rosario, 1985)

  そして、ジングルベルの直後がサルサです。どういう脈絡ですか。

9. Green Pastures (Emmylou Harris, 1980)

  深くて、ぐーの音も出ません。



10. Wives And Lovers (Frank Sinatra-Count Basie, 1964)

11. I Love You (Bill Evans, 1956)

  ビル・エヴァンスなのに、ベースが普通にウォーキング。
  んで、ピアノ・ソロも割とフツー。一瞬、パウエル派かの誰かかと思いますワ。
  ってか、コレ、言われなきゃ、ビル・エヴァンスって思わんね。
  エヴァンスもフツーにグルーブするのねん、という事が分かる一曲。

12. I've Got You Under My Skin (Anita O'day, 1959)

13. Freckle Face (Count Basie, 1975)

14. Waiting On A Friend (The Rolling Stones, 1981)

  ワタシは、ストーンズ・ファンは苦手ですが、ストーンズはキライじゃない。
  特に「オトナのロック」的な路線。エエね〜。

15. Mi Jeva (Joe Cuba, 1976)

  なんて軽い哀愁なんだ(笑)軽量級簡易型B級哀愁サルサ(笑)
  しかし、それでもちゃんと哀愁している。流石はジョー・キューバ(笑)
  という訳で、ワタシはこの曲が相当好きなんであります。



16. Baby, Don't You Do It (Nicolette Larson, 1978)

  あ〜、ここにもリトルフィートの影が・・・。
  ってか、この音は、本人達か。

17. Just When I Needed You Most (原田知世, 2001)

blogram投票ボタン

にほんブログ村 音楽ブログ 今日聴いた曲へ
にほんブログ村

1分26秒からの3秒間。

最近ヘビロテしている音楽について、少しホザイテみるのであります。
オンガクに興味の無い方は、えぇ、ぶひっと飛ばしちゃってクダサイ。


「Legs」(1977)Zoot Sims - Jimmy Rowles
12733564524be5e0a4d3337_import.jpg

温泉ジャズ。
黒ビールジャズ。
枝豆ジャズ。
縁側ジャズ。

立派な誤解を生みそうな表現で恐縮ですが、上記のような感覚っス。
念の為に言っておきますが、ダラシないのとは違います。

新築の家に天然の温泉があり、そこから上がって、
広い庭の向こうに見える富士山を縁側に腰掛けて見ながら、
上品で絶妙な枝豆の銘品(そんなの知らん。)を食いつつ、
ギネスを飲むって感じのジャズです。(当たってるぅ?)

最高に気持ちエエで~。


「P.Y.T. (Pretty Young Thing) 」(1982)Michael Jackson
Michael Jackson_Thriller

この曲、マイコーのヴォーカル・テクが炸裂しまくっているんでないかい?
細かいトコまで集中して聴くべ!
アラ探しするつもりで聴くべ!
っつ感じで取り敢えず30回ほど聴きましたが、
聴けば聴くほど、マイコーはやっぱりスゲェ。
特に1分26秒あたりからの3秒間。
「Cool my fire yearnin'
 Honey come set me free」って歌ってるトコ。
(貼ってあるYouTube 動画では1分29秒から) 
硬軟、密疎、強弱、緩急を瞬間的に変化させてる感じですが、
ヒトって、こんなにカッコ良く歌えるもんなんスねぇ。
(このヒトにしか出来ないと思いますが。)





「A Summers Story」(2002)原田知世
12733554794be5dcd7c7281_import.jpg

この曲のヴォーカルも凄ぇっス。
『My Pieces』(2002)は、原田サンのヴォーカルが、
神懸かっている時期のアルバムですが、
その中でも最高なのがこの曲と3ヶ月前に気づきまして、
えぇ、そっからエビロテ中です。

高出力ヴォーカルをスペック的に望めないヒトが、
低出力のままで如何に魅力的に歌うか、
という点において、こんなにスゲぇヒトは他に居ない。
多分居ねーと思う。
居ねーんじゃねーべか。
ま、ちょと、覚悟はしておく。
が、しかし、聴くと、やっぱスゲェと思うほかナイ。
ヴォーカルの輪郭線の変化の付け方が繊細でシャープで鮮やか。


「Carnaval」(2006)Coco d'Or
Coco d'Or2

あぁ、コレもスゲェなぁ。
瞬間的超絶加速感覚が凄いっス。(なんじゃソリャ。)
歌詞がリズムから、ほんの一瞬ハミ出し(瞬間の半分くらいね)、
そんでそれが元のグルーヴに戻る時の一瞬の感覚とか、
そんな感じのコトを言いたい訳なのですが、
ぇえ、マイコーと島袋さんは、ソレが特にスゲェっすよ。
(あ、この「Coco d'Or」ってのは、SPEEDの島袋さんの変名です)


「黒船」(1974)Sadistic Mika Band
12733581434be5e73fd6e6a_import.jpg

冒頭の「嘉永6年6月2日」。
曲自体は、「8分の9」。(拍子のコトね)
一方で、ドラムのパターンは「8分の6」で構成されている。
つまり長さが一致しない。
そこから生まれる「時間がズレて行く」感覚。
ここに16分音符中心のギターの刻みとか、
16分音符ウラのバスドラ連打とかが重なって、
“緻密に”ズレて行く感覚になってる(!)
へぇ、何度聴いてもカッコええねぇ。
高橋ユキヒロ師のドラム、タイトでスリリングで、やっぱエエなぁ。





「On The 4th Of July」(2002)James Taylor
James Taylor_October Roald

必ず豊かなJTのオンガク。
一体何が豊かなのか?
ソレが頭髪ではナイ事だけは確かなのだが、
ぇえ、一体、どういうコトなんでしょう?
JT

詩は多分深いんですが、曲の作りはオーソドックスで、
「驚き」はほどんど無い。んで、ヴォーカルは素朴。
音楽的には、すぐ飽きてもおかしくない。
なのに、豊かさを感じるのは何故でしょう?
頭髪(或はヅラ)の為に準備されたスペースが広いからか?

言えるコトは、このヒト、ギターが馬員、いや違う、上手いんスよね。
まぁ、ギターの響きが豊かと言えば豊か。
6thとかmaj7とか、9thとか11thとか?
そういうコトか?
まぁ、6th的な感覚だろうなぁ。

普通、音楽的「解決」とは、わざわざ「緊張」を作って、
それを解決させる事(V7th→I)で「緩和」を生むって事になってますが、
このヒトの場合、「緊張」も作りますが、
それよか、通常の「緩和」から「更なる緩和」って流れの感じがする。
当たってますか?(当たってる訳ねーだろ)

blogram投票ボタン

にほんブログ村 音楽ブログ 今日聴いた曲へ
にほんブログ村
プロフィール

bugalu

Author:bugalu
1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
FC2カウンター
月別アーカイブ
02  01  12  01  09  04  12  07  05  04  02  01  05  04  02  01  12  11  10  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04 
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
Twitter
 
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
blogram
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ


12345678910111213141516171819202122232425262728293031 10
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。