These Are Soulful Days

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バンク走行でオノレと対峙。



昨日は、中年オトコさんのご厚意で、taka-cさんbikesさんともども、なんと川崎バンク(つまり競輪場)を走らせて頂く事ができました。(KPCの皆さん、ありがとうございました!)



ものスゴク有益な時間となりましたよ。
バンク走行のトレーニングを続ければ、一般道を毎日ノンベンだらりと走るよりも、数段確実に技術を向上させるコトが出来そうです。(もちろん、向上心と研究心があるコトが前提ですけど。)
一般道より、技術向上に適していると思う理由は下記の通りデス。
(ワタシに分かったのはコレだけですが、もっと色々、良い点があると思います)

1. クルマが居ないので自分の走りに集中できる(ただし、他の練習者の走行には注意が必要)。
2. 当然周回コースなので、同じトコロを何度も走る事になり、同じ場所で、走り方を変えた時の、結果の違いを容易に比較できる。
3. コーナーでは、出力を一定にしないとフラつく(ずるずる下がる)ので、ペダリングのムラがよく分かる。

つまり、自分のダメなところが分かり易い上に、試行の結果がすぐ分かるという事ですね。修行僧兼研究者にとっては天国のようなトコロですね。


さて、しかしデスよ。
最初の走り始めは、怖かったです。
普段、一般道しか走ってない身からすると、バンクって結構な傾斜デスからね。
慣れるまで、5周くらい掛かりました。

ま、でも、最初に走ったのは下の方ですから、傾斜も上の方と比較すると緩いですし、コケても「落下」はしませんからね。
なんとか、慣れるコトは慣れます。

で、慣れて来ると、オモシロクなって来ます。
何が、オモシロクなって来るかと言うと、最初の内はフラついていたコーナー(バンクがキツいところ)をどうすればきれいなラインで走れるようになるか、とか、そういったコトを、ひたすら考えつつ試しつつ、走れるというコトがオモシロクなるンです。上級者の方もタクサン走ってますから、参考にさせて頂けるコトも、たっくさんありますし、とんでもなくオモシロイです。

で、勿論、信号待ちもありませんから、ヒタスラ自分の走りと対峙しつつ、何十周も走る訳ですね。考えながら走り、何度も何度も試行錯誤する訳ですから、よっぽどボケーっとしてない限り、フツーの人なら、ココでの数時間のトレーニングは、無闇に一般道を走る数ヶ月以上の収穫があると感じました。行って良かった!

さて、数十周走り、一休みすると、中年オトコさんが「せっかくなんで、そろそろ上に行ってみましょう」と言われまして、ハイ、走らせて頂きました。バンクの上の方。コレも最初はスゴイ怖い。「スピードが遅いと、ペダルがバンクに触れてしまい、コケて「落下」しますから、迷わず「踏んで」下さい」との事だし、ちと怖い。が、別に40km/hを維持しろ、という訳でもなく、30km/h程度で全然大丈夫でした。(怖い事は確かなんデスけどね。)

走りながらの、中年オトコさんのアドバイスも頂けるし、本当に有り難い有益な時間となりました。また、よろしくお願いします!(来週もあるんでしたね!)

さて、バンクの上の方をシバラク走りましたら、段々と空腹な時間になって来ました。腹が減ってはイクサが出来ませんので、メシをチャージします。と、言う訳で近くのコンビニでメシ、調達。


そんで、メシ食いつつ自転車談義。

「bikesさんのバイクはどうやら、フレームのサイズを大きなものに換える必要がありそう」だとか、「taka-cさんの会社の方が、ロードバイクにハマり、相当高いバイクを買ったのに、まだ初心者だから、サドルカヴァーを着けている」だとか、「ヒデさんは一台目がパリカーボンってスゴイですよね」だとか、端的に言うと、「新車が欲しい」という話のマワリくどいバリエーション(爆)を展開します。ワタシの展開したバリエーションは、「クロモリがあーだ、こーだ・・・」とかそんなハナシですかね。要は「欲しい!」です・・・。はっは。

で、そんな話をしていて、一休みのつもりが長くなり過ぎました!
そろそろ、また走ろうかと思った頃には、クラブのみなさん、既に帰り支度の感じ。日も暮れ掛かっていて、今日はコレまで。

では、ココで自転車ショーをば。

taka-cさんのビアンキ。
曰く「安い街乗りピスト」だそうですが、相当カスタマイズされていて、最初に付いていたパーツは既にほとんど無いそうです。結果的には「高価なバイク」に仕立てられている?
それにしても、元々オシャレだったと思われるビアンキが、カスタムペイントされたり、パーツ類もカラーコーディネイトされていたりで、更に数倍オシャレな自転車になっています。チェーンまでブルーですよ。カッコイイ。
サドルは上がり、ハンドルは低くて、これで下ハンドルを持ったtaka-cさんのフォームは、完全に背中が水平でした。ペダリングはキレイだし、実に玄人な感じデス。(もちろん、感じ、だけじゃないデス。)

それから、bikesさんのピナレロ。(写真は1/27)

相当にカスタマイズされてます。
詳しくはコチラですがね・・・。

ホラっ!


ホラっ!


ホラっ!


コチラもサドルがガツンと上がってますね。
bikesさんはパワーライディングが出来る資質と、中年オトコさんからも言われてますけど、ペダリングもキレイですよね。パワーも活かせるし、回せるし、と言った感じですね。本気でトレーニングされたらスゴイ事になりそうデス。

ハイ。
自転車ショーはおしまい。

で、16:30頃でしょうか、クラブのみなさんと分かれ、3人隊列で、多摩サイを遡上。ゆっくりと、20km/h台前半で帰って来ました。

そう言えば、バンク走行では、内転筋の股関節に近いあたりが相当張りましたね。
普段使っていなかった筋肉で、実は使うべき部位だったというコトでしょうか。
ちなみに、ソコ、筋肉痛になるかと思いましたが、今のトコロ大丈夫ですね。
痛みは明日かな?

ハイ。以上で終わりなんスけど。
・・・なんですがっ。
昨日の中年オトコさんの走行中のアドバイスに基づいて、本日、ハンドルを下げました!


何と一気に4cm!!!怖ぇえ!!!
でも、軟弱なので、「煙突」は2cm残してあります。
(これでも、コラムは2cmカットしたんス。もちろん、残りも全部、・・・き、き、切りますけどね。)

コレで週末は長尾台を走って慣れます。
ハイ、頑張って慣れます。
イヤ、頑張る事に慣れます。

ぢゃっ!

【2/2の走行記録】
自転車:3号車(JAMIS VENTURA ELITE)
走行距離:73.14km
平均速度:24.8km/h
最高速度:43.8km/h
積算距離:3112.6km(3号車、2007/1/20-)

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プロフィール

bugalu

Author:bugalu
1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

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