These Are Soulful Days

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甲武トンネル、大垂水。(甲武トンネル到着編)

ハイ。
こちら、やまねこ亭前です。

「自転車ショーその1」を終わります。

それでは、五日市駅前を檜原村方向へ向けて、走行再開。

・・・ですがね。
峠前の最後のコンビニが、割とすぐなんデスよね。
だから10分ほど走って再度休憩っス。

ココで、みなさん、補給食を買われたり、トイレを済ませたり。

そんで、中年オトコさんの、スコットをう~んと唸りながら観察させて貰ったりしました。さすがに達人級になると、乗ってるマシンも違いますね。当然のように、コンポはデュラエース!そして、クランクは(確か)FSAのカーボンクランク!
で、言う事もレベルが違う!
「この自転車は、ヘッドとフロントで回すような感じなんですよ。ムカシのクロモリは、後ろに回して進む感じだったんですけどね。」
う~ん、レベルが高過ぎて意味がよく分かんね~!
そんで、「う~ん分からん」状態でノーミソがアップアップするもんだから、達人のバイク、写真を撮るの忘れましたで。自転車ショーその2・・・でした。

はい、10分くらい休憩して、再び出発。

辺りは、ココらから一気に山村化します。で、檜原村役場までは、走りやすい良い感じのコースでワタシは結構好きです。少々のアップダウンがありつつも、結構スピードが乗り易い気がします。15分くらいでしょうか、スカっと走れていい気分でした。

さて、檜原村役場のトコロのT字路に着きますと、今日は左折します。右へ行くと、鋸山林道や、恐怖の風張林道コースなど、強烈な坂がある訳ですが、今回は左です。で、コレは右に行っても同じですけど、ココから、はっきりと登り基調になって行きます。

とは言え、まだまだ峠道、という感じではナイですね。上っては下り、更に上って、またチョット下る。と、そんな感じ。下るのがモッタイナイと、マータイさんもそう言いそうですが、ワタシもそう言いたい。そんなかんじ。ま、そんなモッタイナ~イ感じで6~7kmくらい(だと思う)走ります。

さぁ、そうすると、イヨイヨ分かれ道ね。小休止デス。

(左から、鉄人、へっぽこ(自称)、実業団並み、達人・・・のミナサン)

で、ココでの小休止で、としさんが、風張林道を征服したツワモノである事が判明!う~ん、スゴイ!あそこは、ワシ、しばらく行けないモンな~(と言いつつ、行きたい気持ちが少しずつ、復活してたりしますけどね・・・)。
ちなみに、としさんのブログを見ると、相当な「登り屋」である事が判明します。
う~ん、見習いたい。イヤ、あやかりたい、です。

さて、では、行きましょう。
ココからは、一気に峠道化します。

当然の如く、ヒデさんと達人が先頭を切ります。
恐ろしいガッツリペースで上って行きます。
その後を少し離れて、他6名が各自のペースで上って行きます。
勾配はなかなかキツめです。ダンシングとシッティングを交互に繰り返しながら(←当たり前っス)上って行きますが、あっと言う間にゼイゼイします。スピードも、ダンシングを織り交ぜないと10km切りそうな感じです。
で、あっと言う間に、心拍は180を越えます。鼻水はまだ出ません。
そして、そうこうしているウチに、なぜかゆっくりペースに切り替えたらしい達人に近づきます。で、達人、「快調ですね」などと話しかけて下さいます。イや、全然、快調じゃないんスけど。ようやく5分くらい上ったココらへん、ウレシイ事に勾配が少し緩やかになります。ワタシもなんとなくペースを落とします。するってぇと、後ろからakiさん、bikesさんが来ます。ココで達人、畏れ多くも「足のあるヒトは先に行って下さい」と、のたまう。別にアシはないんですけど、それでは、というコトで、少しペースを上げて、先を行かせて頂きます。
(ちなみに、推測っスけど、達人はココで、ワシら各人がどんだけのレベルなのかをチェックされていたのではなかろうか、と思うのデスが、どうでしょうね?)

さぁ、あとは自分なりのガッツリペースで上ります。
と言っても、せいぜい14~15km/hくらいしか出ません。
心拍は再び180を越えます。苦しいズラな~。
と、そんな感じのなかなかキツイ勾配が全部で2kmくらいでしょうか?
割と短めではありましたね。
つまり、トンネルが見えて来たっス。
でも、ヒデさんは見えません。

で、ライトを点けてトンネル行きます。
もう、ほぼ平坦。若干上り気味?
1km弱の長さですが、思ったより短めに感じます。

トンネルを抜けると、ソコには、待ちくたびれたに違いないヒデさんが居ます。
「だいぶ待ちました?」「いや、着いたばっかりッすよ」
・・・きっとウソだな。だいぶ待ったに違いない。
その証拠に鼻水が・・・、イヤ、出てないな。
ま、でもかなり待ったでしょう。
呼吸がフツーだもん。

で、そんなコトを話してるウチに、何故だかカッツポーズのakiさんと、余力タップリという感じで余裕の笑顔のbikesさんも到着。


つづいて、あえてゆっくり登って来たと思われる二人。
達人(右)と鉄人taka-cさん(左)。


さらに、コレまた、あえてゆっくりと思われる、としさん。


そして、R3で、よくぞこのペースで上って来られた(ワタシなら無理)、オムアリさん


全員、上り切りました!

つづく!

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bugalu

Author:bugalu
1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

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