These Are Soulful Days

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ベイシーっつうのは、あったかくって、鳥肌が。


カウント・ベイシー(Count Basie)とは温泉でアル。

コレが当ブログの主張でアリマスが、誰か反対のヒト、居る?

居ないよねぇ。

こんなに心地エエもん(音楽)、他にナイっすヨねぇ~。

で、ワタシは、1930年代の勢い良かった初期温泉も、1950年代の全盛温泉も好きなのデスが、実は1970年代以降の円熟温泉が一番好きなのデスよ。パブロ時代のベイシーを、風呂上がりにビール片手に聴いてる時間が、人生で一番ハッピーな時間かもシレナイと思います。「風呂上がりに温泉かよ」、というツッコミも可ではアリマスが、風呂上がりにでもベイシー温泉は別腹でショ。(あぁ、ハイ。飲まない。温泉は飲まないッスよ。)

で、今日はコレ。

カウント・ベイシー(Count Basie)
『Warm Breeze』(1981)

風呂上がりに「ウォーム」ってのもナンですが、ま、いっしょ。

ネスティコ(Sammy Nestico)のペンによるベイシー。
いつもながら最高ですね。

スタートは、ブギウギ感覚のブルース「C.B.Express」。
エクスプレスだけど、どう聴いても、大してスピードの出ないSLです。
この感覚がイイんでしょう。

3曲目のタイトル曲。
あ~、たまらんね。
最高の温泉。
タイトルは「Warm Breeze」ではなくって、「Warm Spring」で良かったと思うけどのぉ。(暖けぇ春、になってしまう・・・?)
もぉ~、あったかくって、ポカポカで、鳥肌が立ちますワ。ホント。

あ~、以下、無粋な解説はヤメっ!

最後の「Satin Doll」まで、本格的ぬるめ温泉。
イヤ、そんで、また、この「Satin Doll」が、また、格別に温泉でサぁ、とか、言いたくなりますが(ホントに最高)、とにかく、パブロ時代のベイシーに、足駄履いて首っ丈まで浸かりましょ、ッてぇ事で、一つヨロシク。

あぁ、そんなに深い温泉だったのかって?
えぇ、まぁ、一度ハマると出られません。

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bugalu

Author:bugalu
1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

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