These Are Soulful Days

ラテン!自転車!カレー!ジャズ!環境!ロック!畜生!

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こんなカッコイイ音楽があったとは。


なんとまぁ、こんなカッコイイ音楽があったとは。

イアン・オブライアン(Ian O'Brien)
『Gigantic Days』(1999)

まぁ、本日は、取り敢えず、ジェームス・テイラーでも買おうかと思って、渋谷のタワレコに行ってみたと思いねえ。
そしたら、ロック&ポップのコーナーと、同じフロアにクラブ・ミュージックのコーナーがあったと思いねえ。
そんで、ふらふらっとソッチに行ってみたと思いねえ。
そんで、ジャーマン・テクノには興味がアルんスけど、どれがイイのか分からねぇッスから、テキトーに物色してみたッスよ、と思いねえ。
そしたら、当然、試聴コーナーに辿り着くと思いねえ。
そこに、コレがあったと思いねえ。
聴いたみたら、いきなりドラムが、シンバル・レガートだったと思いねえ。(要するに4ビートよ)
そこに、無機質サウンドが乗って来ると思いねえ。
ウワ~、メチャ苦茶かっこエエ~!!!

そんで、二曲目以降も、垂直に叩き込む硬質なテクノらしいサウンドと、揺れるグルーヴの混在したサウンドが、ぇえ、コレでもっスかとばかりに続くンですよ。
イヤ~、コリャ、スゲぇカッコエエ~!!!

と、こうなる訳で、そうなると、もぉ、ジャーマンとかデトロイトとか、どうでもよくなりますワな。
と、思いねえ。

そのサウンドは、ワタシの狭~い音楽の趣味から連想するに、YMOとヘッドハンターズと、ウェザー・リポートと、スライと、何故かT-スクェアとかを全部絡めとって、ワタシの良く知らない、90年代以降のクラブ・ミュージックの方のテクノでゴボっと包み込んだ感じ?モシクは踊れるアンビエント?
iTunesのビジュアライザをオンにして、部屋、暗くして聴いたりしたら、コリャ完全にトリップしマスね。

とにかく、カッコええデス。
オススメ。

ジャイガンティック・デイズ(紙ジャケット仕様)
イアン・オブライアン
バウンディ

このアイテムの詳細を見る
スポンサーサイト

Comments

Body
プロフィール

bugalu

Author:bugalu
1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
FC2カウンター
月別アーカイブ
02  01  12  01  09  04  12  07  05  04  02  01  05  04  02  01  12  11  10  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04 
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
Twitter
 
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
blogram
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ


12345678910111213141516171819202122232425262728293031 10
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。