These Are Soulful Days

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薬師丸サンの声にスッカリ負けました。


薬師丸ひろ子
『古今集』(1984)

ハッキリ言いまして、と言うか、もう既に言いまくってマスが、ワタシは、全く持って原田知世派な訳でありますから、ってか、イキナリ何の話だ、音楽だったら、知世サンと薬師丸サンでは、相手にならんではナイか、つまり、音楽、薬師丸サン、もうやってないジャン、などと言う気も致しますが、しかし、でも、このアルバムは、ワタシ、ず~っと聴きたくて聴きたくて、でも、ず~っと放ってきてたアルバムなんですね。大体、あの頃の薬師丸サンって、若手でありながら圧倒的最高品種って感じの存在だったような気がするんでして、つまり、その、金が掛かってる、ってか、そんなイヤラシイ話じゃなくって、最高のスタッフを揃えて、最高の作品を作る、みたいな、そんな雰囲気があったんじゃないかと思ってタンですワ。(角川映画は、一部を除きそんな最高でもねぇ気はしますが。)

と、そんな思い込みもあって、しかもタイトルが『古今集』で、このジャケットですからね。絶対に悪い訳がナイ、と、滅茶苦茶な期待をもって、でもしかし聴かずに20年。そんな期待を持っていて20年放置って、アンタ阿呆か、と思わず自分を褒めたくも成増が、いやモトイ、なりますデスが、で、いよいよ買いました。

で、感想。

このジャケット写真の、薬師丸サンの周りの空気の透明感。
キレイでしょ?

コレ、そのまま、薬師丸サンの声の透明感ね。

もぉ、兎に角、モノすンごい、美しい声が聴けます。

曲とかアレンジとかは、ハッキリ言ってどうでもイイって気になりますね。
そんだけ、声が美しい。

アレンジは、まぁ、気品を持ちつつ当時としては新しいという、かなりバランスの良いサウンドだと思います。
が、まぁ、今の耳で聴けば少々古くはなっていますが、そんでも、普遍的な、飽きない系統の音だとは思います。

んでも、まぁ、そんな事はどんでもイイくらいに、声が素晴らしい。

念のために書いておきますが、作家陣もスゴいデスよ。
竹内まりや、南佳孝、大貫妙子、松本隆、大瀧詠一などなど。

まぁ、でも、そんな事はとうでもよくなるんデス。
そんくらい、声が美しい。

もちろん曲も素晴らしいデスよ。

「元気を出して」とか「すこしだけ やさしく」とか。

まぁ、でもやっぱ声ですね。

と言うコトなんで、透明で美しい声の音楽を聴きたかったら、是非『古今集』って事で如何でしょうか。

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bugalu

Author:bugalu
1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

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