These Are Soulful Days

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麗美サンが壊れてマス。


麗美
『Magic Railway』(1992)

兄さん兄さん兄さん兄さん!!!(←車だん吉)
れ、れ、れ、れ、れ、麗美サンが壊れてマス!!!

と、いうアルバムです。
ハッキリ言ってオススメできません・・・。

第一、なんスか?
このジャケット?
あ、あ、あ、アクティヴ?
麗美サンが・・・?
はぁ・・・。

と言う感じが特に前半に漂ってまして、ンで、このアレンジは、ナンですか?
全曲の作詞作曲編曲が麗美サンなんですが、もしかして、人力演奏のニュアンスを打ち込みで再現する究極を狙ってたのかな?(そんな時代でしたね)
てか、サックスソロは、打ち込みじゃなくって、サックスでやってチョーダイ!
ってな気がします。

と言うコトで、全体的に、当時の新しめのサウンドを狙っていたような感じがします。相当に、ヒップホップ的な味付けが多いデスし、ラップまでやってるし・・・。しかし、声のキャラなどから考えるに、チョットやり過ぎな作品ですね。

まぁ、後半は佳曲が並びまして、特に、最後の方に入っている「Ocean」とか、「Last Fragrance」はかなりスバラシイです。前作には溢れていた深みがココらの曲にはあります。でも、やっぱり、前半はキツイなぁ。
ワタシは、麗美サンの声ってのは、デジタルとアコースティックをブレンドしたサウンドでこそ活きると思うんですが、このアルバムの前半のサウンドは、はっきり言って薄い。声も活きてない。
で、テクノロジーと麗美サンの声のキャラがベストマッチした傑作としては、前年の『夢はおいてませんか?』所収の「Everlasting Love」が最高の一曲だと思いますし、アルバムとしての品格とか魅力って意味では、アコースティックを絶妙に活かした1990年の『走るそよ風たちへ』が相当にスバラシイですので、ぜひその二作を先にブックオフとかで見っけて下さい。

本日は辛口な感じでお送りしました。

ぢゃ。
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bugalu

Author:bugalu
1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

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