These Are Soulful Days

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やっぱジョニ・ミッチェルはスゲぇですね。


ジョニ・ミッチェル(Joni Mitchell)
『Turbulent Indigo』(1994)

やっぱジョニ・ミッチェルはスゲぇですね。
なんとなく70年代が全盛期みたいな印象もあるんですけど、そりゃ、印象だけというか、セールス面でのハナシであって、作品の質で言うと、凡作なんか有り得ないヒトですね。このアルバムも圧倒的にゴッド級。

1994年の作品だそうで、確かに、この12年くらいに渡り、店頭で手に取って買おうか買うまいか100回程度悩んだ記憶があるんですが、悩むヒマがあったら「さっさと買って100回聴いておけ」が正解でした。

サウンドは、ギターと声をど真ん中において、ベース、若干のシンセ類などで味付けした、至って簡素な、ジョニ・ミッチェルらしいサウンド。
で、楽器編成がシンプルなら、楽曲もシンプル。
余計な音は無い。

そんで一音一音が凄いから、響きは当然のようにゴッド級の豊かさ。
ヴォーカル、アコースティック・ギター、ベース、ソプラノ・サックス。
淡々とした音の中にある、スゲェ迫力。

半数の曲に参加しているウェイン・ショーター(Wayne Shorter)がまた凄い。
ただの、歌の添え物ではないソプラノ・サックス。
フツー歌のバックでやるのか?というスゲぇ鬼級のフレーズが何度も出て来る。
そんで、そんなスゲぇフレーズなのに曲の中で浮かない。
有り得ない色の絵の具の如し。やっぱスゲぇです。

でも、こんなスゲぇフレーズをヴォーカル曲で吹けるってのも、ジョニ・ミッチェルに圧倒的存在感かあるからでしょう。平凡なヴォーカリストなら釣り合わんデスもんね。

激薦!


Turbulent Indigo
Joni Mitchell
Reprise

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bugalu

Author:bugalu
1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

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