These Are Soulful Days

ラテン!自転車!カレー!ジャズ!環境!ロック!畜生!

 

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発泡合成ラテン。

一口に「ラテン音楽」と言いましても色々ありまして、例えば、サンバやボサノヴァに代表されるブラジルも有れば、アンデス系のイワユるフォルクローレもあるし、タンゴなどのアルゼンチンやら、メキシコのボレロなどなど、でありまして、こうなると「ラテン音楽」というコトバで一括りにできるほど簡単なハナシではないと言う事でありますが、その中でも、ワタシがこのブログで取りあげるコトが多いのは、キューバを中心としたカリブ系なんですが、更にヤヤコシイのは、ワタシの場合は、そのキューバなどのカリブ系が、ニューヨークなどの都市、つまり、悪の枢軸、米帝国内の都市で発酵した音楽を中心する、というコトなんでありますね。
ま、メンドクセぇ話なんでありますが、純正キューバ音楽と、キューバ革命後のベーコクの縁切りによって、否応なく独自の発展を遂げざるを得なかったニューヨーク・ラテンは、別の物になっていったというハナシなんですが、コレ、間違ってない?大丈夫?専門家の方?

さて、そんで、ワタシが何故、キューバ本国のをあんまり取りあげないのかと言うと、単に、キューバ育ちより、ニューヨーク・ラテンの方が好きだから、なんですが、その違いを、別のジャンルに例えると、アレだ。
つまり、純米酒と、その他一般の違いよ。
あるいは、モルツビールと、発泡酒の違いね。

要するにキューバは、正しくも吉川町の特Aの山田錦で作られているんですが、ニューヨークは合成酒から大吟醸までアル、というそう言うコト。

で、そのニューヨーク・ラテンの中でも、ドバドバと混ぜ物しちゃってたのがブーガルー。混ぜ物の正体はロックンロールとかリズム&ブルースとかジャズだった訳なんですが、ミナサンも、アレ、嫌いじゃないでしょ?ワンカップにチーたら、とか、発泡酒でつまみ揚げとか。
そういう訳で、今後も、そういうのをドバドバ取りあげますので、ヨロシクお願い致します。

↓ツマリこういうヤツら。







と、言う訳でありまして、今から、本日届いたルイ・ラミレス(Louie Ramirez)の『In The Heart Of Spanish Harlem』を聴くのであります。
嗚呼、至福。

ぢゃ。


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bugalu

Author:bugalu
1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

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