These Are Soulful Days

ラテン!自転車!カレー!ジャズ!環境!ロック!畜生!

 

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ラテン・ソウルのワタシ的5枚。

そもそも、ロックやジャズのような人気ジャンルでない限り、全体を俯瞰したようなバランスの良いセレクションなど、有り得ない。
サルサよりも更に圧倒的にファンの少ない、だが、カッコ良さはどんなジャンルにも負けない、ラテン・ソウル~ブーガルー。

当然、入手に難がある。
だから「ワタシ的」と言う他無い。
で、そのワタシ的な究極の5枚を挙げてみました。
厭になるほどオススメと言うコト。


レイ・バレット(Ray Barretto)
『Acid』(1967)

切り裂きブーガルー。
答えは必ずココにある。
Ray Barretto - Acid



ジョー・バターン(Joe Bataan)
『Salsoul』(1973)

ニューヨークは、このアルバムを生む為に存在した。
これを聴かない人生は間違っている。


コルティーホ(Cortijo Y Su Combo)
『Time Machine』(1973)

「電気マイルス+スライ+アフロ・ラテン」の答えがこのアルバム。
アドレナリンとドーバミンと腰で応えろ!


ルイ・ラミレス(Louie Ramirez)
『A Different Shade Of Black』(1976)

「MFSB+サルソウル・オーケストラ」を2で割って、ニューヨーク・ラテンを掛ける。
コレを美味と言わずして何を美味と言う?


リカルド・マレーロ&ザ・グループ(Ricardo Marrero & The Group)
『Time』(1977)

峰不二子の愛聴盤。
間違いなくそうだったとオレは思う。
ハードボイルドに、そっと寄り添う美しき一枚。

ラテン・ソウルを聴こう!

(モンゴ・サンタマリア師匠とウィリー・ボボ師匠が入っていないのは、単に不勉強だからで、他意はありまへん。)

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bugalu

Author:bugalu
1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

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