These Are Soulful Days

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サルサ・マシーン。


ウィリー・ロサリオ(Willie Rosario)
『The Salsa Machine』(1983)

ウィリー・ロサリオと言う人は、バンド・リーダー兼ティンバレス・プレイヤー。
既に軽く40年を超えるキャリアの持ち主。
とにかく気持ちのいいリズムを刻み続けた、ジャズで言えばカウント・ベイシーに相当するような、そんなサルサの大物です。

このヒトは、ティンバレス・プレイヤーなのに、派手なソロは殆どナイ。
トニカク、アンサンブルにおけるグルーヴを最も大事にしていたんでしょう。
そういう意味でも、ホント、ベイシーみたいです。

そんな、ロサリオの名作中の名作と言われているのが、この『The Salsa Machine』。
コレ聴いて、カラダが動かないヒトは、ドコかが壊れていますよ、と言ってイイほどの名作。
と~にかくストレートにダンス・ビートを繰り出すコトに主眼が置かれた作品。
アルバム・タイトルのなんと的確なことか。

しっかし、革新的な事も特にないし、妙にシリアスだったりしないので、アタクシの昨日の記事のような、シャッチョコばったとこにはあんまり出て来ない。
と、言う事なので、このアルバムを他のジャンルの名作に例えてみると、ロック・ポップス系で言うと、キャロル・キングの『Tapestry』とか、ジャズで言えば、やっぱベイシーの『April In Paris』とか、ちっとも革新的ではないけど、確実に聴き継がれるという、そういう魅力100トンな作品。

だから、サルサのアルバムは10枚しか買いません、とか言うヒトが居た場合には、絶対に買わなければならないアルバムですね。サルサの一つの側面の頂点にあるアルバムです。

つまり。

楽しいよ~。

ハイ、聴きましょう。


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The Salsa Machine
Willie Rosario
Universal Latino

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bugalu

Author:bugalu
1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

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