These Are Soulful Days

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十字でメロウ。


クルセイダーズ(The Crusaders)
『Images』(1978)

この、アルバムは翌年のヒット作『Street Life』と、直前のジョー・サンプル(Joe Sample)のソロ作品『Rainbow Seeker』に挟まって、印象の弱いアルバムだと思うんですけど、ダレ曲なしの名盤なんですね。
そもそも、70年代のクルセイダーズは最強なんですよ。
捜しても駄作は無いんです。全部、名盤。

しかし、その実力と作品の質に反して、今作、いや、1978年ですが、このアルバムは、タイトルとジャケットが弱い。まるで、ニッポンのレコード会社の企画盤みたいだ。どうにか、ならんかったのか。モッタイない。

1978年。
クルセイダーズは過渡期です。
最強のテキサス・ファンク・クロスオーヴァーが、都会的フュージョンに変身する、その中間ですからね。
しかし、過渡期はダメか?

そんなコトはナイ。
一曲、一曲、聴いてみっと、ハズレ無しなんですね。

質の良いメロウなメロディ&ウワモノと、鮮やかな対比の、強烈にゴっついボトム。これぞ、クルセイダーズっしょ。

特に好きなのが「Merry-Go-Round」。
ジョー・サンプルのソロか、という路線でもありますが、ボトムのゴツさが、やはりクルセイダーズ。いや、ジョー・サンプルのソロ作『Rainbow Seeker』も、ベース&ドラムはクルセイダーズのメンバーが演奏してるンですけど、なんか、違うんです。
ソコラへんの違いは、ま、聴いてもらうしかネエべかな。

ウェイン・ヘンダーソンが居たら、もっと良かったかもなぁ、とか言いつつも、しかし、文句は全く無い。
多少、軟体化しても、ソンジョそこらニャない、熱くて太い、ファンク・フュージョンに、文句など在ろうモノか。

次回は、そのサンプルはんの『Rainbow Seeker』か?


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1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

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