These Are Soulful Days

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昭和48年の大阪で宇宙のサンタナ。


今日も、また宇宙の音楽です。どうも。

サンタナ(Santana)
『Lotus』(1973)

簡単に言うとライヴ・イン・ジャパンでゴザイマスが、アナログ時代(発売は1974年)には3枚組で6300円だったという大作で、収録時間はおよそ2時間。特盛りですね。
1974年と言えば、4歳だったワタシが清水中学校の近くで犬に追いかけられて泣いていた時期ですが、ま、宇宙の音楽とは関係ナイですか。

で、肝心の内容ですが、何度も申し上げて居りますように宇宙へ行けます。
バンドのメンツ的には、当時言うトコロのニュー・サンタナ・バンドなんですが、音楽的には、オールド・サンタナもニュー・サンタナも両方ある感じです。混じっている、と言うよりは、両方やります。って感じですね。ちなみに、「オールド」はジャングルで、「ニュー」は宇宙な音楽ですが、ジャングルの隣は宇宙だったという、そんな感じです。

しかし、まぁ、神懸かりというか、神通力があったと言うか、デビューから70年代前期のサンタナは凄いですね。

このライヴでの演奏は、ナニゲに、電気マイルスと通じるモノがあるように思えます。まぁ、電気マイルスの場合は、コード進行というモノがあんまり無いワケで、そこら辺については、サンタナの音楽の方は保守的というか、コンサバなので(同じか・・・)、「曲」になっている部分が多いんですが、ライヴだから、ケッコウ曲ではナイ場面に突入したりもします。で、そこらヘンは、かなり俗に言うアガパン・バンド期のマイルスに近いです。ノイジーでドロドロな暗黒宇宙ファンク。
モチロン、濃ゆいラテン・ビートは健在。
トテツモないエネルギー。
ついでに言うと。ギトギト感は、スタジオを遥かに超えてると思います。

圧巻は、タクサンありますが、「Every Step Of The Way」とか、「Incident At Neshabur」とか、「Toussaint L'Overture」あたりでしょうか。一丸となって燃え上がるリズムというのが、タダでさえスゴいサンタナですが、このライブはホントに燃え上がってます。

グエッ、と言ってオッたまげたい人にオススメします。
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bugalu

Author:bugalu
1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

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