These Are Soulful Days

ラテン!自転車!カレー!ジャズ!環境!ロック!畜生!

 

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ビッチェズ・ブリューとかアイラーとかドン・チェリーとかが効いてきた。


マイルス・デイヴィス(Miles Davis)
『Bitches Brew』(1970)

ワタシにとって敷居の高かったコノ一枚。
今日、久しぶりに聴いてみたら、敷居、越えられていた。

今になってやっと分かったッっ!!!
あまりのカッコよさに慄然とするしかねーのナ!!!!!
・・・と言う事でありンす。

理解した、というよりは、身に入って居たモノが、酵母のお陰で遂に発酵した、という感じです。
「効いてきた」というのが正解かもしれない。


酵母は、コレでした。多分。
    ↓↓↓

菊地成孔+大谷能生
『東京大学のアルバート・アイラー』


というコトなので、「もしかして・・・?」と思い、まッコトに久しぶりにコレも聴いてみました。


アルバート・アイラー(Albert Ayler)
『Albert Ayler In Greenwich Village』(1967)

長いコト、アイラーって、ダメだったんですが、なんか、スンナリ入って来たぞ。
大好きになった、とは言えんが、全然フツーに聴けた。フシギです。


そしてコレ。


ドン・チェリー(Don Cherry)
『Symphony For Improvisers』(1966)

フリー・ジャズだと思っていたのですが、別に、フリーじゃなくって、フツーに、フツーの音楽の戒律の中に居た。
たまたま、各自が別々の戒律の中に居たりする時間もアルってダケの話でした。

音楽は、やはりチビリそうなまでにカッコいい。
方向不明なままチキショーと言って置きたい。

また、明日!
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bugalu

Author:bugalu
1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

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