These Are Soulful Days

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カッコいいアニタ姐さんの、カッコいいヴォーカル。


アニタ・オデイ(Anita O'Day)
『Sings The Winners』(1958)

カッコいい女性ジャズ・ヴォーカルと言って、すぐ思い浮かぶのがこのヒトです。
念のために申し添えて置きますが、ワタシはジャズ・ヴォーカルには全然クワシクないデス。ハイ。クワシクはナイが、十数年前に一時期このアニタ姐さんにはハマったので、アニタ姐さんだけは結構聴きました。全盛期は50年代後半と言われておりまして、ワタシはここら辺の時期のを中心に、10枚程聴きました。で、その10枚を聴いた限りでですが、このヒトはジャズ史上で一番のカッコイイ姐御だと、アタシャ勝手に結論を出しました。

まぁ、このジャケット写真を見て下さい。
文句無しにカッコいいっショ。
この姐さんのヴォーカルは、こういうのが見事に似合う、そういうヴォーカルです。いやぁ、実にカッコイイ。

ヴォーカルのスタイルとしては、歌い飛ばすって感じで、ハスキー系のグルーヴ・ヴォイスです。エラのような万能型超一流選手とは違いますし、ビリー・ホリデイのような、なんだ、その、「魂を揺さぶる」とか言う方向の深さとも違いますが、まず、とにかく単純に歌がカッコいいです。メチャ苦茶カッコいいです。

で、このアルバムですが、人気ジャズ・プレイヤーの代表曲ばっかりを集めて姐さんがソレを歌います、という趣向デスね。
従って、スタンダード中のスタンダードばっかり並んでます。
そういう意味では、ジャズ・ヴォーカルの入門編にも最適かもしれないデスね。

特に好きなのは、「チュニジアの夜」と「フォー・ブラザーズ」(←ウディ・ハーマンね)。理由は、ウムを言わさず「カッコいい」から。(今日は、もうコレしか言ってませんが、まぁ、とにかくカッコいいんだから、仕方ねぇッス。)

あ、パタートはまた延期になりました。
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1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

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