These Are Soulful Days

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プエンテ&パタートのライヴ映像。


ティト・プエンテ&カルロス・パタート・ヴァルデス(Tito Puente & Carlos "Patato" Valdez)
「Live At Montreux」(1980)

映像作品デスね。
1980年のモントルー。
モンタレーではなく、モントルーね。
おとうさんフェスティヴァルではなく、ジャズフェスね。

演奏内容は、ラテン・ジャズ。
編成は、プエンテ御大のティンバレスに、パタート師のコンガ。
アルフレド・デ・ラ・フェのエレクトリック・ヴァイオリン。マイク・ヴィナスのベース。そして、ピアノにホルヘ・ダルト!
コレだけで、素晴らしさが燻されて香ってくると言うもの。

ホルヘ・ダルトは、ソロもバッキングも滅茶カッコいいです。
アルフレド・デ・ラ・フェも、かなり来てます。

が、何と言ってもこのライヴは、コンガとティンバレスのマエストロの凄さにブッ飛ぶの巻です。恐縮デス。
しかし、ホントにこの二人の出す音はスゲェです。

プエンテ御大の、ある意味テクノなまでにタイトでシャープなティンバレスのグルーヴと、パタート師のコンガの、そこら辺の空域まで全部揺さぶるスウィング力の凄さ!
これが組み合わさるのですから、こりゃ、グルーヴ・ミュージック史上でも稀に見る最高の組み合わせではないッスか。
本当にヤバいデス。

曲目的には、ヨーロッパとキューバの混合である香り高いダンソンから、ミュージカル・ナンバー(というか、説明不要のあの)「My Favorite Things」までありまして、それぞれにスバラシイです。特に、濃厚なアフロ・リズムによる「My Favorite Things」!
こんなにカッコいい「My Favorite Things」は他に聴いたコトがナイ!!!
一聴の価値、大アリでっせ!!!

ココのところ、また、パタート師のコンガにハマっているワタシですが、やはり、コンガは、パタート師が史上最強だと思いますデス。

『Master Piece』の記事の続編はまた明日ねッ!
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bugalu

Author:bugalu
1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

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