These Are Soulful Days

ラテン!自転車!カレー!ジャズ!環境!ロック!畜生!

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1960年春のリー・モーガンと若獅子サン達。


ヤング・ライオン(The Young Lions)
『The Young Lions』(1960)

ヤング・ライオンって、今にしてみりゃ、センスの無いネーミングって感じにもなりましょうが、このメンツだと、まぁ、アリだと思います。えぇ、パーマネントなバンドではありません。

1960年4月。
ウェイン・ショーター(Wayne Shorter)を中心にして吹き込まれた、まぁ、企画モノなんでしょうかねぇ。全曲、ショーターの作曲。
また、リー・モーガン(Lee Morgan)とボビー・ティモンズ(Bobby Timmons)も参加しているので、当時の、ジャズ・メッセンジャーズの色が強いってコトも言えましょうねぇ。
んで、ワタシとしては、1960年の春は、リー・モーガンのピークの一つと思っているので、これは「買い」なんですが、やはり、モーガンのプレイは素晴らしいデスよ。

実は、個人的には、ショーターのコンポジションと、リー・モーガンのプレイって、相性がイイとワタシは思っているのデス。
一般的には、ジャズ・メッセンジャーズに於いて、ショーターが本領を発揮したのって、フレディ・ハバードとカーティス・フラーとの3管になってからってコトなんでしょうけど、ワタシはあくまでも「モーガン聴き」なので、ココらへんの時期がツボなんですね。

では、何がイイのかって言うと、屈折してクールで鋭い雰囲気のショーターの楽曲に、リー・モーガンの、摩擦係数が高くて抵抗の強い管を抜けて来たような鋭いトランペットの音色と、緊張感ってコトですね。
休符の後の、モーガンの一発目の音。
ホントにリー・モーガンの醍醐味だと思います。

こんなのがアルから、ツイツイ、同時期のFresh Sound盤のCDなんか買ってしまうんです。10年前のワタシはこのようにして、リー・モーガンに経済を倒されたンですね・・・。

パタートのつづきは、また明日ッす。
スポンサーサイト

Comments

Body
プロフィール

bugalu

Author:bugalu
1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
FC2カウンター
月別アーカイブ
02  01  12  01  09  04  12  07  05  04  02  01  05  04  02  01  12  11  10  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04 
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
Twitter
 
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
blogram
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ


12345678910111213141516171819202122232425262728293031 10
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。