These Are Soulful Days

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軽量級簡易型B級哀愁サルサ(笑)

どうも、生きてまふ。

矢沢永吉ORIGINAL 松山千春_起承転結II

画像は、ジェイ的ボス・キャラのベスト盤ジャケ。
きっと近くに居たら、おっかね〜ぜ。そっと逃げよう。

以下、今週のプレイリスト。
と、テキトーな所感。

1. On The 4th Of July (James Taylor, 2002)

2. Big Yellow Taxi (Joni Mitchell, 1970)

  オープン・チューニングで開放弦多用じゃらじゃら。
  スウィンギンでグルーヴィンで、んでもって、しっかりとタイト。
  ジョニ・ミッチェルはやっぱり、スッばらしいギター弾きっスなぁ。

3. YES MY LOVE (矢沢永吉, 1982)

4. 人生(たび)の空から (松山千春, 1980)

  アレンジがファンキー。松山千春なのに。
  16分カッティング・ギター。松山千春なのに。
  ドラムは16ビート。松山千春なのに。
  アゴゴらしき金物が鳴っている。松山千春なのに。
  ベースも宙を舞い背面飛行。松山千春なのに。

  んで、歌に入ると、ベースは、一拍・三拍で、ド〜ソ〜・ド〜ソ〜(笑)
  あ、やっぱりね、みたいな落ち着き方。

  という事で、分析的に聴こうとするとズッコケそうなんですが。

  でも、この曲は、御大のよっくのびる高音ボーカルと、
  哀愁のメロが相俟って、かなりステキな、
  哀愁フォーキー・ファンキー・ポップに仕上がってます。
  ん〜、相当エエぞ。

5. Where You Are (古内東子, 2010)

  ベースとドラムのグルーヴが半端ないっス。
  ホーンもカッコええし、ピアノのセンスもエエな〜。
  曲自体の下降感の強いコード進行もカッコええ。
  沈んで行くように進行する曲の底では、
  低域を多用したベースが、音と音の隙間を詰めて渦巻いてます。
  ん〜、カッコええ。これは聞いた方がエエねぇ。



6. Tadd Walk (Fats Navarro, 1948) 

  イントロのピアノ。タッド・ダメロン。凄い。
  グルーヴ、ふぁいとぉ〜、一発!
  リズム一発で乗せていけるのは、やっぱり演奏者としては理想でしょう。
  シンプルながら最高のイントロ。



 (『Royal Roost Sessions 1948』より)

7. Jingle Bell Rock (小野リサ, 2000)

  何故に、この季節にジングルベル聴きますかね。

8. Me Tendran Que Aceptar(Tu Abuelo Tu Papa) (Willie Rosario, 1985)

  そして、ジングルベルの直後がサルサです。どういう脈絡ですか。

9. Green Pastures (Emmylou Harris, 1980)

  深くて、ぐーの音も出ません。



10. Wives And Lovers (Frank Sinatra-Count Basie, 1964)

11. I Love You (Bill Evans, 1956)

  ビル・エヴァンスなのに、ベースが普通にウォーキング。
  んで、ピアノ・ソロも割とフツー。一瞬、パウエル派かの誰かかと思いますワ。
  ってか、コレ、言われなきゃ、ビル・エヴァンスって思わんね。
  エヴァンスもフツーにグルーブするのねん、という事が分かる一曲。

12. I've Got You Under My Skin (Anita O'day, 1959)

13. Freckle Face (Count Basie, 1975)

14. Waiting On A Friend (The Rolling Stones, 1981)

  ワタシは、ストーンズ・ファンは苦手ですが、ストーンズはキライじゃない。
  特に「オトナのロック」的な路線。エエね〜。

15. Mi Jeva (Joe Cuba, 1976)

  なんて軽い哀愁なんだ(笑)軽量級簡易型B級哀愁サルサ(笑)
  しかし、それでもちゃんと哀愁している。流石はジョー・キューバ(笑)
  という訳で、ワタシはこの曲が相当好きなんであります。



16. Baby, Don't You Do It (Nicolette Larson, 1978)

  あ〜、ここにもリトルフィートの影が・・・。
  ってか、この音は、本人達か。

17. Just When I Needed You Most (原田知世, 2001)

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bugalu

Author:bugalu
1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

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