These Are Soulful Days

ラテン!自転車!カレー!ジャズ!環境!ロック!畜生!

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自転車に呪う。

温室ガス削減「25%」反対…経団連が要望へ

案の定、ケーダンレンは猛反発ですが、
経済同友会は、どう言うかい?(←あ。シャレになってる。)

古い記事(1年前)だと、こんな感じ。

先進国の中期削減目標は不可欠 企業は果敢に大幅なCO2削減に挑め

温暖化ガス削減「先進国は目標提示を」同友会が提言

EUは20%減が目標だったと思いますが、
ダヴ代表が改めて明言した「25%」という数値は
それを大幅に上回りますんで、
果たしてそれが適切かどうか、ですかね。
「姿勢」とか方向性としては良いのですが、
国際的な公平性という点から考えると、
個人テキにはEUと同じ「20%」でエエ気がします。
日本だけが過度に負担を背負った、
と感じると、結局続かないですからね。
んな訳で、どの辺が適切か、という議論が、
マトモに為されて欲しいと思います。
(ジミントーの「8%」は話にならン気がします)

国民負担に関しては、

1. 削減を後回しにすると、ツケがデカクなる可能性が高くなり、
  長い目で見て結局負担増となりそでコワイ
2. ただし、科学的解明が完全でない今の視点で対策に乗り出しても、
  実は方法が違いました~的な意味での負担の無駄もありそでコワイ

と思います。

そうすっと、理想的には「しっかり解明して、最適な手段を打つ」ですが、
「しっかりと、じっくりと」取り組んでいるヒマは無いと思われたりして、
んなワケなので、どっかで「見切る」しかないンだべな。

それにしても、テレビでは早速「25%削減するには国民一人あたりウン十万円の負担増」って、
放送してましたが、削減しなかった場合の国民の経済的負担増加については、
(金額算出は難しいにしても)、何故に示唆すらしないんでしょうね。

ウン。長い。中略だ。

そういう訳なので、諸氏よ。
自転車に呪う、モトイ・・・、乗ろう。

  ↑
(結局、途中の論を全部スっ飛ばすヤツ)

にほんブログ村 自転車ブログへ
 にほんブログ村
スポンサーサイト

Comments

Body
プロフィール

bugalu

Author:bugalu
1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
FC2カウンター
月別アーカイブ
02  01  12  01  09  04  12  07  05  04  02  01  05  04  02  01  12  11  10  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04 
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
Twitter
 
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
blogram
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ


123456789101112131415161718192021222324252627282930 06
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。