These Are Soulful Days

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Annett Louisan。独逸の歌姫は初めてデスたい。


Annett Louisan
『Teilzeithippie』(2008)

独逸ポップスの歌姫だそうです。

ま、ジャケ買いした訳ですが、結果的には「大当り」の一枚ですよ。
買っとけ、買っとけ~。

サウンド的にはですね。
原田知世サンの『I could be free』(1997)と『My Pieces』(2002)を
足して2で割った感じデスよ。(分かるヒトにしか分からんね。)
「独逸」の一般的なイメージとは異なり、かなりソフトな音楽な訳ですね。
「フレンチ」と感じるヒトも多数いるでしょうね。

ローテク、ハイファイな世界。
基本的に電子音は聴こえません。
まだ軽くしか聴いてませんけど、打ち込みは有っても隠し味程度でしょう。
基本は「オーガニック」なサウンド。
アコギとエレキギターのアンサンブルのバランスが実に絶妙ですね。
そのエレキギターだって、歪ませる「ロックな」音色は聴こえて来ませんね。
あくまでも、クリアートーン。
質感はアコギ、輪郭はエレキ。
そんな感じの分担です。
味付けはホーンとかオルガンとかハーモニカとか。
あくまでも、ポップスの基本編成を逸脱しない。
「電気」はあっても「電子」はない。(少なくとも表面的には)

ワタシは個人的には「原田知世」を連想した訳でして、
プロデューサーのFrank Ramond氏はトーレ・ヨハンソンが好きに違いない。
と思った訳デス。
そんな感じのサウンドです。
ボーカルのスタイルも知世サンに近いですね。
張り上げるスタイルは採らない。
繊細な「声の響き」の使い分けが生命線みたいなスタイル。
表現は実に繊細。声自体も繊細だし。

それにしても、実にセンスの良いサウンドだな。
ボーカルのセンスも良いし。
本当に、エエ作品だな~。
たま~に、こんな「大当り」を引くとウレシクなりますね~。

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Author:bugalu
1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

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