These Are Soulful Days

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タイのポップスは初めてデスたい。



タイのポップスは初めて聴きます。

アジアン・ポップスはですね。
ムカ~シ、何曜日か忘れましたけど、
深夜に「アジアNビート」と言うテレビ番組がありまして、
1995年頃でしょうか、時々見てましてね。
そこで、フェイ・ウォンとかソテジとかを知った訳ですが、
何故かユースケ・サンタマリア氏が司会をやってまして、
一体、なんでアジアPOPの番組を、
ラテンロックのヴォーカリストがやってンだか。
・・・と言う、コトもありつつ、
んで、タイの音楽はあんまり出てなかった気がするな~。
(あんまり関係ナイっスが、そう言えば、
 「アジア・バグース」って番組もありましたなぁ。)

そんで、このコンピなんスがね。



ハッキリ申し上げまして、コレ↑に近い期待を持って買いました。

まぁ、近いトコもアリマスが、なんと言うか、もっと脱力系だな~。
インドよりはチャイナに近いか。

ってか、基本はニッポンの、昭和30年代~50年代のポップ系歌謡曲と
変わらんワ。特に「タイ!」を象徴するような音色の楽器もアリマセンし。
平然とラテンパーカッションが鳴ってるし。
(ご存知の通り、世界最大のラテン・パーカッション・メーカー、「LP」社の
 工場はタイにアリマスね。ウチのコンガも「made in Thailand」っス。
 ・・・あ、別に関係ないっスね。)

中には、「ドリフの早口言葉」と同じリフの曲もアリマス。
歌っているコトバの響きが違うだけで、音楽的には、
ニッポンもタイも大衆音楽は同じなンですな~。

違いは、タイは、徹底した脱力系ボーカルであるコト。
そして、このアルバムで聴く限り、「演歌」系がナイってコト。
でしょうかね。
・・・あ、「ポップ」のコンピだから演歌系があっても収録されないっか。

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bugalu

Author:bugalu
1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

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