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1977年の大橋純子は、どう考えても「奇跡」ですね。



大橋純子 & 美乃家セントラル・ステイション
『JUNKO OHASHI』

昨日からの続きデス。

さて。

このベスト盤は、18曲を収録しているンすけど、そのうち、13曲までが、1977~1978年の作品デス。
特に1977年のは素晴らしいデスね。
1977年のアルバム二枚は、今は廃盤なんスよね。
リイシューを強く望みます。

それにしても、美乃家セントラル・ステイションは、佐藤健の東京・ファンキー・クリスタル・ポップスと、土屋昌巳の東京・ギラギラ・スペース・ファンクの配分が絶妙です。(ちなみに、東京云々、は、出身地は関係ねぇっス。適度な、アクの抜け方と、お高くない品の良さが、「昭和50年頃、あっちこっちから集まって来た20代が作っていたトーキョー・サウンド」なんだと思うんスよ。)

サウンド的には、瑞々しさを残して熟したリズムセクションに、控えめながらタイトなホーンセク、そんで、音量バランス的には大きめながら軽やかなストリングス。簡単に言うと、瑞々しいのにサラっとしてるンすよね。しなやかだけど、ネバつかない。こんな絶妙なサウンドって、1970年代後半、昭和で言うと50年代前半の、この一時期にしか存在してない気がします。(太田裕美サンの「ピッツア・ハウス22時」(1978)とかも、そんな時代ならではの傑作ですよね。)

そんで、大橋姐さんのヴォーカルは、誇張全くなしで「完璧」ですね。「崩し」とか「暴走」を含めて完璧です。
どうして、北海道の炭坑町からこんな都会的なシンガーが生まれたんでしょう?不思議デス。

個人的には、ニッポンのポップス史上最高の女性シンガーだと思います。

サウンドも最高だし、1977年の大橋純子は、どう考えても「奇跡」ですね。

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1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

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