These Are Soulful Days

ラテン!自転車!カレー!ジャズ!環境!ロック!畜生!

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無人島へ持って行く10枚。(rev.008)

※当エントリーは人知れず少しずつ追記されて行くスタイルで書き上げられます。
しかも、大体いつも二番目くらいに新しい記事の位置に居るのですよ。フンっだ。


「無人島へ」と言うのは、要するに、何処かの無人島に流れ着き、帰る事は最早不可能、という想定の元に、・・・ってコトはツマリ「新しい銀盤をゲットするコトが出来なくなっちゃったよ~ん」という状態を想定するってコトで、まぁ、要するに「コレがあればガマンできる○○枚」、え~、で、なんだ、要するに、「ワタシにとってのベスト○○枚」ってコトなのだから、別に無人島じゃなくてもイイじゃないかって?
ま~、その通りナンすけどね。
要するに、たまにジャケット写真を並べたくなるってコトなのデスよ。

では、行ってみましょ~。


●Fania All Stars『Live At The Cheetah』(Salsa / 1971)
「サルサの一枚と言えば、本当はフツーこれデスね。」


●Ray Barretto『Rican/Struction』(Salsa / 1979)
「緊張感ビシビシ! NYサルサの極北!! レイ・バレットを聴け!!!」


●Hector Lavoe『De Ti Depende (it's up to you)』(Salsa / 1976)
ジャズ・ボーカルの最高峰がビリー・ホリデイなら、サルサには、エクトル・ラボーっつスゲェ人が居ました。
ナイフみたいなスゲェ声をしてますが、その刃渡りってぇのがね(つづく)


●Manny Oquendo Y Su Conjunto Libre『Increible』(Salsa / 1981)
「リブレという世界最高の四拍目。」
念のために言っておきますが、ワタシはベーシストでありまして、ハッキリ言って音楽を聴く耳は、フツーの人より鋭い。
気のせいかもしれませんが鋭い。
まぁ、鋭く気のせいだと(つづく)


●Joe Bataan『Salsoul』(Latin Soul / 1973)


●Ricardo Ray『Let's Get Down To The Real Nitty Gritty』(Boogaloo / 1968)
イカにやる気を見せないかというコトが肝要かと思うのですが、ココまで完璧にソレをコナセるヒトは居ないと思うので(つづく)


●Carlos "Patato" Valdes『Master Piece』(Latin Jazz / 1993)


●Miles Davis『Bitches Brew』(Jazz/Cross Over / 1969)
無人島に持って行ってイイCDが、もし、たったの一枚だとしたら、ワタシの場合、本当はコレなんですが、残念ながら、コレって二枚組なのよね(つづく)


●Laura Nyro『Eli And The Thirteenth Confession』(Pop/Rock / 1968)


●James Taylor『Walking Man』(Pop/Rock / 1974)


●Elis Regina『Elis Regina In London』(Brazil / 1969)


●Count Basie『Basie Big Band』(Jazz / 1975)
「『温泉』と分かりました。」


●Buddy Rich『The Roar Of '74』(Jazz / 1973)
「アメリカのジャイアント馬場がポォーと言ってすんごいドラムを叩きまくる!」


●The Crusaders『Those Southern Knights』(Jazz/Cross Over / 1976)


●Santana『Caravanserai』(Latin Rock/Cross Over / 1972)


●Eagles『Hotel California』(Rock / 1976)


●Crosby, Stills, Nash & Young『Déjà Vu』(Rock / 1970)


●Nitty Gritty Dirt Band『Uncle Charlie & His Dog Teddy』(Country Rock / 1970)


●The Pretenders『Learning To Crawl』(Rock / 1983)


●V.A.『The Bombay Connection』(Soundtrack)
 これは70年代を中心としたボリウッド・アクション映画のテーマ集。
(・・・いや、テーマかどうかは分からんのですが・・・)
やはりインドの映画音楽はスゴ過ぎる。
正統なるハードボイルドなアクション・ムーヴィー・サウンド(ファンキー!)にガラム・マサラを遠慮なしでフリカケまくり!
コレを聴かずに死ねますかっつーの!
本編記事はこちら↓
「インドのベルボトム・アクション・サウンドを聴く。」


●佐野元春『Visitors』(Pop/Rock / 1984)


●原田知世『I Could Be Free』(Pop / 1997)


●吉田拓郎『ひまわり』(Pop/Rock / 1989)


●The Blue Hearts『The Blue Hearts』(Rock / 1987)


●清水ミチコ『歌のアルバム』(Pop / 2005)
 あーたね、これはケッサクですよ。
本当にスゴいから、絶対に聴くべきです。
とにかく、清水ミチコというヒトのセンスが炸裂してます。
音楽的に高度。笑いも高度。
至芸とは正にこれのコトだべな~と思います。
本編記事はコチラ↓
「清水ミチコさんは一級偽装士です。」


●チャーリー宮毛&ラテン・スウィンガーズ『Spanish Cinnamon』(Latin Soul / 2005)

この10枚を持って行けるなら、無人島でも、人生どうにかなりそうな気がします。

・・・。

ずいぶんタクサンの10枚ですね?

・・・そうですか?

ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト

Comments

Body
プロフィール

bugalu

Author:bugalu
1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
FC2カウンター
月別アーカイブ
02  01  12  01  09  04  12  07  05  04  02  01  05  04  02  01  12  11  10  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04 
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
Twitter
 
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
blogram
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ


123456789101112131415161718192021222324252627282930 06
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。