These Are Soulful Days

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和田峠って、こんなトコだったのぉ?



悲壮な覚悟を決めて、自転車も万全のチェックをして、体調もガッツリ整えてだよ。
満を持して登った「鬼の和田峠」。
登って見たらこのゆる~い風景だよ・・・。トホホだわ。

しかも、ワタシが登りきったその時間は、日曜日の昼、12:15。
峠の茶屋では、NHK第一のラジオが流れててサ。
つまり、オレが登りきった瞬間に、「のど自慢」が始まりやがったワケでさ。
要するに、ガッツポーズでもしてやりたいその瞬間に、あの「のど自慢」のテーマ曲が、あの鐘の音で「キンコンカ~ンコン、キンコンカンカンコ~ン」だよ。トホホホホホホホだわ。

それにしても、和田峠はキツかったです。
最近あんまり乗れてない今のワタシにはキツイってもんじゃない。(←いや、キツイってもんです)
なんとか、足を着かずに登れたと思うのですが、もぉ、速度は6km/hとかですよ。で、ケイデンスは38とかまで落ちます。筋肉が悲鳴を上げ、心肺も悲鳴を上げ、そんでアタクシも悲鳴を・・・。上げません。ハイカーが結構歩いているから。

ちなみに、足を着かずに登れたと「思う」って、なんだか微妙な言い方をしたのは、あと、1kmくらいと言うトコロで、ブログ仲間のSぼんさん(仮名)が、正面から下って来て「おぉ~っ!」とか言って、そこで立ち話になったから。・・・つまり足着いたのね。いや、苦しいから足着いたワケじゃないからさ。いいっしょ?3秒ルールってコトでね。

ま、冗談はサテオキ、和田峠は今のワタシには、トレーニング的には最適な峠かもしれないデス。諦めるレベルではなく、ラクに登れるレベルでもないから。

ちなみに、今回ご一緒させて頂いたt-cさん(仮名)は、「和田峠、大したことなかったね」と仰ってましたが、アタクシ的には相当キツかったデス。この峠が、今、ワタシが大垂水峠に対して感じているくらいの、ゆる~い峠に思える日が来るように、頑張ります、明日から。

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bugalu

Author:bugalu
1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

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