These Are Soulful Days

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70年代のジョニ・ミッチェル。

で、結局のトコロ、やっぱジョニ・ミッチェルは、70年代がエエわ。
というコトになりました。(80年代モノと21世紀モノは未聴)


『Court And Spark』(1974)



『The Hissing Of Summer Lawns』(1975)



『Hejira』(1976)



『Don Juan's Reckless Daughter』(1977)



『Mingus』(1979)



『Shadows And Light』(1980)


やっぱり、空間の広がりっすかね。
単純に生理的に気持ちイイ。

結局のトコロ音楽と言うヤツは、音が耳から脳に刺激を与えた挙句に「脳内に分泌される快楽物質の量(と質?)」によって、エエ音楽なのか、ロクデモナイ音楽なのかが決まるってコトなのであろうからサ、ま、身も蓋もナイ言い方すると、そんなもんなのデ、コトバの力によるカンドーっつモノをそこにプラスするかどうかって、なんか音楽というモノの存在の仕方にとっては、根源的な問題でねーのか?

ま、そういうコトなので、ワタシとしては、やっぱり、音のチカラによる刺激のみを音楽と考えたい、とか思うのデスよ。(あくまで、希望ね)

で、そんな聴き屋からすると、1991年の『Night Ride Home』は、少々コトバ比重が高いという気がしないでもナイ。ま、ただ、ソレも、「総合的な」ゲージュツとして評価するならば(←一般的には多分こういう方向で評価するンだべ?)、別に悪いワケではない(と思う)。ただ、しつこく言うと、アタクシとしては、やっぱり、音による快楽の方が好きなのであってサ、だから、70年代モノの方がエエと感じますのヨ。

ん~、シチメンドくせぇ話になりましたなぁ。

・・・しかも、ハナシはジョニ・ミッチェルから離れてってるし。

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1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

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