These Are Soulful Days

ラテン!自転車!カレー!ジャズ!環境!ロック!畜生!

 

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あたためをするはしないぞ。

ぇえ、そのぉ、ニョーゴ、コーイ、あまたさぶらいたマイケル頃からのハナシです。平たく言うと、10年くらい前からというコトですが、コンビニで弁当を買うと、レジのアンチャンたちに、「あたためはしますか」と訊かれるようになりました。

「あたためはしますか」とは、なんとキモチ悪ぃニホンゴか、「あたためますか」と言うのがフツーでしょう、とアタシャ思ったんスが、なんでヤツらがこんなキモチ悪いニホンゴを使うのかは、割とすぐに分かった。

たぶん電子レンジのボタンです。

あすこには、きっと「あたため」ボタンがある。
だから、「“あたため”はしますか」なんだべな。

業務用電子レンジ

んで、更に思うんですけどさ。
あのボタンが「あたためをする」と表示されたボタンだったら、アンチャンたちは、ワシらに「“あたためをする”はしますか?」と訊くんだべな・・・。



・・・以上、オチはありません。




・・・チーン。        (←オチだろ?)




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20数年ぶひに、真夜中のぶひ/Stay With ぶひ。



当ブログは、つまり、貼るだけのブログでゴザイマスね。ぶひ。

で、ココんとこ続けて来た「昭和50年代の割と前半の女性ヴォーカル」シリーズ。
もう一個、貼っときます。ぶひ。たぶん、コレで一段落とナリマス。

はい。んで、その、松原みきサンの「真夜中のドア」ですよ。ぶひ。

この曲、最近、20数年ぶひに聴きまして、
思わず「ぶひ~!」と思いました。ぶひぶひ。
ちょっと、忘れておりましたよ、この名曲。

1979年の発表なんですね。
ィやっぱり、1979年は、「当り年」と思いますデス。
ぶひぃ名曲がぶひぶひ生まれた年ですね。ぶひ。

松原サンは、そのクールな美貌とは、ビミョーに合わない、
ちょっと塩辛い声が魅力だったかもしれないデス。

惜しい事に、2004年に44歳という若さで亡くなってます。

ハイ。
以上、書きたい事だけ書きましたので、
文章の構成だとかそう言うコトは一切考えずに、
今日のトコロは、これにて、ぶひ。

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思い出は美しすぎてが美しすぎて。



最近、スッカリ、YouTubeを貼るだけのブログと化してオリマス。
特に、なぜだか、昭和50~54年に特化して貼付けるノリでゴザイマスが、
まぁ、ワタクシの音楽的ベースは、ここらの時代にアリマスので、
頻出するのは、しかたねぇべさ、と北海道弁で思って頂きたい。
んで、このノリだと、次回の貼り付けは、吉田美奈子か庄野真代か渡辺真知子か。
あるいは、竹内まりやか、松原みきだべか、と北海道弁で想像して頂きたい。

昭和50年代前半の、ジャパニーズ音楽シーンは、ナニゲニ、凄い。
と、ケッコー、本気で、そう思っております。

んで、最初の、ヤガミさんに戻りますけどね。
下に貼った動画、凄いです。1995年の映像だそうですが、
ぇえ、なまらスゲェべ?このヒト、凄いワ。




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ギター弾きはサラームを見ませんか。



 ↑
なんだか、(特にギターが)思いッ切り、あの頃のフュージョンなサウンドです。なるほど、その後、フュージョン方向のアレンジャー、久米大作先生と結婚なされるのも分かるなぁ。
・・・ってコトはないか。

このアルバム(『夢がたり』1979)では、「ギター弾きを見ませんか」も、ファンタスティックな傑作ですね。あぁ、今宵も、久保田姐さん(現久米)に、鳥肌三千本。



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はつみ姐さんのシンガーレディ。



しばたはつみ「シンガーレディ」(1975)

コムスメだった頃の、はつみ姐さんのスゲェ熱唱。
そう。コムスメな年齢の筈なんですがね。
22~23歳とは思えない、オソロシイほどの、駆け引きヴォーカルです。
どう考えても、30代以上の知性を当時からお持ちと思われる。
20歳ソコソコの熱を、30代以上の知性で、精緻に聴かせるんスからね。
コレは、聴き惚れるのがヒトとして正しい。

惜しくも、今年、逝ってしまわれた姐さんのヴォーカル。
皆、襟を正さなくてもエエから、とにかくガシガシ聴かれよ。

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ドゥー・ユー・リメンバー・ミー。



この曲、超級名曲だと思いますが、今、CD、ちょっと入手困難???

岡崎友紀『ドゥー・ユー・リメンバー・ミー』(1980)


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失われた一定の活動。

Joe Bataan_The Lost Sessions 1976

ジョー・バターン(Joe Bataan)
『The Lost Sessions New York 1976』

いつの間にか、こんなの(↑)出てました。
1976年の、というコトですから、コレ(↓)と一緒じゃね~のぉ、
と、思いつつ、力強くポチっ。いや、ボヂヅ。

Joe Bataan_Bataaan!!!.jpg

んで、今日、届いた、今日、聴いた、んで、今日、書く。

へ。

で、内容。

分かり易く言うと、「『Bataaan!!!』と同じではナイが、同じのもある」。

従いまして、まぁ、全国250人のジョー・バターン・ファンの諸氏なら、「絶対に買い」ですが、一般の方にはススメません。代表作を一通り聴いてからでイイと思います。

ただし、『Bataaan!!!』よりは、「作品」として聴けるかも。『Bataaan!!!』は、「あぁ、途中で投げた(投げざるを得なかった?)ヤツの寄せ集めか」、という感覚がノーコーですが、コレは、曲がりなりにも、完成まぢか、という感じデす。(と言っても、アルバムって感じはしませんね。)

音楽的には、「サルソウル・オーケストラで歌うジョー・バターン」と言った感じ。つまり、方向的には「ラテンなディスコティーク」。ワタシはこの辺の音は大好きですが、ヒトによっては「薄い」と言うかもしれませんね。




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三浦一周は一蹴っつ事です。ぶひ。

100612馬堀海岸.jpg

浦賀のあたりでですね。
浦賀ぁ、ぅ浦賀、ぅ浦、浦賀~。
と歌っていましたら、道、間違いまして。
馬堀に戻りました。
んで、左に曲がれば久里浜ですが、
メンドーになって、そのまんま帰って来ました。

三浦一周は一蹴されたっつ事です。ぶひ。

ってか、まぁ、自転車の選択を間違った気がします。
やっぱ、小径じゃ、一周の距離はきついべ。
今度は、ちゃんとロードで行きます。



【2010/6/12の走行記録】
自転車:KHS F20-RC
走行距離:117.95km
平均速度:21.4km/h

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今週末は、三浦一周か、と。



今週末は、三浦一周か、と、そんな感じで考えております。
100キロ超の距離でありながら獲得標高は1000m程度と、
数字だけ見ると、ニョロニョロ走るにはリーズナブルと思う。

しかす、半島特有のアップダウン攻撃は案外侮れない。
ガックリと肩を落として、リンコー帰宅ベイベーに、
成り果てる可能性も、大事にとっておきたい。

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ウンジャラがるかと思うほどシビレました。

Latin Yaro_Adoracion.jpg

そう言えば、初めて行ったラテンのライブは、ラテンジャズ・バンド、「ラテン野郎」でした。
たぶん、1996年の新春のコトあるな。

会場は、当時、新大久保にあったSOMEDAY
(ココは、移転するのが好きなコヤでして、あれから、たぶん四回くらい移転して、今は、新宿一丁目~。)

ラテン野郎は、オルケスタ・デ・ラ・ルスのトランぺッター、福本佳仁氏が立ち上げたバンドで、当時は結構ライブも頻繁にやってましたよねぇ。多分、5~6回は行ったと思いますワ。

ゲストが結構オモロくって、葉加瀬太郎氏とかいきなり出てましたぜ。
ハカセ氏は、今のような大物感ナシで、「あぁ、あの“クライズラー”のヒトね」って感じで、なんか、過去のヒト風でした・・・。あと、Bingo Bongo解散直後だったような、太宰リリーさんとか。(記憶違いかもしらん・・・)

してもって、ここに(も)在籍していた、ってか、今もって、トーキョー・ラテン界の大物であらせられる、美座“ミザリート”良彦さんや、今尾敏道さんと、マサカ、後年、イカれたブーガルー・バンドで共演させて頂く事になろうとは、当時は夢にも思わんかったでぇ。

ハイ。
ほんで。

今日、久しぶりに、コレ、聴きました。
多分、10年振りくらい。

したらば、コレ、案外(と言うのは失礼ですね)、非常に、良がった!
特にタイトル曲の「Adoracion」。
テーヘン、熱いです。
更に、特に、その終盤。
スペクトラムもビックリなソリ(ってほど長くないけど)。
パパララパラリラパパララパララ。
ウンジャラがるかと思うほどシビレました。

やっぱり、トーキョー・ラテンはレベルが高い。

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プロフィール

Author:bugalu
1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

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