These Are Soulful Days

ラテン!自転車!カレー!ジャズ!環境!ロック!畜生!

 

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オトナがご機嫌。

Sinatra At The Sands

フランク・シナトラ(Frank Sinatra)
『Sinatra At The Sands』(1966)

シナトラとベイシーですよ。
1966年っつコトですから、
両名とも、最盛期ってワケではありませんが、
サスガのパフォーマンス。

これは名盤ですね。
とっても良いです。

オトナの余裕って感じか・・・。

いや、違う。
余裕というより、ご機嫌・・・。

つまり、オトナがご機嫌、って感じのアルバムです。




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小径フォールディング車体の二度目の大幅改変を薄型テレビより優先してみた。

KHSクランクKHSスプロケSTI

小径フォールディング車体(KHS F20-RC)ですが、
二回目の大幅な改変を実施致しました。

1. 10スピード化
2. クランクセット交換(「50-39-30」→「52-39-30」)
3. スプロケを交換(「12-25」→「11-25」)

これで、もう不満なトコロは(ほぼ)ありません。強いて言うと、ティアグラグレードのブレーキキャリパーが少々コントロールしにくいなぁと思うくらいです。・・・と言っても、そんな問題あるレベルではありません。んで、これをアルテグラのグレードのヤツに換えれば、もうドコもいじるトコロないかなと。(ホントは105でイイんですけどロングアーチのキャリパーって、105グレードは、無いですよね?)

セッティング面に言及すると、ハンドルの高さを少し下げたいのですが、フォールディング車体である故、少々特殊。
あまり気楽には変えられない。

でも、きっと近日中に実行するでしょう。
スナワチ、「切断」するんです。

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またしても証明してしもた。

そんで、やはり昨日も、フツーの中華屋というか、
はっきり言ってラーメン屋さんですが、
そういうトコで担々麺を食ったのですが、
またしても、美味くはなかった訳っスね。
大体、見た目からして、こんな感じですよ。

ラーメン屋の担々麺

どうも、担々麺に見えない。
あぁ、この白っぽいトコロですけどね。
芝麻醤じゃないんスよ。辣油が乗ってないツユの部分ですよ。
味も、担々麺と言われなければ担々麺とは思えない感じ。
胡麻が弱くて、塩気ばかり感じる。
味噌ラーメンのバリエーションの一種なのではナイかとすら思う。

果たして、担々麺専門とか四川料理とか、
そういう、専門系以外に美味い担々麺は存在するのか?
悩みは尽きない。(・・・という程の事か!)


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まぁ、イイから、とにかく、お聴きなさないな。



エクトル・ラヴォー(Hector LaVoe)という不世出のサルサ・シンガーの栄枯盛衰は、ハッキリ言って、「やすきよ」の栄枯盛衰と、時代的には、かなりシンクロすると思いますが、そんな事を言うヒトはあんまり居ませんね。
んで、エクトル兄さんと、ウィリー・コローン(Willie Colon)との役割分担で言うと、エクトル兄さんの方が、「やすし」だったと思われますが、だからと言って、ウィリー・コローンが、「小さい事からコツコツと」とか言いそうな気なんかトーテーしませんね。

と言う訳で、ワタシが好きなシンガーの男性部門のベスト3に確実に入るスバラシイ歌い手の紹介文としては、一体、どうなんだ、という文章でゴザイマスが、まぁ、イイから、とにかく、お聴きなさないな。

やはり、北島マヤとかローラ・ニーロに匹敵する、凄い才能って事が分かりますでしょ?

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証明してしもた。

フツーの中華屋のメニューの中に並んでる担々麺が美味かったタメシがない・・・。
昨日も、先週の金曜も、それを証明してしもた。

結局、担々麺は、担々麺屋に限りますなぁ。

陳麻家


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シンプルにするという方向、とか書こうと思ったが。

なんか、小賢しいコト、書こうと思ったんスよ。
S&Gの「The Boxer」とか、先日書いたPOCOの「Rose Of Cimarron」とかの、エミルー・ハリス(Emmylou Harris)姐さんによるカヴァーが、あんまりにも、スゲェ方向に行っているんで、一応、分析とかしてさ。

でも、こういうのとか聴いてしまうと、何も言えませんわな~。
もぉ、分析とかは、あっと言う間に超越してますね。


(これ、ちょっと、エコー、利かせ過ぎと思うけど・・・)

んで、こんなのもありまして・・・。

埋め込み不可なんで、これクリックして聴きに行ってけろ。
  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
http://www.youtube.com/watch?v=od4bPniakcA

この説得力の高さは、ワタシ的に言うと、ジョー・バターンとかローラ・ニーロとか北島マヤとかに匹敵します。
んで、聴き屋としては、この説得力の由来を分析せんとイカンなぁ、と思い始めてオリマス。
(が、そんなコト、やるんスか・・・)

なんか、グラム・パーソンズの時からとか、真面目に聴かないといけない気がして来ました。
(・・・ってか、未だにGPをきちんと聴いてないってのも、ウツケモン級かも。)

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1973年の「How Long」。

これはまた、貴重な映像だ事。

なんとまぁ、1973年の「How Long」ですよ。
既に、この頃、演っていたんスねぇ。
アレンジは、ほとんど2007年版と同じ。



やっぱりイーグルスはランディ・マイズナーが居た頃がええねぇ。
ティモシー・シュミットだと、同じハイトーンでもスカっと抜けないんスよねぇ。

やっぱり、この当時のイーグルスのハモはスバラシイっす。

あと、どうでもイイ事かもしれませんが、
バーニー・リードンがMCやってるのが意外!

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シマロンの薔薇。

ブログのスキンが薔薇の絵柄なので、
本日は、薔薇に因んで「シマロンの薔薇」っス。
ポコ(Poco)の1976年のっスね。
ラスティ・ヤング先生、入魂の一曲っスな。
個人テキには最高のカントリーロックかと。




風が吹いて、砂が舞ってますなぁ。
空は青く高く、雲は白く細く。

・・・てな、感じで、
空間の広さを感じさせるサウンド作りっスなぁ。

ィやっぱ、この手の音はベーコク人の独壇場か。
ニッポン人には作れないかも。
エゲレス人やキューバ人にもきっと無理っスね。
(もしかすると、チューゴク人には可能か。)

この曲はエンディングが特に見事です。
リズムセクションが去ったあとに残るストリングス、アコピ、ハーモニカ。
ヒトが去っても大地は残る、と言う感じの風情。
ストリングスは風で、アコピはシマロン川か。
そんで、まるで関係ないように、遠くで刻まれるバンジョーは、
遠く去って行くクルマ(馬車とかね)って感じか。
残念ながら多摩川ではこのスケールは出せないねぇ。

Roll along, roll on
Rose of Cimarron
Dusty days are gone
Rose of Cimarron

Shadows touch the sand and look to see who's standin'
Waitin' at your window, watchin' will they ever show?
Can you hear them calling? You know they have fallen on
Campfires cold and dark that never see a spark burn bright

Roll along, roll on
Rose of Cimarron
Dusty days are gone
Rose of Cimarron

Trails that brought them home echo names they've known
Four days high and lonely comin' to you only
You're the one they'd turn to, the only one they knew who'd do
All her best to be around when the chips were down

Roll along, roll on
Rose of Cimarron
Dusty days are gone
Rose of Cimarron

Roll along, roll on
Rose of Cimarron
Dusty days are gone
Rose of Cimarron

Hearts like yours belong
Following the dawn
Wrapped up in a song
Rose of Cimarron


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これとこれは組み合わせないだろ。

基本的にワタシは濃いい音楽が好きなのですが、
コヤツらの濃さには、サスガにヘキエキする時があるべ。



どう考えても、これとこれは組み合わせないだろ。
と言うのが平然と組み合わされるのがボリウッドの音楽。
(インドのボンベイ製の映画、の音楽の事ね。)
味噌汁に練乳とか、ご飯に餅とか、醤油に味噌とか。
そんな、破壊的な音楽。

んで、アーシャ・ボースレとか、ラター・マンゲーシュカルとか、
キショレ・クマールとか。
いつの間にか、そんな音楽じゃないと、物足りなく感じたりするように、
なってしまったりするんじゃなかろうか。

実に、恐ろしい。

ニッポン人の感性は、カレーの国の過剰な音楽で麻痺してしまうんだろうか。

ワタシは、少し、カレーを食うのを控えた方がいいかもしれない。


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ナニカが大量に詰まっている。

米国は嫌いだが、
米国のミュージシャンには、
スゲェ人がタクサン居る。

ここ5年くらい。
ベイシーと共に、
一番良く聴いているのが、
JTかもしれないっス。



サウンドは常に穏やか。
でも、退屈はしないんスよねぇ。
理由は分からんス。
ただ、感じるのは、
このヒトの音楽の「スキマ」には、
バカスカと、豊かなナニカが、
大量に詰まっているんじゃないかと、
そんなコトを、思ったりしたり、
しちゃったりして。



そして、頭髪のスキマも、
スッカリ、豊かになっちまいましたねぇ。

 


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プロフィール

Author:bugalu
1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

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