These Are Soulful Days

ラテン!自転車!カレー!ジャズ!環境!ロック!畜生!

 

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幸せなソバカス顔とオレンジ・シャーベット。


カウント・ベイシー(Count Basie)
『Basie Big Band』(1975)

もしかするとベイシーの音楽で一番好きなのは「Freckle Face」かもしれない。
なんか、この、「Freckle Face」から「Orange Sherbet」につづく、
この流れは幸せな人生の理想的到達点だべぇ~って感じがしますね~。
(まぁ、「温泉」とも言いますな。)
更に言うと、オレンジ・シャーベットの後は、「Soft As Velvet」ですよ。
曲名だけ並べても、もう、言うコトないっスね。

で、このアルバム、当ブログでは、多分、最多登場なんスけど、
いっつも、大したコトは書かずに、終わってしまうんスよね。

もぅ、ホントに言うコトないンすよね。

「最高!」

以上です。

これ以上、何にも必要ありませんて。

Count Basie Freckle Face


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今さらミッキー。


(写真は内容とはあんまり関係ありません)

いや。
タイトルは間違っています。
「今さら吉野。」が正解でした。
はい。

んで、何のハナシかっつと、つまり、山岳グランフォンドin吉野の、
私の申込はジュリされていたようなのデス、というハナシでして、
その、ぇえ、ジュリと言ってもハマダジュリではなく、
だから、その、「受理」ってコトですが、まぁ、あれですよ。
届いたンすよ。ハガキが。

「新型インフルエンザの所為で、開催するかどうか、
 大会側もゴニョゴニョ悩んだンすけど、結局開催しますから、
 参加費を振り込んで、ほし~の」っつハガキね。

ん~。

すっかり諦めていたので、全然トレーニングもしてなイし、
7/26は、つるつるヒルクライムに参加を申し込んで振込も済ませてしまったし、
休日の予定申請も変更してしまったし、ん~にゃ、もう、遅いワ。

と言うワケで、ナラケンよ。
そこで、一年間、じっと待っておれよ。
来年は、申込日には休暇を取って、
朝一番で申し込むからな~。

・・・しかし、来年は虎インフルエンザが恐いな。

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カネの掛け過ぎです。



盗まれても諦められる。
蹴倒されても仕方が無い。
雨ざらしでも良いじゃないか。

そういう筈で、ユーズドのバイクを安価にて購入したンです。
それが、この4号車。

昨年春に、第一回目の大幅なパーツ交換。
8sから9s化しました。
コンポは、ほぼ総取っ替えでス。

そして、今年の6月に、第二回目の大幅なパーツ交換。
フロントフォークとフロントホイールをガシっと取っ替え。

で、結局、パーツ交換で掛かった費用は、
初期導入費用の数倍となりました。

これで、フレーム以外で元から残っているのは、
シートポスト、ハンドル、リアホイール(w/ディスクブレーキ)のみでス。

どう考えても、カネの掛け過ぎです。

とか言いながらも、次は、見てクレが悪いので、
二回目のサドル交換を考えています。

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ジャクソンズ・バラエティ・ショウ 1977。

1976年の『The Jacksons』は捨て曲なしの、とても好きなアルバムです。
その中でも特に好きな「Think Happy」の映像がありました。

The Jacksons Variety Show 1977 "Think Happy"


こういう映像を見ると、マイケル・ジャクソンというヒトは、
やはりスターなんだなぁと思います。

ハジケまくったヴォーカルは、ナチュラルに大爆発していて、
後年の、計算されたテクニカルなグルーヴ(緻密な歌い分け)とは
異なった魅力がありますね。

ダンスの事はワタシはよくは分からないのでスが、
ヴォーカルについてと同じ事が言えるかもしれません。

いずれにしろ、この映像で見られるヴォーカルとダンスは、
強烈にヒトを魅了すると思います。


(・・・映像の後半には、ジャネットやラトーヤも出てますね。
 ジャネットなんか、まだ、コドモですね。)

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何かを始めていたい ~さらばマイケル~

先日、久しぶりに『Thriller』(1982)を聴いて、
やっぱり、音楽的にも突き抜けたヒトだと、
認識を新たにしたばかりだったのですが・・・。

Micheal Jackson-Wanna Be Startin' Somethin'


「Wanna Be Startin' Somethin'」でのマイケル氏のヴォーカルは、
あまりにも、あんまりにも、あまりに~も、凄過ぎるグルーヴ。
「天才」としか言いようがナイ。

この曲も凄かったし、アルバム単位では、
『Off The Wall』(1979)なんて、
「超」がつく傑作もあったし、
80年前後のJacksonsのアルバム、
スんゲェ、充実してるんだろうな~、
『Destiny』(1978)とか『Triumph』(1980)など、
聴きたいなぁ~、などと思っていた矢先でした・・・。



合掌・・・。



歌い手としての、凄まじいまでの才能についても、
テレビ屋さん達には、ちゃんと言及して欲しいと思います。

このヒトは、ビジュアルが無くても、とんでもナイ天才でしたよ。
音楽ファンは、この天才グルーヴ・メーカーを忘れません。

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本日は宣伝でございマす。

チャーリー宮毛&ラテン・スウィンガーズの
「myspaceが出来ました記念」で本日は宣伝でございマす。

http://www.myspace.com/charleemiyake

 ↑↑
音も聴けますぜぃ。

SPANISH CINNAMON
Charlee Miyake & the Latin Swingers



ヴィヴィッド

このアイテムの詳細を見る

 ↑↑
4年前に出たアルバム。
買ってね 買ってね




ちなみに当時のメンバーは・・・

チャーリー宮毛(vo,perc)
風間ノウ(g,perc,cho)
池田伸(b,cho)
吉田"隊長"敦(key)
宮本仁(conga,perc)
美座"Mizalito"良彦(ds-timbales)
唐沢敏之(tp)
今尾敏道 (sax,flute)
マサ池田(tb)

ワタシ以外はソウソウたるメンツです。
特に、叩き屋サンと吹き屋サンは、スゲぇ人が揃ってます。
ジンも今やデ・ラ・ルスだし。

近い時期でのライブは、ヨコハマと、コウエンジです。

2009/7/4 20:00 長者町FRIDAY
2009/8/2 19:00 高円寺 UFO CLUB

来てね 来てね



んな訳で、チャーリー宮毛&ラテン・スウィンガーズを、
何卒、宜しくお願い申し上げます。





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 ↑
クリ~ック

丘っぴ越えた遠くさ鉛のツェッペリン号。

Led Zeppelin- Over The Hills And Far Away Music Video


タイトルがエエなぁ~。
「Over The Hills And Far Away」。
Hillが複数形だもんな。
ってぇコトは尾根幹線か?
つまり、曲のタイトルが意味するトコロは八王子ってコトか?
ィや、八王子じゃ、遠くないっスね。

学生の頃、この曲が好きで、ギターで音とって弾いてまスたね。
コレとか、「Celebration Day」とか、「Houses Of The Holy」とかね。
アタクシ、それほど人気曲じゃないのが好きだったンすね。

Led Zeppelin - Celebration Day


今、挙げた曲は大体そうですけど、それ以外でも、
ペイジのとっつぁんは、開放弦を活かしたリフ作りが巧かったっスよね。
ご存知「天国への階段」も開放を巧く活かしてるトコありますよね。
(「makes me wonder~」のあたりとかね)

開放って、アコギでも、ソリッドのエレクトリックでも、「響き」が強力なんスよね。
空気が倍に揺れますね。
きっと、開放であると同時に解放なんでしょう。
物理的にも違うと思いまス。

それにしても、ペイジのとっつぁんは、天才的なリフ屋でしたね。
ってか、ギターのリフ作りでは、このヒトの右に出るヒトは、
きっと、現れないと思います。

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閾値を越えた為、予定変更。



本日は、あらリバーへ行く予定だったのデスが、
昨日、その、まぁ、何らかの液体をですね、
氷下魚やら南部煎餅と共に、ある症状が発生する、
その閾値を越えるまで摂取したようで、
つまり、なんと言うか、えぇ、本日はですね、
まる一日、回復という方向で専念させて頂きましたよ。

いい、一日だったなぁ~

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(しっかし、純米大吟醸で1,193円って、どういうコトだろう?)
あぁ、それから、富士山バナー、よかったらクリック下さいね~。

あらリバー50べいべー。



今度の土曜日は雨じゃないじゃないそうですか。
じゃないじゃないそうですか、って、なんだか書いてて、
分からなくなって来るニホンゴですね。
なくなくね?
とか。
なくなくなくね?
とか。
なくなくなくなくね?
とか。
ま、いいか。
そんで、その土曜日は、先日、一気に2キロのダイエットに成功した、
ほぼクロスバイク化した山バイクで、あらリバーさ、行こうかと思っています。
そんで、東東京方面でカレーば食って来るかと思ってます。
グィン座方面のアソコとか、クァン田方面のアソコとか、
ニフォン橋方面のアソコとか、アスァ草方面のアソコとかでしょうかね。
まぁガッツリ食って、距離は軽めに100キロってトコでしょう。

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ラテンのマリーンは濃淡拡散のグルーヴ・マシーンだすな。



コレ、かなり良いデス。
オススメですよ。

マリーン(Marlene)
『Marlene Sings Nettai Jazz』(2009)

マリーンと言うと、80年代のヒトと言うイメージがありますが、
実は、50歳を迎えんとする今こそが文句ナシの円熟期なのかもしれません。

この方、濃くするコトが出来るヒトなので、薄くするコントロールさえ出来れば、
その「濃→淡」「密→疎」という、拡散のスピードがグルーヴを生むんスけど、
実に見事に、濃淡拡散のボーカル・グルーヴ・マシーンと化しております。

「濃くするコトが出来る」と「コントロール出来る」が、両立出来る時期って、
それほど長くは続かないと思いますが、両立している、その時期は正に「円熟」ですね。
今、マリーンは、マサにそんな時期なんでしょう。
かなりスバラシイです。

ジャンルとしては、「ラテンジャズ・ボーカル」。
これって、意外とナイんすよね。
「ラテンジャズ」や「ジャズボーカル」は腐るほどアリマスが、
両方を兼ねてるのって、実は少ない。

脇を固めるプレイヤー陣も、実は、今、円熟ではナイだろうかと思います。
もう十数年以上も、Jラテンの第一線をツトめて来られた方々が揃ってます。
ワタシにとっては、とっても耳に馴染んで来たプレイヤー達。
流石な演奏で、主役をモリタテテます。

ん~、とっても、良いアルバムだ~。

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プロフィール

bugalu

Author:bugalu
1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

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