These Are Soulful Days

ラテン!自転車!カレー!ジャズ!環境!ロック!畜生!

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

坂とトンテキ。

さて、来たる8月2日は、知るヒトぞ知る、「トンテキの日」です。
そう言うコトなので、この日は、青梅の成木の坂と、トンテキを味わいます。
また(←いっくん風)、坂とトンテキの相性を知る実験もやります。

実験の方法は以下の通りです。

1.かなぴんさんとワタシと、それから、これから参加表明して下さる皆さんで、成木の坂に登り、帰りにトンテキを食します。

2.喰らいマーであるはまちょさんは、トンテキを食ってから、成木の坂を登ります。

3.ダベってから帰ります。

4.各自、職場の健康診断を待ちます。

5.各自、職場の健康診断を受けます。

6.みんなで健康自慢をします。

7.その結果を受けて、トンテキと坂の順序はどちらが適切か発表します。

・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・アホウ?
・・・。ども。

では、集合場所と時間を発表します。

朝の9時に、府中四谷のセブンイレブン前です。
目印は、ジェイミスの赤白のロードバイクです。
こんなモン、ほとんど世間には居ませんので、一発で分かります。
心配だったら、合い言葉があります。
「山!」と言ってみて下さいね。
そしたら、コッチは「・・・城新伍を最近みませんねぇ~、ホエホエ。」と答えます。
噛んだら違うヒトですので気を付けて下さい。

ちなみに成木とは、こんなトコです。
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=9be537103248f2977b4bada00cfb9ce1


行きたくなるべ?

それでは、参加表明をお待ちしております。

なお、本当のトンテキの日は・・・。
10/19だったっけ?

にほんブログ村 自転車ブログへ
スポンサーサイト

初めてのヤビツは裏から。



せいぼんさんから、お誘いがあり、裏ヤビツに行って来ました。
大体、ワタシは「裏」と付くヤツとは相性がイイのですが、「裏ヤビツ」はモノ凄くエエとこでした。


マイナスイオン浴び放題でっせ。
傾斜はユルイです。
今回、オムアリさんも参加。

取りあえず、登ったので写真を撮りました。
ってか、撮って頂きました。

なんで、なかよし三人組みたいな写真撮ってるんでしょう・・・。
本当なら、誰か一人がスパイダーマンのポーズを取るべきでしょうに。(←そうか?)

ちなみに、てっぺんのチョット上はガスってました。


メシは「きまぐれ喫茶」で摂りましたが、ココは時が止まってますね。


御陰さまで、記事もゆる~いモノになりました。

なお、待ち合わせの8時のセブンはチョットした遭遇大会になってましたが、ソコラへんは項を改めて差し障りナイ程度に。

・・・ってか、党首ご夫妻、ヨーカン、ありがとうございました。
よう噛んで食べました。(あれ、貰ったの、ワタシじゃない?)

【2008/07/27の走行記録】
自転車:3号車(JAMIS VENTURA ELITE)
走行距離:150.2km
平均速度:23.7km/h
最高速度:53.4km/h
平均ケイデンス:84
最高ケイデンス:111
消費カロリー:3553kcal
平均心拍数:145
最高心拍数:188

2008/07/28追記:
せいぼんさんのトコから、コース、貰って来ました。
ほいっ↓
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=670b2582587eb2504bedcb751685970e

にほんブログ村 自転車ブログへ

ツーキン→ツーキン→ポタリングゥ~。

通勤です。
朝、7:00、行けたトコまで行って、そこから駅へ引き返します。

7/24はココまででした。
どこだか分かるべ、写真みれば。

ちなみに、前の日はココまででした。

だいたい分かるべ?

ン、も少し、分かりやすくしとく?
↓ここらヘンです。

(クリックすると大きくなります。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あなたの物欲が。)

ま、ガス橋から、二国あたりですよ。

本当は、もう少し早起きしたいンですけどね。
4時とか。

・・・ま、無理でしょう。

本日は、昼過ぎに、杉山サイクルさんへ行き、3号さんのチェーンリングを交換。
アウター、インナーとも、FSAから、シマノのアルテグラSLになりました。
歯数は変更なく、50-34です。ヘタレの、コンパクトでアリマス。よろしう。

ちなみに、他に、3号さんで最近交換したパーツは以下の通りよん。

・シフトワイヤー(シマノ→シマノ)
・ブレーキワイヤー(シマノ→シマノ)
・BB(FSA→シマノ・アルテSL)
・ヘッドパーツ(?→PRO)
・バーテープ(バイクリボン→リッチー)

エンジンは、スペックが落ちています。
残念ながら。

で、本日は、フィックスト・ギアの車体でポタリング。

こういうトコばっかり走ります。
ってか、ブラつきます。

まぁ、ニョロっと走りましたよ。
カワサキの等々力。
丸子橋。
雪谷。
奥沢。
自由が丘。
世田谷の等々力。

ニコタマ。
パンチの出身地。
・・・と、帰って来ました。

【2008/7/26の走行記録】
自転車:5号車(Panasonic FP39)
走行距離:20.35km
平均速度:16.9km/h
最高速度:35km/h
平均ケイデンス:42
最高ケイデンス:86
積算距離:249km

ゆる~いべ?
固定ギア車体でのポタリングって、案外イイかも!

にほんブログ村 自転車ブログへ

ゾっとしながら妄想で自転車を組みました。

土曜日は早起き出来ません。
日曜日は翌日に疲れを残したくありません。

したらば、いつ、ロングで乗ればイイのだっ?
土曜の夜から日曜の朝かっ?

と言う、ジレンマに苛まれつつ、妄想で自転車を組みます。

2009年モデルのジェイミスのECLIPSE。
レイノルズ853のパイプを使用したクロモリのロード。

昨年、カタログから消えましたが、2009年モデルで復活です。

この、ECLIPSE、雑誌で見た限り、2009年モデルはカーボンとのハイブリッドから、フル・クロモリに戻ったようです(フォークはカーボン)。
ただ、スローピングになって、所謂「クロモリのロード」って印象とはちょっと違う感じ。

で、妄想ではコレにアルテグラを組み付け、ハンドル、ステム、ポストなどはリッチーのカーボンパーツ固めとし、サドルはサンマルコのアスピデ。

そして、ホイ~ルが、何故かシマノのWH-R500!!!
はっは。コレはあり得ませんな。
まぁ、レース指向ではナイのですが、ヘタレな体力を補う、それなりのホイ~ルは、欲しいトコロです。

さて、首尾よく妄想は終えましたので、これからSサイクルさんへ行って、入荷しているアレを交換してもらい、そんで、午後は固定散歩デス。

なお、土曜の朝の妄想タイム、BGMはコレでした。


原田知世『My Pieces』(2002)

湖畔の冷たい朝の空気みたいなスガスガしいアルバムでゴザイマス。
ここでは、70年代アメリカン・ロックな楽器編成と、アメリカン・ロックなアレンジ(北欧を経たアメリカン、らしいですけど)に乗った知世さんのヴォーカルが冴えまくってます。
ヴォーカリストをハードウェアとして考えると、決して恵まれたスペックを有しているとは思えない知世さんですが、そこは、センスと探求のタマモノ。
このアルバムでのヴォーカルの完成度の高さは、もの凄いです。
歌い回し、発声法。一体、どれだけ練ってココまで完成させたのだろうかと思うと、ゾッとするくらい凄い。
が、もしかすると、このアルバムのレコーディングの時点では、何も考えずにココまで歌えるレベルだったのかもシレナイ。(それはソレでスサマジイ話です。)

実は、かなり、オススメなんデスわ。

にほんブログ村 自転車ブログへ

心拍計付き出勤。

やはり、トレーニングが必要デス。
今年の二月以降、モロモロありまして、毎日フルでの自転車通勤をやりにくい状況にあるもんで、どうもイカンのよ。
明らかに、心肺機能も筋力も落ちてます。
特に、心肺が心配・・・。(・・・あ、ノーミソも心配になった?)

そんなワケで、これから当面、いつもより30分早く家を出て、空いてる多摩サイをガツガツ走ってから、駅近くの駐輪場へ留めて、あとは電車で出勤しまスわ。そんで、朝からどんだけの負荷を掛けられたのか、心拍計付きの出勤にして、計画と結果を見ながら負荷を変えるようにしますゼ。

・・・ってか、そんだったら、早く寝ろ、ってコトね。

にほんブログ村 自転車ブログへ

タイム。クリート。角度。

右、クリート。
1度ほど、足を内向きに変更。

タイムのペダルは、足の角度については、スプリングが利いてて、中央に戻って来るようになっているので、その中央をドコに設定するかが、問題かもしれないです。合わないセッティングになってると、そのスプリングに常に抵抗したヒネリの力を加えていなければならず、ワタシの膝裏の痛みは、それが原因ではナイかと踏んでいます。
シマノのは、そういうスプリングがナイので、そういう痛みは生じない。

・・・ってコトかなと、今は思ってます。

で、1度ほど変更した結果。
170km走りましたが、痛みは出てません。
良しとしましょうか。

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

7/20「勝手にセンチュリーラン」をやってみた。

そう言えば、サドルを換えました。
別に、前のサドル(セラ・サンマルコのPonza)にコレと言って問題はありませんでしたが、サスガにヘタッて来てましたので。

新しいサドルは、リッチーのストリーム・コンプ。
徐々に、周辺パーツをリッチー固めにする思惑が見えて来てますね。
で、このサドルがどうなのかって話は、後ほど触れます。

さて、久しぶりに気合いを入れて、朝6:00出発。
「気合いを入れて」と言いましたが、このくらいの時間に、会社に向かうコトもそう言えばありますね。考えてみりゃフツーです。
フツーじゃないのは朝食の方。
冷凍食品のスパゲッティを気合いを入れて二つ食って出発。

気合いは入れましたが、走りは「また~り」で、2時間半ホドかけて五日市。

こういう、市街地と山村のキワみたいなトコロを走るのがワタシは好きです。
理由は知りません。

で、そっからドベ~っと、10kmくらいで檜原村ですが、この檜原村のメインストリートを、走る時、ワタシの頭の中では、浜田省吾の「マネー」が流れます。
こんなヤツね。

「この街のメインストリート
わずか数百メェトォ~
さびれた映画館と
バーが5、6軒

ハイスクールでた奴らは
次の朝バッグを
かかえて出てゆく

兄貴は消えちまった
親父のかわりに
油にまみれて
俺を育てた

奴は自分の夢
俺に背負わせて
心をごまかしているのさぁ~っ」

・・・なんか、チョット違うか。
(念のために言っておきマスと、ハマショー・ファンではありません)


さて、ココ(檜原村役場の橘橋のトコロの交差点)からが、一応、登りの本番です。風張峠は、都民の森から3km先ですので、こっからは24km。
(本当の本番は上川乗のトコからかと思います。)

では、行きましょう。
ドバドバドバ~っ。


ハイ。10時半頃、風張峠のてっぺんに到着。
快適な気温デスね。

いや~、しかし、今日はキツかった。
特に数馬のあたりからが妙にキツかったデス。
全てのローディーに抜かれましたよ。
マメに補給してても、やっぱ、登りが長いので、ココはキツいコースです。

それにしても、今日も高級車率が高かった。
LOOKとかTIMEとかが、ゾロゾロ居ますね。
ORBEAでも見るのはOrcaだけだもんな~。
ま~、負けて当然と思っておこう。

で、前後、少々逆転しますが、都民の森で一休みして、そっからの3kmは案外キツクなくって、サクっと登り、コレと言ってオモシロクもない風張峠山頂は、そのままスルーして(と言っても、その気温表示の写真だけは撮ってますが)、奥多摩湖側へ、快適なダウンヒル。600mほど下ります。
この下りは、ワタシが知っている中では、最も気持ちよく下れるコースだと思います。路面は良いし、長いし。飽きるまで下れます。ワタシは、せいぜい50km/hでやめときますが、行ける人は、70~80km/hとかスピード出せるんではナイでしょうか?クロスバイクでも60km/hとか出すヒト居ましたね。


そんで、下ると奥多摩湖。
ここで、標高500mくらい。
峠の上の方に比べると、かなり暑さを感じます。
と言っても「暑い!」という感じではなく、ぬるい感じ。

で、この当たりからはトンネルが多いので、フラッシャー装着。


奥多摩湖と言えば、コイツは写しておきましょうか。

浮橋です。
通称「ドラム缶橋」。


自転車乗りとしては、ドラム缶の空気圧管理が気になりますね。(ならんけ?)

では、ソロソロ、メシを食いましょう。
「のんきや」でイイか。
と、思いつつのんきやに着くと、ソコには、10台以上のロードバイクが、繋がれてます。ちょっと、コノ、ローディー軍団の中には、入って行けんな。

と言う事で、のんきやをパスして、行き当たりばったりで、ココ。

オススメ度はビミョー。


この店、当然かもしれませんけど、窓から奥多摩湖が見える。
・・・そして、振り返ると、そこには山菜丼そばセットが見える。


山菜丼そばセット、800円也。
素朴な、お味でした。
蕎麦は手打ちで、コシがありましたよ。


では、小河内ダムから、再び下り始めますがね、ここに、こんな線路がありますねん。


ダム建設で使ったと思われるトロッコ用の線路。
別に、意味はありませんが、なかなかイイ「昭和」の被写体ですから、5~6ショット、撮ります。

で、こっから、下りの第二弾。
第一弾ほどの爽快感はありませんが、まずまずの下り。
トンネルが多いので気を付けます。・・・痴漢に。(な、ワケはない。)
ココでは、右の下ハンに付けたバックミラーが役に立ちました。・・・痴漢に。(な、ワケはない。)

まぁ、下りました。
あっと言う間に奥たま。
そんで、あっちゅー間に青梅。

では、オマケのプチ峠へ。

ここから入ります。
ん、分かりにくい?

このヒトらが目印ですよ。


さて、その「うめがた」峠(←よみ方についてはオムアリさんのトコを参照)を、オノオノがた~、オノオノがた~と言ってクラノスケ化しながら、登って下ります。
で、この峠、青梅側から登ると、登りよりも下りが多くて、得した気分になります。(地形的に、まぁ当然なのですが)

で、ココまで来たら、間もなく五日市です。
四時間振りデス。五日市はん、お懐かしゅうゴザイマス。
と、言っても、五日市はノンストップで、速攻で、睦橋通りを下ります。
このヘンでソロソロへばって来てます。走行距離としては、125kmくらいね。
んで、ここらヘンからは、かなり、休みを多めに取りながら、水分もズイブン取ります。

そんで、ようやく、多摩川へ帰還。
もう、ココまで来たら、ラクショーだわ。
いくら向かい風が強くても。強くても。
強くても・・・・・・。

・・・あの。
向かい風の方、もう少し、控えめにして頂けませんか?
ちょっと、ツライんですけど。

とか、言いつつ、意外と空いている多摩サイを、ニョロっと走り、ニョロっと休憩し、最後は、死にそうな顔をしながら帰って来ました。


それでは、多摩サイ・マニアの貴方にクイズ。
7/20の14時頃、ワタクシが休憩を取った、この橋は、何橋?

・・・ちゃんぽ~ん!

正解です、コレ、正に、是政橋。
(・・・で合ってますかね?)

続きまして、今回の「勝手にセンチュリーラン」で、そのセンチュリー(160.9km)に勝手に到達した場所はドコでしょうか?

・・・ちゃんぽ~ん!

正解です、コレ、正に、ココ。

サスガ党員。
ちなみに、この画像じゃ、走行距離は分からんですね。
比較的よく見える「131」の数値は、心拍数です。

まぁ、そう言う訳で、取りあえず170kmくらい走ったと言う、そういうオハナシでした。

中核の100km
↓↓↓↓↓
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=485a10545177342aae8b3d6fbbeac7e6


にほんブログ村 自転車ブログへ

171.8kmでした。



帰還報告も兼ねて、本日の走行記録をば。

【2008/07/20の走行記録】
自転車:3号車(JAMIS VENTURA ELITE)
走行距離:171.8km(この他に、帰宅後、2kmほど「試乗」もしてるべさ。)
平均速度:23.4km/h
最高速度:55.6km/h
平均ケイデンス:83
最高ケイデンス:118
消費カロリー:4254kcal
平均心拍数:147
最高心拍数:188

サスガに疲れました。

にほんブログ村 自転車ブログへ

ワタシが聴いた2000枚のアルバムの中でも、最も奇跡に近いスゲぇアルバム。

最終的に、脳を揺らすのは、「音色とリズムの揺れ」だと、個人的には思ってます。(ワタシは、案外、「曲」を重視しません。)


熱帯ジャズ楽団『Live In Yokohama』(1997)

その後の熱帯ジャズ楽団の諸作では、残念ながら薄まってしまってるように思える音色やリズムのダイナミズムが、このアルバムでは、超強力に健在デス。
例えば「Tune Up」の中盤。トランペット・ソロ。バックのリズム・セクションの、粗から密への螺旋状のウネリ。ラッパのソロとも反応し合って、メチャクチャにスリリング。このアルバムでは、こういう場面が、メジロ押しです。一流のヒトたちのダイナミックな演奏は、やっぱりスゲぇ~デス。絶対に聴いた方がエエわ。
・・・あ、このアルバムは、今回のタイトルとは無関係ですワ。
名盤と言って差し支えないと思いますが、奇跡までは行かんと思いますワ。



では、奇跡を。


Laura Nyro『New York Tendaberry』(1969)

ローラ・ニーロは、シンガー・ソングライターだから「作品のヒト」と思われてそうな気もしますね。
でも、ローラ・ニーロこそ、「音色とリズムの揺れ」のヒトだと思います。
テンポも、強弱も自由自在。
聴き手の、意識を集中させたり、緩めたり。
ホントに魔術的と言ってもイイくらいです。
ホントに引き込まれマス。
ローラ・ニーロは最後まで、そんな魔術師的なヒトでしたが、このアルバムは、特に、凄い。

完璧な魔術。シャープ過ぎて、ある意味、怖い。

ピアノのアタック音、というか立ち上がりに籠っている「念」みたいなパワーが、聴き手を金縛りにします。
歌声も、ささやきから、絶叫に近いレベルまであって、その変化の相が、聴き手の意識を解放しない。

本当~に、凄まじい一枚です。
ワタシが聴いた事のある、およそ2000枚のアルバムの中でも、最も奇跡に近い、スゲぇアルバムですよ、コレは。
あんまりにも凄すぎて、聴くと疲れるから、無人島には持って行きませんけど、音楽ファンなら、絶対に聴かねばならんと言いたい。
言いたいから言いますぞ。

「絶対に聴けぇ~。」

以上!

ぢゃ、これから、タイヤ交換して、30km程度のひとっ走り!

にほんブログ村 自転車ブログへ

警告への回答。

おっかねぇタイトルのメールなんで吃驚しましたぞ。
警告ありがとさんです。

まあ、でも、ワタシも、ご存知の通り中年なんで、流石に知恵も付いて来てます。何事に於いても「長期的視野で見て最も利益の高いと思われる選択肢」を選ぶようになって来てますから、まぁ、ご安心を。

水分について言うと、自分の自転車には500mlのボトルを二本積めるようになってるので、30km程度なら自動販売機が無くても持ちます。水分を摂らずに走り続けるという事はあり得ませんので、それについては、安心されたし。ちなみに、飲むのはスポーツドリンクが基本です。水分、ナトリウム以外にも、スポーツに必要な諸々の栄養素をスムースに補給できます。最近は、便利です。

ペースについては、ワタシャ、仲間内では、どうやら遅い方ではナイと思われ、ヒトと一緒に走るときは、通常、マイペースよりも、ホンのチョットですけど、ゆっくり走れます(そうじゃナイ時もありますけどね)。だから、「無理をする」という心配はそれほどせんでもイイと思いますよ。

7/20は、180km程度走行する予定ですが、山の方に行きますので、基本的には涼しい筈です。しかも、久しぶりに早く出発する予定なので、過酷な(って程でもナイのですが)登りは、暑くなり切る前の11時には終了予定です。当然、帰りは、下り基調になりますし、そう言う意味でも、それほど過酷ではナイと思ってます。その上、平均時速が20km/h程度になるように(15~20%程度抑えた力って事です)走ろうと思ってますから、カラダには、あまり無理をかけずに済む筈です。

ちなみに、これだけの距離を、この季節に走行するとなると、水分は、恐らく5~6リットル補給すると思います。また、だいたい30分ごとに、少量ずつ、携帯食を摂取し、まとまった食事も一回は摂る予定です(当然、内蔵への負担が軽くなるように、消化の良いものを摂る予定です)。アレコレが足りなくなるコトがナイように考えながら走ります。

前日の睡眠だって、タップリとれる筈ですし、まぁ、特段の心配は要らないかと思いますぜ。

==========================================

以上、オフクロさんから届いた「警告!!」というメールに対する返信を公開してみました。

夏の、ロングライドについての、ココロ構え。
ほかに、ナニか、するべきコトがありますでしょうか?
あれば、みなさま、教えて下さい~。

にほんブログ村 自転車ブログへ
プロフィール

Author:bugalu
1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

カレンダー
06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
FC2カウンター
月別アーカイブ
02  01  12  01  09  04  12  07  05  04  02  01  05  04  02  01  12  11  10  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04 
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
Twitter
 
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
blogram
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ


12345678910111213141516171819202122232425262728293031 07
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。