These Are Soulful Days

ラテン!自転車!カレー!ジャズ!環境!ロック!畜生!

 

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松岡師匠の「足の踏み場のない」ピアノソロ!!!


ラテン・フュージョン。
または、ラテン・クロスオーヴァー。
って言えば、松岡直也師匠ですね。

で、今日は、「One Last Farewell」(1985 Version)というのを聴いてまして、この80年代半ばの、キメキメのサウンド作りが鬱陶しいとか思いつつ、サスガに松岡大師匠のピアノソロは凄い。
楽曲云々は、ハッキリ言ってどうでもイイです。
とにかくピアノソロが凄い。
ひたすら、アタマ拍を弾かない徹底したシンコペぶり。
フツー、シンコペって、アタマを弾く事もあるからこその、アクセントのようにも思えるのですけど(若干違うね・・・)、ここまで徹底してアタマを弾かないことの、そのスリリングなコトよ!しかも、裏は裏でも三連の裏が実は多いからね~。
踏み出した足の置き場はドコよっ!って感じの強烈なスリル。きっと慣れないヒトは、アタマ拍を見失うでしょ。

とにかく凄い。
鼻息三倍。
聴きまくりましょ。


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和田を倒せ。

さて。

4月12日(土)または4月13日(日)に和田峠に行きます。

一緒に行ってみようかな~と思われる方。まずは、その場で三ベン回ってから、ワンと叫び、それから、その旨、コメントをお願い致します。
ちなみに、ツー、と叫びたい場合は、六ペン回る必要がありますので、クレグレもご注意願います。

ちなみに、天気が良ければ、12日も13日も両方行きます。

・・・アホか。

どっちかと言うと、「倒す」より、「倒され」ますな。

いや、「倒れる」か・・・。

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コンポ、総入れ替え。

総入れ歯、みたいなタイトルですが、コンポーネントのハナシです。
ちなみに「105→アルテグラ」とかではありません。
「Deore→XT」です。
悪ぃね。MTBのハナシで。

で。
なんで、ワタシの本筋ではナイMTBなんかにカネ掛けるかって言うと、その、大事なハナシがありましてね。

・・・つまり。
1号車(JAMIS CODA SPORT)をヒトに譲ったンす。

クロスバイクですけど、いい自転車でしたよ。
レイノルズ520のクロモリ細身フレームで、乗り心地は良かったし、なんてったって、カッコよかったですね。


この1号車は、2006年の11月の下旬に買いまして、7000kmくらい乗ったと思います。ワタシにとって初めてのスポーツ自転車で、通勤のメインバイクでしたし、サイクルモードでは、溝の口から幕張まで往復もしました。
しかしですね、最近、出番が激減してたんです。
通勤はMTBの4号車(JAMIS DURANGO SPORT SX)がメインになりつつありましたし、遠出は当然ですがエースの3号車(JAMIS VENTURA ELITE)って事になりますからね。

で、この度、5号車が納車間近ってコトもありまして、色々考えたんデスが、『紅の豚』の「飛べない豚はただの豚だ」なんてセリフを思い出しましてサ、乗らないなら乗りたいヒトに譲ろうかと思ったンすよ。

で、自転車を始めたいけど、ケーザイ的に奥さんと折り合いが中々つかなくて自転車生活を始めることがママならなかった、若い知人、I橋氏に譲ることにしました。身長とかが、ほとんどおんなじくらいだったし。

ま、そんで、今日、引き渡しました。
二子橋のタモトで待ち合わせまして(ヤツは矢口に住んでるんスわ)、若干のレクチャー(ママチャリと違うバルブのこととか、一時停止はサドルに座ったまますんなよとか、ぜってー逆走すんなヨ、とか、そういうハナシ)をしたりしながらね。
喜んでましたよ。ヤツも、自転車の方も。

ま、そんなコトで、今まで、あまりカネを掛けていなかった4号車が、一気にクローズアップされてくるワケです。で、もともとは、バッド・コンディションの中で耐えうる、そういう自転車があった方が良いと思って買った4号車なんですが、買った動機も動機だから、過酷な状況下に常にあるし、あんまりグレードアップとかされてナイんすよ。

で、このたび、そんな背景を以って、4号車をクロスバイク的な使い方(要するに、好天候時の街乗りオンロード)に特化していくって決めたもんだから、9速化と、フロントのギアをデカくする事を杉山サイクルさんに相談に行ったらサ。型落ちだけども、XTのアレコレが格安であるヨってハナシになりましてね。新型のDeoreとあんまり変らん価格に出来るよってハナシね。
ンなもんだから、来週、我が4号車は、ほぼXT化します。

ちなみに、フロントの歯数は48-36-26になります。
後ろは、11-34。
街乗りに、ウシロの「34」はハッキリ言って要りませんが、「型落ちを安く」だから仕方ありませんね。

ちなみに、MTBコンポーネントのグレードを知らない方も居るかもしれませんので、言っておきますと、XTはロードで言うとアルテグラみたいなモンです。ハッキリ言って、ワタシには、分不相応です。(たまたま激安だったから決めましたけど)

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ニューヨーク・ラテン地獄へようこそ。



『米国ラテン音楽ディスク・ガイド50's→80's』(リットーミュージック)

こんな本、出ました。

タイトルに注目。

"米国ラテン音楽"ですね。
"ラテンアメリカ音楽"ではありません。
ここ、ポイントね。
あくまでも、「USA在住ミュージシャンによるラテン音楽」のディスクガイド。表紙には"BOOGALOO"とか"SALSA"とデカく書かれていたりするし、キューバ音楽よりニューヨーク・ラテンが好きなワタシの為にあるような本です。ちなみに、ご存知の方には耳タコなハナシですが、サルサはキューバ音楽ではなく、ニューヨーク在住のラテン系ミュージシャン(ラテン系の血が混じってないラテン・ミュージシャンも含む)がキューバ、プエルトリコなどのカリブ音楽に、米国のポピュラー音楽(R&R、R&B、ジャズ)を混ぜ込んで作り上げた音楽です。この、音楽的混血具合と、根無草な存在の仕方を源泉にして、どことない不安感と胡散臭さを放っているンすが、そこがキューバ音楽にはないサルサやブーガルーの魅力かとワタシは思ってます。

監修陣は、まぁ、この世界ではお馴染みのお歴々。執筆陣には、ワタシが在籍するバンドの首領であるチャーリー宮毛や、元師匠ウイリー・ナガサキなどが居り、まぁ、ワタシの嗜好とピタリ一致しているのも当然か・・・。

さ、この本、買いましょうね。
そして、ニューヨーク・ラテン地獄へ、あなたもイラッシャ~イ。

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固定車体の詳細。

さて、固定車体のフレームが出来上がりまして、今日、見てきました。
色はまだ内緒ですが、「bugalu」とネームが入ってます。
だから、落としても大丈夫。
拾った方は、交番に届けて下さい。

で、パーツをどうするかですが、以下の感じになりそ。

ハンドル:日東のアルミ
ステム:日東の天返し出来るヤツ(58度ではナイ!)
シートポスト:日東
サドル:決めてませ~ん
フレーキ:キャリパーもレバーもシマノ(ティアグラあたりで・・・)
クランク:スギノ
BB:スギノ
チェーンリング:スギノ(48)
ペダル:多分、手持ちのSPD
ハブ:シマノ。後ろはダブルで固定。
リム:アラヤ(36H)
スポーク:ブランドは分からん。1.5と1.2のバデットで。
後ギア:シマノのスチールで、15、16.
チェーン引き:分からん。三ヶ島かな?
チェーン:分からん。イズミ?
タイヤ:多分パナレーサーのエクストリームバリアントEVO2

納車は、多分二週間後くらいですね。
そろそろ花粉も終息に向かう頃。

ん~。楽しみです。

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岩崎宏美サンの「万華鏡」(1979)は究極。


職場の歓送迎会というヤツがあって、さっき始発で帰ってきました。
で、本日は電車通勤でしたので、帰りは音楽を聴きながら帰ってきたんス。なぜか70年代のニッポン歌謡ポップを聴きたい気分だったので、平山三紀、和田アキ子、大場久美子、岩崎宏美、山口百恵あたりね。大場さん以外は歌のウマイ人ばかりですね。

で、やっぱり、ここらへんを聴くと、70年代の後半は歌謡ポップの爛熟期だったと改めて思うンすが、その中でも特にスンゲぇ一曲が岩崎宏美サンの「万華鏡」(1979)。この曲については、以前も一回書いてると思いますが、何度聴いても、完成度の高さにため息出ますワ。

ディスコ・サウンドのテイスト(ベースとドラム)に、打楽器はラテン・テイスト。ティンバレスと、コンガが効果的に使われていますね。中低域でボーカルのメロを追いかけるシングルノートのピアノも印象的だし、サビのあたりで出てくる、サルサ的なホーンのフレーズも強力。そんで、ストリングスの効き具合が、もぉ背筋ゾクゾクもんだし、背後で妖しい空気を演出しているエレピもイイね~。で、エレピは、エンディングへなだれ込んでからの、あんまり聞こえないトコでやってる細かいフレーズが更にスゲェですね。

そして、言うまでもなく、隙のない完璧なボーカル。どこで力を抜けばどこに着地するのかを完璧に理解してコントロールしてますね。これ、歌詞はコントロールできない感情を歌っているんスが、それを、当時二十歳そこそこのお姉さまが、完璧にコントロールされたボーカルで表現してるんですよね。スゲェ歌唱力だと思います。好みで言うならば、「"抜き"がもう少しさりげない方がいいかな」と思う部分もありますが、ホントこれは、好みの問題でしかないです。非の付けようはナイっス。

70年代後半はワタクシ、小学生でして、当時はこの曲の凄まじい完成度の高さなんか分かってませんでしたね。あったり前ですけど。で、こんなスゲぇ曲が、次々と「製造」されていた、当時のニッポン歌謡界って、今、考えるとスゲェ事になってたんすね、って朝帰りのワタシは思うのでありました。

フンっだ。(別に怒ってませんが)

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15、16、17と、ワタシの人生、暗かった?ギアの話ですが。

さて、その固定車体のパーツですが、あまり本格仕様にならないように、気をつけたいと思ってます。特に、ハンドル周りですね。強烈に下向きに突き出してるステムは是が非でも避けたいと思ってます。・・・面白がって煽らんでね。

あとは、ギア比ですが、色々悩んでましたが、ホイールをダブルコグのヤツにして(両方固定ね)、後ろは15、16、前は48で行ってみようと思ってます。

15、16、17と、ワタシの人生、暗かった。

・・・に、ならないように、ココは一つ、しっかりとしたペダリングを身につけたいと思う次第!

フンだっ。(別に怒ってませんが)

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濃すぎた週末2 ~30分でSOLD OUT!~

さて。
書くことは思わず発酵するくらいありましたが、時間がありません。
仕方ないので・・・

箇条書き!
(スペシャル手抜き・・・)

ま、詳細編は改めて書くということで。

ハイ、では。

・連光寺の坂はなんとか4分53秒でしたぞ。
・記念館通りの坂っ!
・ロード・チューブレス・タイヤは、なかなかエエで~。
・カンパのシフターに四苦八苦。
・「すいません。ココは抜かせて頂きます。」
・6ニュートン・メーターって、こんなもんかよっ!
・アルテグラのキャリパーっ!
・通りすがりのヒトの渋いロードバイク。
・中年オトコさん、透過光を背景に登場!
・どエライ速いMTBにも全く着いていけず!
・マッハ踏み分け!
・高尾山口で既に潤沢な乳酸。
・大垂水ごとき!
・せいぼんさんも「とうがらし」だ。
・ピナレロ・ガリレオ!
・牧馬ごとき!
・下りの差は、ブレーキング・ポイント?
・津久井湖の裏へ。
・カレーを食えた。
・スペインでプロ活動?
・残り35km。
・結局、二日で228.7km。
・カヴァーが破けるっつーの!
・いよいよフレーム来たとの連絡あり!

いや~、濃かったな~。
・・・でも、こんな箇条書きでは、なんやらワカリマセンね。
追って詳細は書いていきます~。

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半袖通勤開始。そんで、近くて高いハンドル。

いよいよ今日から、半袖Tシャツ一枚での通勤が始まりました。
しかしね、サスガにまだ三月なので、ワタシと同じような服装の自転車ビトは居ない。もぉ、十分に春だと思いますがな~。

で、今日の自転車は4号車(JAMIS Durango Sport SX)。
ヘルメット着用して、ガッツリ車道を走ります。

そして今日、実感した事は・・・

ハンドルが高くて近いと、上半身の力が使えない!

でした。

まぁ、ゼロ発進や、上り坂なら、それなりに力をペダルに加えて行く事ができますが、35km/hくらいになってからの加速は、ハンドルが近いと、引き付ける力が使えないので、ほぼ無理でした。

やっぱり、通勤用・街乗り用もステム換えますかね~。

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この週末は色々有り過ぎでしたぞ。

書くことは腐るほどあります。
が、書く時間が足りません。

従って、こうします。

つまり。

「あらすじ」。

・・・手抜きかよ。

はい。

金曜日。
『自転車人』誌の006号。特集"Made In Japan 日本のフレームビルダーを訪ねて"を購入。カラビンカ。レベル。ナガサワ。ナカガワ。極めて魅力的。いつか、匠の工房の自転車をオーダーしたい、と、(少しキレイな)物欲の虫がゴニョゴニョ言って居ります。

土曜日。
朝、連光寺坂上でakiさん、オムアリさんと待ち合わせ。
尾根幹ってどこ?って言うakiさんの疑問に答えるランです。
で、ついでに足を伸ばして、相模湖ピクニックランドで開催されているアウトドア・バイクデモへ行きます。で、高い自転車に乗ってみます。カーボンの高っけえのを含め三台乗りました。個人的には、カーボンではなくライトスピードの「Archon T-1」(チタンフレーム!)がメッチャクチャ良かったです。高すぎて買えませんけど。(・・・フレーム価格735,000円!)

で、やっちゃいました。
帰り際に、ブレーキのワイヤーを調整しようとして、フロントのキャリパーをブっ壊しました。・・・ワイヤーを固定するネジの溝、つんつるてんにしてしまったんスな・・・。ってぇ事は、フロントのブレーキが効きません。これで、帰るの、無理だべ。で、四年ぶりに途方に暮れました。五分くらいですが。
で、本部のテントのトコさ行って、相談してみたら、八重洲出版の方が、メカに強いヒト呼んできますって・・・。そしたら、自転車ジャーナリストの吉本司さんが現れた・・・!で、ちょいと見て貰いましたが、「あ、こりゃ、完全にダメですね。」ってことになり、そんじゃ、プロ・メカニックに見て貰いましょって事で、何とまぁ、あの藤下雅裕さんに見て貰う事に。

ワタシの、馬鹿が幸いして、プロ中のプロにバイクを見て貰うことになり、なんと言うか、僥倖と言うか・・・。

で、サスガにプロ中のプロ。
(二年でも三年でも使えそうな)応急処置を施して頂き、無事、帰路に着くことが出来ました。

で、帰って、速攻で杉山サイクルさんへ行き、キャリパーを替えました。
はぁ、参りました。

で、日曜日。
前日(土曜日)の別れ際に、せいぼんさんが「明日、牧馬峠、行きませんか」と言うものですから、行くことにしました。

で、どなたが行けるのかもハッキリせずに、スタート。

待ち合わせの多摩水道橋の狛江側に、あっさり到着。
あっさりと言っても、そこに着くまで、普段よりケイデンスが、10も低い。普段、100~105くらいで走れてるのに、この日はなんだから、95くらいでしか回せない。
こりゃ、調子、イマイチかな~と思いつつ、待ち合わせ時間の15分前に、集合場所に到着。で5分くらい待ってたら、最近ロードを買ったと言う通りすがりのヒトがお見送りに来てくれました。(通りすがりったって、リアルの通りすがりではなくて、ネット上のね。)で、その最近、買われたという珍しいタイプのハイブリッド車体の話などをしていると・・・。おぉ、横断歩道の向こうには、なんと、あのお方が!

(次回「濃すぎた週末。30分でSOLD OUT!』へつづく)

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bugalu

Author:bugalu
1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

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