These Are Soulful Days

ラテン!自転車!カレー!ジャズ!環境!ロック!畜生!

 

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プチ峠、やまねこ亭 & なるしマン!



さて。
今日は、今年の走り納めデス。
「へっぽこロードレーサー ~風と共に~」のakiさんと共に、二ツ塚峠~五日市方面へ行って参りました。

待ち合わせは、9:30に多摩サイ沿いの例のコンビニ前。
で、アタシャ、8:00ちょい過ぎに出発したんスが、ありゃ、道、濡れてるよ。

今日はドロドロ・ライドか?
イヤな予感。

さて、10分弱で多摩サイです。
今日は、風が弱かったデスね。
でも、路面ビショビショね。
イイんだか、悪いんだか。


割と良く撮る、二ヵ領せせらぎ館のトコ。
ココもやっぱり水たまりが頑として在る。

こんだけ水たまりがアルってコトは、京王閣近く、多摩川原橋下は当然、湖でしょうな~。

ハイ。
そん通りでした。

ママチャリの諸氏は、平然と突っ切って行きますが、ローディー諸氏は、ロード脇の草むらを通ってこの湖を越えてますね。

で、ワタシもそうしました。自転車、担いで・・・。

シクロクロスかって・・・。

さて、セブン前には、9:15到着。
この時点でのバイクの汚れはこんな感じ。



まぁ、晴れてるし、雨の確率は10%だったし、あとは大丈夫でしょう。

5分ほど待っているとakiさん到着。
なんと、実は8:50に到着していたとの事。
akiさんの方が、ココ、圧倒的に近いのに・・・。
遅れないように、という事か・・・。
なんと律儀な・・・。
これは、日本律儀協会の理事長に推薦決定デスな。

さて、ココでトイレ九階ね、モトイ、打ち間違った。えぇ、トイレ休憩などを終え、一般道はあまり好きじゃないというakiさんに、「ダンプがてんこ盛りで通る」などと軽く脅かしたりしつつ、本番スタート。

で、スカっと、多摩サイは終わり。

まずは、今年最後のこの画像、玉川ブラザーズの偉業をトクとご覧下さい。


多摩サイ終点からは、奥多摩街道に出まして、チョット走って、今度は吉野街道に入ります。で、いつもは、ココらはダンプ銀座な訳ですが、今日はさすがにダンプもお休みのようで、結局、最後までダンプを見る事無く過ごせました。
さて、吉野街道を10分程度走りまして、長淵7丁目ってぇトコロから、秋川街道に入ります。明らかに、登りになります。

さぁ、では坂登りしましょう。
ウシロのakiさんを確認しつつ登ります。
20km/hキープはしばらくは大丈夫な感じ。
でも、規模は小さい峠デスが、激坂が無いとも限りませんので、無理せずゆっくりにしましょう。
akiさんを確認します。
チョット離れちゃいましたが、コちらも15km/hくらいにペースダウンしますので大丈夫デショウ。はい、そのまま行きます。

もっかいウシロ見ます。
あれ、居ない?

3分ほど待ちます。

お、来ました。

途中で、チェーンが外れてしまって遅れたとのコトでした。

さて、では気を取り直してリスタート。
で、登り始めて、正面、切り返しがあるのかな~と思ったら。
峠終了!
短かッ!
丘かッ!

と言うコトで、アっと言う間に二ツ塚峠攻略完了。

では、記念撮影を。

でも、ココ、分かり易く「二ツ塚峠」と書いた看板がナイ。
すると、akiさんが撮影ポイントを見つけたらしく、道の反対側に移動。
トンネルがあって、その前にゲートあって、通行止めになっています。
そこで、撮りましょう。
(ソレが冒頭の写真デス。)

はい、では続いて、akiさんのセルフ写真撮影のセッティング風景をどうぞ。

とにかくカメラを置かなければなりませんので、必然的にこういう姿勢にナリマス。


構図を確認する必要もあるので、こういう姿勢にもナリマス。
マウンドにキスをする桑田がダブって見えます。(嘘)
自転車に祈りを捧げているようにも見えます。(本当)


ちなみに、後ろから見るとこんな感じ。

なお、こうやって撮影された写真は、akiさんのブログの方で是非見てチョーダイ!

さて、登ったら下りますが、サイズがプチな峠なので下りもあっという間。
で、今回の目的その2「やまねこ亭」に到着。

店内はこんな感じ。(外観は撮るの忘れた・・・。)

いい感じですね。

それから、も一丁。

ほら、コレいいね~。
自転車留めがあって、席から見えるんデスね~。
自転車乗りにはヒジョーに有り難い。
場所は五日市駅の目の前なので、峠の帰りなんかにイイんでないかい?

食したのはコレ。

キーマカレー。950円也。
マイルドながらスパイシー。
美味でした。


この値段でヨーグルトとコーヒー(または紅茶)付き。
クッキーもね。(←コレが実に美味かった!)

さて、問題はココからですワ。
なんか、雨降って来た。
でも、ま、スグやんだから帰路、五日市街道を多摩川へ向けて出発。
・・・したのはイイんすけど、また、しっかり降って来やがった。
そんで、akiさんの提案で、コンビニで雨宿りデス。
10分くらいですかね、今度こそ、やんだようなので、再度スタート。
ところがサ、道がね、本格的にビショ濡れデス。
撥ね上げがスゴイ。
下り基調なのでスピードも出る分、余計にスゴイ。
完全にシリが濡れました。冷たかった・・・。
ま、イイんですけどね。

多摩サイに戻ると、ありがたくも追い風。
で、たいやきが美味しいと聞きまして、ココの営業をチェック。

・・・休みでした。
(ところでakiさん、何で「苦み走り」系の表情してるンすか?)

さて、朝の待ち合わせのセブンで解散かと考えていたんデスが、akiさん、走り足りないとの事で、もう少し先まで行く事に。
そんで、途中から、akiさんが前へ。
30km/h台の半ばで飛ばす。
あれ、のんびりモードじゃなかったのね~。

と言う訳でシバらくカッ飛ばし、ココヘ。


あ、コッチのバージョンもあります・・・。


あ、さて。
狛江のトコロで解散と言う事になり、最後のカッ飛ばしと思いガッツリ・モードでスタート。
そしたら、エライ勢いのローディーが、ワシらをビュ~ンと抜いて行った。
ワタシは、追い抜いて行った自転車のブランドを確認する習性があるので、スカっとソヤツを見てやったら、シルバーのフレームには「NALSIMA」のロゴが!
なるしまのオリジナルか?
それにしても、このローディー、なんか姿が、スゴイ宇宙的でないかい?
自転車もウェアもヘルメットも全てシルバー~グレーでまとめられていて、ムカシのSFの様というか、なんか「輝かしい未来」みたいな感じ。
さては、なるしマンか?
そうなのか?

しっかし速いな!なるしマン!

追っかけてやる!
と、そんな感じで俄然追いかける気になりまして、38~39km/hくらいで追うが距離は縮まらない。サスガ、なるしマンは人間とは違う。
・・・と、思ってたら、落ちて来たぞ、オイ。
あれ、33km/hで追いついちゃった。
さすがに、疲れたかのか、なるしマン?
無理は禁物だな、なるしマン。
(ホントは、混んできたからスピード落とした、とかなんでしょうけど)

あ、あと、この付近で、ついにワタシもブリーフ・マンを目撃しました。
ブリーフ一丁でジョギング(?)をしている、多摩サイ界の重要人物ですよね。
お目にかかれて光栄です。
でも、もう見たくはありません。

さて、解散場所に着きますと、akiさん、やっぱりコレです。

撮った写真の方は、やはりakiさんのブログの方でどうぞ!

ちなみにワタシもセルフやってみた。
で、こんなのが撮れた。

しっかし、オッサン二人で何やってんだかな~。

ハイ、散会!

【本日の走行記録】
自転車:3号車(JAMIS VENTURA ELITE)
走行距離:105.74km
平均速度:23.4km/h
最高速度:52.3km/h
積算距離:2779.2km

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『ロードバイク・インプレッション2008』。

買わないんデスけど買いました。

正しく言うと、今年はロードバイクは買わないんデスけど、この本は買いました。

で、買わないんデスけど、この本を読んで、LOOKの586に、萌え~、となってオリマス。勿論買いません。買えません。

まぁ、買いませんけど、ドッチかというと、LOOKなら555の方が現実的ではアリマスね。いや、買わんけど。買えんけど。


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マイルス、CS&Nを演奏す。ただしボツ。


今年最後のCD購入はコレです。

マイルス・デイヴィス(Miles Davis)
『Circle In The Round』

実はワタシ、アメリカン・ロック史上における最高のブーフーウー(←三人組の事)の一つである、クロスビー・スティルス&ナッシュ(Crosby,Stills & Nash)が大変好きでして、そんで、電気マイルスにもハマっている訳でありますので、そのマイルスが1970年にCS&Nの曲をレコーディングしていたと分かると、コレ、聴きたくてしようがナイ訳です。

で、それがドコに収録されているかと言うと、現役オフィシャル盤で言えば、多分、『Complete Bitches Brew Sessions』なのデスが、たった1曲の為に、4枚組ボックスなんか買えますかっ!(・・・タマにそういう愚挙にも出ますが。)

と、そのように事情が不適切に重なりまして、メデタク、こちらの、引退したらしきオフィシャル盤2枚組の購入を決断した次第。でも、最近、コレ、タワレコでもいよいよ見掛けなくなりまして、決断したのはイイが、買うに買えない。そんな事で、鬱々たる日々が1年近く過ぎましてサ、遂に「来る年、行く年を追わず」な季節が来たもんだから(理由になっとりません)、ヤムにヤマれず、アマゾンのマーケットプレイスで、ポチっ!わんわん。

で、オトトイ来やがれ、とバカリに一昨日、独逸から届きました。
当然、ソッコーで聴きに入ります。モチロン、曲順無視(未発表集なので曲順なんて意味ナイし)して、その問題の「Guinnevere」を聴きましたが、覚悟していた通り、「うん、やっぱりボツ・テイクだ。バンザ~イ!」です(念のために言っておきますが、バンザイは“お手上げ”の意味ね)。
ま、興味深くはアリマスが、この「Guinnevere」は繰り返し聴きたくなる演奏内容じゃナイですね。

それよりも、聴いていてコーフン指数が高まるのは、1967~1968年レコーディングの数曲の方。もちろん、ボツ・テイクですから、リアルタイムで発表された演奏よりは完成度は低いのもありますけど、随所にドバドバな部分があって、すっかり鼻息50倍です。特に、やっぱり、トニー・ウィリアムスのドラムがね~、スゴイね~。スネアやシンバル一発の破壊力がスゲェのに、そのコンビネーションもスゴイからね~。
ドバッ。鼻息3倍。ズバッ。更に倍。
と言う感じで、アッと言う間に50倍。

特にイイのは、「Teo's Bag」(1968)。
コレ、なにもボツにしなくても、と言いたい出来。
ま、マイルスとしては、もう、この路線はイイや、って感じだったんでしょうけどね。あ、音楽的、というかサウンド的には『Nefertiti』(1967)路線です。

オモシロイのは、2テイク収録されている「Side Car」(1968)。
最初のテイクは黄金のクインテット、五人による演奏。「Teo's Bag」同様に『Nefertiti』な路線で、かなり強力にスビスバな「来てる」演奏。で、2テイク目は、ギターでジョージ・ベンソンが入るンすけど、このギターが、見事に合わない。同じ曲なのに、全然「来ない」演奏。ジョージ・ベンソンもそれを分かっていて、「参ったな~、どう弾けばエエの~?グゴゴ、ズゲゲゲか?スゴッ、グゴッか?分かんね~な。仕方ねぇや。ジャズなフレーズでも弾くか。ピロピロピロ~。」と言った感じ。バックの演奏が、最初のテイク同様に凄まじいだけに、音楽って難しいね~というのが良く分かって楽しい。(真っ当な聴き方じゃナイですね。)

あと、マイルス流ジャズ・ロックな「Splash」(1968)が・・・。
と書きかけて・・・。

長くなりそうなので、コレでヤメます。

まぁ、オススメのアルバムじゃナイです。
マイルス・ファン以外には。


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今年最後の峠。

今年最後の峠は、今度の日曜日。
ココを走って来ようと思っています。

http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=3af00c6b63cdf976888130138b621509

多摩サイから、青梅方面、そして、二ツ塚峠。
下って、五日市。当然、やまねこ亭でカレー食います。
そんで、あとは、五日市街道で再び多摩サイへ。
ウチからは、110kmくらいのコースかな?
二ツ塚峠は、初めて行きますが、どんなモンなんでしょうね~。
(サイズ的には小ヂンマリしてそうデスが。)

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クロモリのクロスバイクです。



ワタシが乗っている1号車(JAMIS CODA SPORT)は、フレーム素材がクロモリ鋼のクロスバイクなのデスが、1年と1ヶ月乗りまして、ようやく、その乗り心地の良さというのが分かるようになって来ました。雑誌なんかでは、振動を吸収するフレームの乗り心地を「シルキー」と書いてあったりしますが、正にそんな感じです。履いているタイヤ(今はパナのTourerの26c)との相乗効果もあると思いますが、細かい振動は、角がとれて、丸められて伝わって来る感じがします。

「あ、乗り心地、イイんだ」って、素直に今は思います。

乗り始めた頃、それが全く分からなかったのは、乗り心地がイイとは言っても、スポーツ・サイクルなので、ママチャリなどの軽快車(と言う名の鈍重車)に比べると、比較にならないほど硬いからだと思います。当然、「軽いけど硬ぇ~」と思ってました。

が、今は、分かります。

サスペンション・シートポストって事もありましょうが、かなりイイです。

ちなみに、この乗り心地の良さに気が付いたのは、タイヤの空気圧を少し低めにして乗り始めてからです。今のタイヤは上限105psiなのですが、今、95psiくらいにしています。リム打ちパンクの危険度は多少高くなるのでしょうか、ワタシは、比較的体重が軽いので、このくらいで十分なのじゃないかと思っています。

そのタイヤですが、次回の交換時には、28cに戻す事も考えています。
スピードと乗り心地のバランスを考えても、28cという安心感は、捨て難いと思うのです。

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マルエツに駐輪するマドンを見た!

ノッケから嘘です。

madoneではなく、madoreでした。
紛らわしいママチャリです。

で、ネタになると思って写真を撮ろうとしたら、その瞬間に電池切れとなり、残念ながら画像がありません。

仕方ないので、ネットで画像を探しました。
MARUKINというロゴもあったので、画像が見つかるかと思ったんです。
でも、残念ながら、既に廃盤商品のようで、画像がありません。
しようがなく、ここ数日、マルエツを張っていますが、最近出て来ません。
悔しいです。(嘘)

で、今日、なんでこのネタなのかというと、大した理由はないのですが、なぜか何台も「SPALDING」の、MTB風自転車を見たからなのデス。この、最近良くみかける「SPALDING」の自転車、どうもウスラ寒いなぁと思っていて、ま、「SPALDING」はムカシからあるけど、なんかこのMTB風は「SPECIALIZED」に似せようとしてる気がして、ソコラ辺が、妙にウスラ寒いという事なんですが、何とまぁ、madoreというママチャリと、この「SPALDING」のMTB風は、同じ会社が企画販売なんデスね~。

え~、ドコかというと、ホダカです。
自転車販売台数国内2位の企業ですよ。

それがアナタ、こんな商売してるンですから、なんだか悲しくなって来ます。
(まぁ、madoreは、別にmadoneに似せようとはしないでしょうけど。・・・流石に間違えて買わんしね。SPALDINGも、別に似せようとはしてないのかもしれんけど、何となくね・・・。)

そんな訳で、ウスラ寒い気分を一新するべく、景気のよいピンクのキャノンデール画像をどうぞ。
(何の脈絡もありません。)

通勤経路の途中にあるKOOWHOさんの店頭デス。
朝っぱらから、ショーウィンドーにベタっと張り付いて写真を撮っているワタシも相当ウスラ寒いですね。

オチはありません。
では、また。

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リッチ親分の『Stick It』(1972)。


バディ・リッチ(Buddy Rich)
『Stick It』(1972)

今日は寝坊をしたので、一気にハイテンションな音楽を、と思い、コヤツをチョイス。

親分のハイテンション・ドラム、スゲェ豪快でかつシャープ。例えるなら、ブロックタイヤのMTBで登りを46km/hみたいな感じ。シンバルやハイハット・ワークの繊細さも流石。スゲぇスピードなのに、正確無比。

ラッパの超ハイ・ノート・ヒット振りも、ヤケクソかと言うくらいにハイテンション!

と、言う事で、こんくらいのコトは、親分のビッグバンドのアルバムなら、ドレでもそうですがな。
では、このアルバムの他の特長は?
ってコトになると、少々、う~む、となりますな~。

やっぱり、『The Roar Of '74』にはカナワンという事で、最初に買うリッチ親分としては、あくまでも『The Roar Of '74』でしょう。

とは言え、このアルバムも相当来てます。
7曲目の「Sassy Strut」の、ロックビートの取り入れ方とか、カッコええでっせ。

バディ・リッチと言えば『The Roar Of '74』。
でも、『Stick It』もあるデヨ~、というトコロか?

あと、最後、8曲目。
コレはちょっと特別だ~。
ギター一本に、なんと親分のヴォーカルのみ。
なかなかに渋い歌声を聴かせてくれます。
親分、実はヤサシイ男なのかと、一瞬誤解させてくれます。


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多摩サイ四端制覇。

ゆきさんの「Believe Your Smile」で、川崎側の多摩川河口を知りまして、早速、昨日行って来ました。
ちなみに、昨日は、もう一つ目的があって、ソレは、東京側へ渡らず、全区間川崎側で下るというコトです。ついでに言うと、更にもう一つ目的があって、それは「鳩を踏む」です(嘘)。

さて、朝方までは雨でした。
かなり、どば~っと降ってましたから、午後から晴れると言っても、あちこち、水たまりは残っている筈だし、しかも未舗装の多い川崎側の多摩サイを走る訳なので、乗って行く自転車は、MTBである4号車(JAMIS DURANGO SPORT SX)を洗濯、モトイ、選択。(ただし、洗濯も必要となりましたぜ。)

では、出発。
で、あっと言う間に、1号線を越えます。
(追い風なんで、MTBでも楽々30km/h巡航

で、1号線を越えるとコレです・・・。

MTBとママチャリ以外では、当然、走るのを躊躇うような路面状況。
でも、行きます。MTBですからね。楽勝、楽勝。
(とは言え、この画像のようなトコロは、まだマシな方でした。)
この状況で、1km強走り、一旦、一般道に出ます。そんで、数百メートル走り、東芝の裏あたりで、再び河岸に出ます。

そこで、鳩のみなさんと待ち合わせ。
・・・は、していない。
ヤツら、勝手に寄ってきやがる。
(全然ヒトを恐れていないのが、少々ビックリ。鳩って、そんなモンですか?それともワタシが鳩派であるコトを、知ってやがるのか?)

しかし、しばらくヤツらを観察してみると、ごろっぽ、ゴロッポと鳴きながら、十歩も歩くヤツらだと分かった。信用はできん。
そこで、「コレ以上寄ると、踏むぞ、コラぁ」と言ってみるものの、踏んだのは、もっぱらヤツらの糞のみ。(←「糞を踏んだ」という韻も踏んでみた。)
ハイ。悲しくなって、その場を離れました。

そこから、タイル張りの河岸の道をチョイと走り、また、すぐに砂利道化。とにかく走りにくい上、「果たしてコレは多摩サイなのか?」という疑念が渦巻くような、うら寂しい管理状態の道。
そんで、その、うら寂し~い状態のまま、六郷橋へ繋がり、そのまま突っ切って渡る事はできないので、15号線に沿って、橋のたもとまで降り、横断歩道を渡り、今度は反対側を河岸へ。
するとソコには、こういう碑が建っています。

明治天皇が、京都から東京に移った時に、「ココを通ったゼ、ベイベ~」という記念の碑らしい。
で、そこから、下流の方を見ると、取り敢えずはサイクリングロードらしいのが無い。仕方ないので、一般道を走る。すると、スグにサイクリングロードらしいのが、現れる。そんで、コレがまた、うら寂し~い、未舗装サイクリングロード。ただ、今度は、数百メートルで舗装路に切り替わります。ホッ。
あとは、フツーに多摩サイな感じを4kmくらい走ります。ヒトは少ないデス。自転車乗りも殆どいません。風は冷たいデス。いつの間にか、土手の斜面が多摩川に直結してます。コケたら、ゴロゴロ転がって、多摩川にボッチャンです。コケたくないね~と思いながら、対岸を見ます。モノレールが見えます。飛行機も大きく見えるようになって来てます。おぉ、もうゴールは近いね。
と思っていると、なんか唐突な感じで、正面が行き止まりになっています。道は続いているんデスが、黄色と黒の工事中のヤツで、行き止まりにしてある。そんで、フト左を見ると・・・。

辿り着きました。
コレで多摩サイ四端を制覇しました。

あとは羊羹を食って、カレー屋を探して食って帰るだけです。
と言う訳で、以下、省略!

(帰りの向かい風がなかなか辛うございました)

今度は、一日で多摩サイ四端制覇をやらねばならんスな~。

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君、多摩サイで千切れたまふ事なかれ。(後編)

さて、16日の多摩川サイクリングの後編デス。
エントリーのタイトルが平然と前編と違ってますが、良くある事です。気にしないで下さい。

さて、水鳥公園では、サイクルウェアに身を固めたおじさん達が、何故か写真を撮り始めます。
ま、何故かって言うと、ブロガーだからブログ用の写真を撮ってるって事なのデスが、ハタから見りゃ相当ヘン。
ハッキリ言って、無気味な筈。
周囲に人が少なかった(ほとんど居なかった)のがサイワイです。
コレ、バーベQ客でゴッタがえすGWに二子橋下あたりでやったら、面白いでしょうね~。


おじさん達がおじさんと自転車を撮るおじさん撮影隊。

さて、ワタシもブロガーのおじさんだから写真を撮りました。


akiさんとTREKのロード。
逆光で暗い写真になってしまいました。スンマセン。
今度、狭山湖方面の案内して下さい。


goshiさんとCANNONDALEのシクロクロス。


goshiさん、なぜか横顔を強調されたので、もう一枚。
今度、「指導」をよろしくお願いします。

で、一通り撮り終わると、yukisukeさんの爆笑トークや、ヒデさんのスッゲぇバイク(パリカーボン!)を見せて貰ったり持たせてもらったり(軽い!)して、そんで休憩終了。
ちょっとの時間でしたが、結構、体は冷えましたね。多めに着ておいて良かったデス。

あ、あと、taka-cさんのトマジーニもよ~く見せて貰えば良かったな~。
分かる大人のイタリアン・スチール・バイクって感じで、メチャカッコ良かったな~。

で、スカっと、府中のワイズへ。

と、言いたいトコロでしたが・・・。
多摩大橋のところでスカっと渡る事ができず(タイミングを逃がすと、車列が切れず渡れないンで、結構足止め食うんデスよね、あそこ)、akiさんとワタシは、速~いみなさんからは、スパっと千切れました。

まぁ、そういう事で、千切れましたが、ま、大した距離もナイので、すぐに府中のワイズには着きました。
実は、府中のワイズは、初めて行ったのですが、店内に駐輪できるって、本当に良いですね。安心感が違います。(油断は禁物デスが)

その、ワイズでは再び、ゆきさん、にゃんさんと合流。で、にゃんさんのヘルメット・フィッティング・ショーが、始まったのですがコレが大爆笑でした。ツボにハマって、笑いが止まらないゆきさんの様子も相当可笑しく、笑いの相乗効果状態。腹筋が鍛えられましたワ。

で、店内物色の結果ですが、パーツやら完成車やらウェアやら、色々ありますけどね、今回は物欲を抑えました。勝利デス。イーストンのホイールにはヨダレも出ましたが。

ハイ、ほんで解散地点である、二子橋へ出発。
メシは食わない。補給食をコマメに食ってるので、空腹はナイ訳です。

しっかし、何故なのか、多摩サイは、行きも帰りも向かい風。
トレーニングにはイイのかもしれませんけど、キツイですな~。

途中、京王閣近くの公衆トイレで、トイレ休憩。
割とキレイな公衆トイレでした。

そんで京王閣近くと言えば、こんな写真を撮ります。

16日は、一時、雲がありましたが、全般的にはスカっとした良い天気でした。
ちなみに、この時点では、速いみなさんからは、とっくに千切れてます。

で、トイレ休憩して、羊羹食ってたら、いつの間にか、ゆきさんとにゃんさんにも抜かれてます。狛江で追いつきはしますが、情けないロード乗りと認定頂きたいものデス。

さて、速~いみなさんには、多摩水道橋で待っていて頂いたのデスが、ここでヒデさんは、用があるとの事でお別れ。スカっとパリカーボンで去って行かれた。

あとは、10km弱かな、二子橋へ向けて最後の一っ走り。
yukisukeさんの後ろに付かせて頂いて、二子橋着。横風強かったっスね。

で、着いたのはいいんデスけど、後ろが来ない。

あれっ、と思ってシバラク待っていると、「戦車」(戦車色のMTB)のにゃんさんが、引っ張るような格好で、割とゆったり目で到着。

ハイ、そんな事で、多摩川サイクリング、無事終了。
ココから自宅が近いワタシは、ラクして帰ったとサ。
(同じく自宅が近いtaka-cさんとワタシ以外、みなさん、まだまだこの後、走られたんデスよね。akiさんなんか、また同じ所を引き返して・・・、お疲れ様です。)



そういうコトで、みなさん、お疲れ様でした&ありがとうございました!
また、よろしくお願いします!

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エリス・レジーナで聴く60年代ストリングスの音。


冬に暖房の効いた部屋でアイスクリームを食べるのが好き、と言うヒトも居ますけど、ワタクシ、今日は、冬なのにブラジルの音楽を聴いております。暖房は効いておりません。寒いです。

エリス・レジーナ(Elis Regina)
『Como & Porque』(1969)

音楽的にも別に、夏っぽくはナイですね。
結構、北風吹いてます。

ストリングスの音が、実に、60年代の音です。
特に7曲目の「O Barquinho」のストリングス。
「ポップ・ミュージックの60年代のストリングスの音」が聴きたかったら、コレで間違いアリマセン。
このアルバム、そこが聴き所ってワケじゃありませんけどね。

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プロフィール

bugalu

Author:bugalu
1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

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