These Are Soulful Days

ラテン!自転車!カレー!ジャズ!環境!ロック!畜生!

 

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おまけグルス。


イーグルスは、ロックの入り口(の一つ)なんですよ。多分。
というコトで、ソコで立ち止まる(または、立ち返る)、ワタシのようなヒトは案外少ない。それだけの価値はあると思うんですが・・・。
なんか、EW&Fとか、オスカー・ピーターソンとか、存在の仕方が近いかも。
あと、ゴダイゴとか。
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おわりグルス。


なぜイーグルスは玄人ウケが悪いのか、の最終回でゴザイマス。

前回は音楽のハナシから外れてしまったようでありますが、今回は頑張って音楽的なハナシにします。

ちなみに、ここでいう玄人ウケというのは、あくまでもニッポンのハナシであります。欧米で評論家が手厳しいのは知れたハナシでありますから、この際、気にしないのであります。

さて、繰り返しますが、なぜかイーグルスは日本の玄人スジにウケが悪い。
音楽やってるニンゲンで「アタクシはイーグルスが好きで好きでタマラン!」と言うヒトにはツイゾ会ったタメシがナイ。
ストーンズが、とか、ツェッペリンが、とか、言うヒトは日大生よりタクサン居そうだし、ジャズ方面でも、チック・コリアが、とか、ジャコが、とか言う方には枚挙にイトマがナイ。

一方でイーグルスは、平べったい、とか、PTA会長のハナシみたいだ、とかNHKみだいだ、とか言われるんですが、最大の原因はコレか?

・・・つまり。

 ↓↓↓

音楽的に謎が無い!

分かり易い音楽性。
分からない部分が殆ど無い。
・・・左様。
音楽的に、アンマリ屈折と苦節が見えないんですね。

歌詞は、ドン・ヘンリーという文学青年が居たせいか、結構、素直じゃないし、深いと思うんですけどね。(末期に至っては、歌詞のワンフレーズが決まらんと言って、レコーディングが数ヶ月中断したりする程でアリマス)

でも、サウンドとメロディはかなり素直。
しかし、だからと言ってアホウで突っ走る訳でもないという部分で、きっと、聴いているニンゲンはハッキリできなかったんだな。

屈折するんならしろ、と。
阿呆になるんなら、アホウになれ、と。

しかも、ドッチ方面にも突き抜けなかった

ソノくせ、「呪われた夜」で、セールス的にはブッちぎって売れてしまった。
更に、「ホテル・カリフォルニア」という、文句の言えない曲を作ってしまった。

と、言うコトで、ザ・バンドだとかに比べて、妙に売れ過ぎたイーグルスは、「ケッキョク、ホテル・カリフォルニアだけじゃねーか」とか言われて反感を買ったと、思うのでアリマス。

これで、セールスが、今一歩、という線だったなら、イーグルスもナカナカいいよね、みたいなセンに落ち着いたような気がするんですが、そうでもないか?

あぁ、結論は出ませんでしたが、深いんだか、深くねぇんだか分からなくても、イイから聴きヤガレ、というのが結論でした。

じゃ、今の気分でのイーグルス・ナンバーのトップ10!

1. Hotel California
2. Good Day In Hell
3. Twenty-One
4. Victim Of Love
5. Those Shoes
6. Desperado
7. Saturday Night
8. Life In The Fast Lane
9. On The Border
10. The Long Run

あぁ、常軌をハズした選曲かもしれん。「呪われた夜」から一曲も入っとらんのがフシギだ。(が、結構ホンネよ。)

・・・しかし、三回シリーズでやって、この結末は何と言うテイタラクでしょうか・・・。

終わりっ!

3+3はアイズレー・ブラザーズ!Do The Math!


イーグルスは一回お休みしまして、コっちの続き。

アイズレー・ブラザーズ(The Isley Brothers)
「3+3」(1973)

コレはホントお勧め。(とか言って、いつもお勧めのアルバムですね。このブログ。)

前回もチラリズムで書いた通り、このアルバムは、リラックスしたムードで、スウィートであり、ゴスペルなノリもあり、ポップですらあります。
んでもって、ジミ・ヘンから借り受けて来た、ハイ・ボルテージなマチスモ!(←コレは裏ジャケに書いてある)
ナニゲにロックなギター・ソロも多いんデス。

しかし、音の基本線は、ファンク寄りのソウル。
オルガンとかクラヴィの音が味付けの基本。(あと、当然、コーラスね)
もちろんダンス・ミュージックです。
踊ってナンボよ。

曲は、全般的に「スウィート&ファンキー」ですね。

一曲目、コンガに絡む、ギター・カッティング。
ソして来ました!ジミ・ヘン・ギター!
(というほど激しくないが、ジャケットのコトバに敬意を表してそう書いておきます)
ミディアムなテンポがステキなグルーヴを産み出してます。
チキショー、日曜の夜だぞ、今。

二曲目。
このアルバムの中でワタシが一番ハマった「Don't Let Me Be Lonely Tonight」!
ジェームズ・テイラーの名曲のカヴァーっスね。
オトコの涙腺をユルめる、哀愁30メートルの入魂テイク!!!
コレまた、鳥肌一万本!!!
かぁーっ、ぺッ。タマランねぇ~。

三曲目。
チキショー、今度はココロ浮き浮きスウィート・ポップじゃないですか!
どうしてクレんのよ?
かぁ~ッ、腰が浮くゼ!
えぇと、コレは多分、アレですね。
シュガー・ベイブの「Down Town」のアレンジの源泉デスね。(ご興味のアルひとは聴いてみてね~)
まったくココロ浮き浮きだゼ。
しっかし、今、日曜の夜だぞ。チクショウ。

四曲目!
とっても良いんですが、紙面の都合で省略!
(紙面て・・・。紙か?ココ。)

五曲目!
「Listen To The Music」!
左様デがす。ドゥービー・ブラザーズのカヴァーです。
コレが、またファンキーで、タマらん!
角栄サンも踊ったにチゲぇねぇというくらいの勢い。
しかし、こういう、どファンキーな曲に、このギターって・・・。
アンタ、アコースティックだよ、このギター。
滅茶センスいいワ、このヒト達!

以下、全曲イイんですが、紙面の都合で省略・・・。
ダマされたと思って、ぜひ聴いて頂きたいアルバムであります。

しかし、日曜の夜だぞ。
ココロ浮き浮きしてドウすんだよ。
聴くタイミングには気をツケタイものです。

ぢゃッ。


お聴き遊ばせ。うっふ~ん
 ↓↓↓
3 + 3
The Isley Brothers
T Neck

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わるいグルス。


イーグルスの方々は、ニッポンで言う「団塊の世代」と全く同年代なんですが、それにしても、ビックリするほど、イーグルスの方々は短い期間内に集中的に産まれております。それは、1947年。昭和で言うと22年。

ホンじゃ、並べてみまっセ!

まず、7月19日。バーニー・リードン。
その、三日後!7月22日。ドン・ヘンリー。
そっから、およそ二ヶ月後!9月21日。ドン・フェルダー。
その、40日後!10月30日。ティモシー・シュミット。
さらに、三週間後!11月20日。ジョー・ウォルシュ。

なんと、ほぼ四ヶ月で、5名様がこの世にご到着されました。
言わば、イーグルス出産ラッシュ。
あんたら、気持ち悪いぞ。

ちなみに、ランディ・マイズナーは、一年早く、1946年生まれ。
そして、グレン・フライは、イーグルス出産ラッシュからほぼ一年後の1948年11月6日生まれ。

で、それが一体ナンナンダ?と、言うコトになりますが、別に何でもナイっす。
が、一個あるのは、産まれた場所も、育った土地も違う彼らが、1970年頃にはカリフォルニアに集まって来ていたというコトですね。
ちなみに、生まれも育ちもカリフォルニアって言うのは、この中ではティモシー・シュミットだけです。あと、ドン・フェルダーは生まれはカリフォルニアですが、育ちはフロリダです。(ちなみに、フロリダで15歳の頃にやっていたバンドには、何と!二つほど年上のスティーヴン・スティルスが在籍していたそうな。)

そんで、他はテキサスだ、デトロイトだ、という具合で、ちっともカリフォルニアではなかったんですが、音楽でコリャ一発当ててヤロウなんて思っている人間で、カントリーとロック方向に野心がある場合、LA方向にやって来る、とそういうコトなんでありましょう。
結局、彼らは当てるコトを第一に考えた野心家集団であって、人間的結び付きが希薄なバンドだったと言っていいんでショ。

というコトでイーグルスに付き纏うのは、野心と、内紛と、不道徳なんですが、長くなるんでまた、次回にします。テーマは「何故イーグルスは嫌われるか」であります。よろしくでアリマス。

さて、野心とカネ儲けとイーグルス、と言えば、今でも得意なツアーでありますが、1975年12月、バーニー・リードンの最後のギグのおよそ10日後にジョー・ウォルシュの加入がアッと言う間に発表された、と言うのも、なんか印象悪かったであろうなぁと思うのであります。「カネになるから、ツアーを中止したくなかったんだろう?」みたいな感じで。

今回の画像は、その中止しなかったツアーの一環で来日した際の名古屋公演(1976/2/9)を収めたライヴCD。モチロン、ブートでありましょう。数年前に神田は神保町でたまたま見つけて購入。
思った通り、リズムセクションの弱い演奏が繰り広げられておりまして、演奏自体は取り立ててどうってコトもないんですが、ドン・ヘンリーのボーカルだけは、やはり圧倒的にスゴい。他のメンバーは、グレン・フライも、ランディ・マイズナーも、ボーカリストとして一級なのに、やはり、ドン・ヘンリーのボーカルは図抜けて素晴らしいデス。

曲も良いし、ボーカルが凄いし、リズム・セクションは弱いが、渋いギターの名手が揃っていたバンドなのに、なんでイマイチ素直に受け入れられないのか?

つづくのであります

いいグルス。


どういう訳かイーグルス(Eagles)というバンドは、音楽玄人を自称するヒト達からはあんまり褒められません。

もう10年もムカシだと思いますが、「レコードコレクター」誌の特集でも、なぜか、特集なのに、アンチな記事があったし、割と最近でも、「DIG」誌で鈴木茂が「イーグルスは当時、馬鹿にしていた」と発言している。他にも、この手の発言や記事は枚挙にイトマなく、これは、どうも現役当時からの傾向のようです。

アタクシは、このブログでは、基本的に毒は吐かない方針なんですが、イーグルスについては、愛憎半ばするし、イーグルス愛((C)原辰徳)を前提として持ってもいるので、毒も吐きます。が、上述のような毒をイーグルスに浴びせる玄人なヒトビトは、どうもそうではないようで、ホントにイーグルスが嫌いみたいです。

それで、どうも思うんですが、イーグルスは、アンチ・ビートルズとかアンチ・ジャイアンツみたいな心情の「アンチ○○」の「アンチ」だけを買ったような気がします。
ビートルズやジャイアンツ(←野球ね)は、アンチも多いが、当然ファンも多い。

でも、イーグルスについては、なぜかアンチだけが多い。

ってコトは、どういうコトかと考えるに、どうやら、正統派を目指して、ドコがズレタ、という事なんであろうなと思うのであります。

ズレたのはドコか?

結局、ビートルズやジャイアンツは圧倒的に強かったのでアリマス。しかも、それは、1960年代後半という、成熟しきって居なかった市場でのハナシであります。
しかるに、イーグルスは、ソコマデの圧倒的な強さはなかった。ハッキリ言って、当時のアメリカのバンドに於いて、ソングライティングと、各メンバーの歌唱力に関しては、イーグルスはとんでもない高いレベルに居たと思います。特に、歌のウマサは、すげェ。んでも、ビートルズやV9時代のジャイアンツのように圧倒的に飛び抜けた存在ではなかった。しかも、その上、百花繚乱の70年代に突入していたし・・・。
・・・それなにの、1975年から、突然、異様に売れたんですよね。

きっと売れ方と、オノオノガタが感じたイーグルスの実力との間にギャップがあったんじゃないかと思うンであります。要するに「てめぇら、売れ過ぎだよ」と。

コレは恐らく、ロックに目覚めた少年達が、アイドルタレントに対して感じる嫌悪の気分に多分近い。

・・・・・・とか言っているウチに時間切れになりました
(しかも、書いているウチに、内容は、どうも正しくナイ気がしてきた・・・)

(つづく。・・・・・・のか?)

「Rock+Pop+Soul=」と書いてある。


引き続き。

アイズレー・ブラザーズ(The Isley Brothers)
「3+3」(1973)

「Rock +Pop+Soul=」とパッケージに書いてあります。というか、そういうシールが貼ってあった。ちなみに、昨日の当ブログのタイトル(「スティーヴィー御大~」)についても、中ジャケに、スティーヴィー・ワンダー御大のコメントが載っているんです。「Man, you guys knock me out!」って。

しっかし「Rock+Pop+Soul=」ですって!
ウマイ事いうね。EPICはん。
確かに、おっしゃる通り!

と、そういう事なんでして、「Rock+Pop+Soul」でありますが、このアルバムは確実ソウルのコーナーに置いてあると思いますんで、店員さんには「Rock+Pop+Soulのコーナーはど~こで~すか~?」と言って訊かないようにお願い申し上げます。

さて、私見によりますと、このアルバムは、上述の通り、「どソウル」ではなく、ロックな前ノメリ姿勢(ギターの音も歪ませてるゼい!)と、「あっま~い!」ポップセンスが、素敵に混入された最高のアルバムでゴザイマス。

と言ったトコロで、早くも今日は時間切れにナリマシタ。

(つづく・・・・・・・・・・

スティーヴィー御大も「おまいさん達にはノック・ミー・アウト」と言った。(書いた?)


ココ数日はコレにハマっております。

アイズレー・ブラザーズ(The Isley Brothers)
「3+3」(1973)

タマリませんなぁ~。
何曲かある、"胸キュン・ポップ・ソウル"が特にタマらん。

カヴァーもセンス抜群。

やるな~。
コノ黒いオヤジ達。
イヤ、アニキ達。

詳しくは明日!(か明後日!)

ヘッドフォン。

当ブログは、アホウに徹しておりますので、ホリエモン逮捕には言及しないのでありますが、ニュース速報で流れて来たのが、ホリエモンじゃなくてサ、「ドラえもん逮捕」だったら、日本中の子供達は眠れぬ夜を過ごすのであろうなぁ。でも、その場合、「ドラ右衛門」とかの表記の方がイイよなぁ。と、下らぬコトを考えていたトコロ、ウチのiTunesから流れて来たのがAC/DCの「What Do You Do For Money Honey」。
ウマく出来てやがるゼ。

という、前置きとは全く関係のナイ話になるのでありますが、ナンの話かと言うと、ヘッドホンです。

今朝、出かける際にですね、iPodのヘッドフォンを耳に掛けよう(というより、突っ込もう)としたところですね。先ッチョのゴムが外れて、行方不明になってましてねぇ・・・。
こんなタイプ↓なもんデスからね。

ゴムが外れてると、耳に装着できないんですね。
仕方ねぇから、iPodに付録で付いてくるヤツを今日は使ったんですが、どうも聴こえねぇ。
大体、iPodのオマケに付いてくるヘッドフォンって、メリケンのヒトが基準だろうから、デカイんですよ。耳に入らん。
その上、このヘッドフォン、不調らしく、低音が全く出てない。
という、コトで、今日は音楽が半分くらいしか聴こえなかった。
特にバスドラとベースがひどくて、音のエッジしか聴こえん。
コレで音楽の何を感じろというのでしょうか。イライラしたもんです。



↑キミの耳にヘッドフォンは装着可能か?

アタクシは、オーディオにカネを掛ける趣味はない(というよりカネがない)のですが、やっぱ、各楽器が鮮明に聴こえないのは、ツライと改めて実感した今日なのでありました。

そう言えば、ドラえもんもヘッドフォンは装着しずらいであろうなぁ。

ワタシのココロがマイゼル兄弟にイーグルホールドされた。


クール&ファンキーとか言ったら、ワタシが嫌いな訳がないのでして、まぁ、ジャズ喫茶のオヤヂさん方面からは、毛嫌いされているクロス・オーヴァーって、アタクシ大好きなんです。
そりゃ、ソロの凄ぇのは価値があるって、ワタシも演奏者の端くれだから、体で分かってますけどサぁ。
ソロばっかりに着目してもねぇ。

という訳で、どっちかというとラリーとフォンスのマイゼル兄弟(Larry Mizell, Fonce Mizell)が主役の、ドナルド・バードのリーダー作。
ソロを聴くもんじゃなくって、全体のグルーヴを感じるモノだっていう事で、ヨロシク。(ソロも悪くないけど)

ドナルド・バード(Donald Byrd)
「Stepping Into Tomorrow」(1975)

とにかく、このグルーヴは快楽です。
リズム・セクション、最高ね。
アレンジ、抜群ね。
当然ラッパは、ナショナルキッドの遥か上を空飛んでマス。

曲で有名なのは「Think Twice」でしょうか。
この曲は、特に後半のグルーヴがスゴいぞ。
悶絶しよう。そうしよう。

密かにワタシのツボを突いて止まないのが「Makin' It」。
いきなり始まる、ぴょん吉サウンドとハーヴィー・メイソン(Harvey Mason)のドラムのコンビネーションが、そうです!ワタシのココロをイーグルホールド!(←鷲摑みの意。必殺の直訳。)
バスドラの加減がたまらなくイーネっ!

スロー・ナンバーの「Rock And Roll Again」もタマら~ん!
あなたもトロケなはれ。

最後の「I love The Girl」のリズムの跳ね具合。
ピアノの揺さぶり具合。
スリリングでたまらん演奏です。
イーグルホールド。

しっかし、1972~1976年にかけて連発されたマイゼル・プロデュースの数作は、確実ですね。ワタシにとっては文句ナシ。
また書きます。

ぢゃっ。



試聴ができる。うっふ~ん
  ↓↓↓
Stepping into Tomorrow
Donald Byrd
Blue Note

このアイテムの詳細を見る

寒ぃのは嫌いだがサミーは好きらしい。

寒い→寒ぃ→さみぃ→サミー→Sammyと変化致しまして、今日のお題は「Sammy」です。

しかし、サミー界最大の大物、サミー・デヴィスJr.氏について言及ができないのは、我ながら自身の無知を呪うのみであります。

さて、寒いからiTunesのキーワードで「Sammy」を指定して本日は音楽を聴いているというコトでありますが、残念ながら「寒い」曲はありませんでした。
救いようもゴザイませんが、最早どうしようもありません。

引っ掛かったのは、「Sammy Nestico」「Sammy Cahn」「And Sammy Walked In」など。
というコトでココらへんでした。

Bill Evans「At Town Hall Vol.1」(1966)

冒頭の「I Should Care」がSammy Cahn作詞デス。
歌の無いヴァージョンだから、サミー氏、関係ナイけど・・・。

次!

Giovanni Hidalgo「Hands Of Rhythm」(1997)

このアルバムの冒頭を飾る「And Sammy Walked In」。作曲者であるミシェル・カミロ(Michel Camilo)のヴァージョンも出て来たが割愛。
こっちのヴァージョンの方がワタシは好きだ。
ピアノとパーカッションだけとは、とても思えない、イマジネーション豊かな快楽音楽。サスガに天才と天才だ。
ミシェル・カミロはジャズ方面でも知られていると思いますが、ジョヴァンニ・イダルゴの名前も憶えておいて下さいね。
現代最高のパーカッショニスト。
テクニックも超絶ですが、なんと言ってもグルーヴが凄い。

もうイッチョ、サミー・カーン氏方面で。


ワタシは、「Day By Day」というスタンダードはかなり好きな曲でありますが、フォー・フレッシュメン(Four Freshmen)の1955年のヤツがダントツで好きですね。粋だし。
スウィングしまくり。しまくら。

とりあえず3曲挙げましたが、全部やると日が暮れて、本日のライヴの入り時間に間に合わなくなるので、以下、省略ッス。

あぁ、寒ぃなあ。
プロフィール

bugalu

Author:bugalu
1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

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