These Are Soulful Days

ラテン!自転車!カレー!ジャズ!環境!ロック!畜生!

 

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マニー・オケンドを知っていますけ?


Grupo Folklorico Y Experimental Nuevayorquino
「Concepts In Unity」(1975)

コレに入っている、「Anabacoa」こそ、ハード・コア・ラテンの最強グルーヴだと言ってキカナイのであります。私は。

魔王マニー・オケンド(Manny Oquendo)のティンバレス・ソロの凄まじい事。
一つ一つの音が地鳴りのようだ。



コレに押されて今日一日働くのでアリマス。
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今年だったのだ。

まだまだ続く今年のベスト。
部門別その三。

映画DVD;
スピルバーグ「激突」(1971)



最低の人間:
ジョージ・ウォーカー・ブッシュ



マジメな本:
「成長の限界 人類の選択」



家で食える旨すぎるカレー:
デリーのカシミール。(別に今年のハナシではないが)

ポリシーがあって、具材は入っていないので、自分で鶏肉買って調理して入れよう。鬼旨。


今年大賞:
iTunes Music Store
やっぱ、コレはデカかったなぁ。


まだ続く、かもしれない。(気まぐれでゴザイマス)

今年なのであった

今年のベスト。
部門別その二。

ヒルメシ:
五反田「栄福」の麻辣刀削麺。700円也。カラうま。



大失敗部門:
タイガーっす。GarageBandがほぼ動かなくなりました。
おかげさまで、HD初期化してパンサー入れ直したっす。

画像も小さくね。ふん!


今年もお世話になった部門:
やっぱココっすかね。
横浜・長者町「FRIDAY」



お悔やみ部門:
宮城けんじ師匠



お笑いDVD部門:
古今亭志ん生大師匠のDVD!!!



テレビ番組部門:
ヘビメタさん(テレビ東京)


まだまだ続きます。

今年であった。

今年ゲットした音盤、各部門別の個人的ベスト。

ソウル:
ジョー・バターン(Joe Bataan)
「Call My Name」(2005)



ニッポン;
太田裕美
「コンプリート・シングル・コレクション」



ロック:
バーニー・リードン(Bernie Leadon)
「Mirror」(2003)



ジャズ:
ダスコ・ゴイコヴィッチ(Dusko Goykovich)
「A Handful O' Soul」(2005)



ラテン:
エディ・パルミエリ(Eddie Palmieri)
「Champagne」(1968)



という具合であります。
明日はまた別の部門のベストを挙げる事とナリマショウ。

ぢゃッ。

iTunesに「働け」と言われて。


最近は、iTunesでもiPodでも、シャッフル再生機能は「アルバム単位」でのシャッフルで聴く事が多くなりました。
まぁ、もう少しじっくり聴く態勢で行こうと、柄にも無く殊勝な態度であります。
ドーダ!フンッ!

ところで、ワタクシの勤務先は、12月は30日まで勤務がありまして、仕事納めがなかなか納まらないような状態であります。
そういう事なので、「フツーは28日か29日で仕事納めだろうが」などと、ブツブツ言っておりましたら、ウチのiPodがよく考えた結果なのか、おせっかいにも、このアルバム掛けやがった。

ナット・アダレイ(Nat Adderley)
「Workin'」(1993)

「働け」ってか?
もはや笑うしか仕方あるまい。

さて、このアルバムについてですが、ある日、神保町にありましたジャズ喫茶「響」で掛かってたんですが(94年頃でしょうか)、あまりの強力なグルーヴに1ラウンドでKOされました。そんで、帰りにディスクユニオンに寄って、速攻で購入したという、そういうブツであります。

パーソネルの一々は書きませんが、ベテランに若手(当時)アルト奏者ヴィンセント・ハーリング(Vincent Herring)が加わったという格好のクインテット。
まぁ、「若手混入の法則その一」なのか、ベテラン陣もスゴい力強い演奏を繰り広げまくりであります。
主役のナット・アダレイも年齢をほとんど感じさせない、カッコええ、ガッツのある音で吹き通す!
スゴいぞジイサン!!!(当時60歳!)
ジミー・コブ(Jimmy Cobb)のドラムもスゴい。ほとんどヤンチャ坊主。

そんで、もちろん火付け役のヴィンセント・ハーリング。
テンション高く空高く熱い太いソロ。
かっこええ~。
アルバム冒頭にリード・ミスがあったっていいじゃないか。こんだけグルーヴするんだから。

とにかく、腰が浮く事ウケアイの熱いファンキー・ジャズでございまして、結局ワタシはこれに納得して、30日まで働くのであります。(ダラダラと。)

「なるほどザ・ワールド」のテーマ曲を探していたアナタに朗報。


コレに入ってます。

トランプス(The Trammps)
「Trammps」(1975)

曲名は「Trammps Disco Theme」。
やっぱフィリー・ソウルは生きる糧だのぉ。

当たり前のコトであり、特に朗報ではなかったか。

GarageBandと私の弱点。


アップルの「Garage Band」は極めて使い易い音楽制作ツールであります。

打ち込みもできるし、自分の演奏も録れるし、その上、基本的に付録ソフトなんで、無料だし。細かいエディットはできないけど、完成品作るわけじゃないので十分。

ウチのバンドのデモ制作は最近はもっぱらコレであります。

しかし、弱点が一個あって(もっとあるかもしらん)、譜面に出力できない。
仕方ないから、譜面はあとから手書き、または別のソフトで起こすというテイタラク。悲しい話であります。
(ただし、上位ヴァージョンは譜面に出力できるのかもしれない・・・。)

残念ながら、私はヴァージョンを上げていない。
理由は、このソフト、結構重いので、うちのeMac(G4/1GHz)だと、ヴァージョン・アップすると劇的に遅くなる可能性があるからである。悲しい話とは、本当はコチラの事かもしれない。

結局、弱点とは、パソコンを新しくする事ができないワタシの経済状況という事になるのでありました。

ちなみに画像は、当バンドの新曲制作中画面。
もちろんバンマスには無断でアップした。
これによりバンドをクビになったら、それはまた悲しい話である。

Yeah!年末。

ポルノグラフィティでサウダージ。


ポルノグラフィティ(Porno Graffitti)
「Foo?」(2001)

職場環境という背景もあって、2000年後半~2001年前半は随分とJ-POPを耳にしたもんでございまして、コレも有線で否が応でも聴こえてきたバンドですね。
2000年夏には「ミュージック・アワー」がヘヴィローテーションされていましたし、秋には「サウダージ」でした。
どちらも強力チューンだと今でも思います。
特に「サウダージ」は、ここ5年の日本のポップ・ミュージックの中では、5本指に入るくらい気に入ってるかも。(かも、なのか?)

そういえば、この曲、演歌ではよくある「女歌」ですね。
男が女の気持ちを歌うヤツ。
ロックやポップスでは珍しいですね。特に最近は。
誤解を恐れずに言えば、これは、う~ん、ハイパー・ポップ・演歌・ロックですね。奥の奥の奥に演歌があるな。こりゃ。

音は、打ち込み強力リズム。(打ち込みパーカッションも強力)
ロック的激情ギター。哀愁メロディ。
詩もなかなか痛くてですね、ワタシは中島みゆき姐さんの「冷たい別れ」を思い出しましたよ。
2000年代初頭を飾った、傑作曲だと思います。

アラン・パーソンズ、一方の究極。


アラン・パーソンズ・プロジェクト(The Alan Parsons Project)
「Gaudi」(1986)

オビに印刷されているコピー。さすがに上手い表現なんで、引用します。

「水晶を思わせる硬質できらびやかなサウンドの結晶体―――
スペインの天才建築家、アントニオ・ガウディをテーマに完成させた、
繊細でスケールの大きなコンセプトアルバム。」

というコトで、「硬質できらびやかなサウンドの結晶体」デス。

「プロジェクト」名義でのラスト・アルバム。
アラン・パーソンズ・プロジェクト完結編であります。
さすがに、完成度高し。
これがダントツの最高傑作かというとそういう訳でもありませんが、例えばツェッペリンで言えば「Presence」にあたるような、「一方の究極」であるという、そんな作品。音はもちろん、裏ジャケットに至るアートワークまで含めて、完成度の高いアルバムだと思います。

当時のレビューでは好意的でない物もありました。
曰く「冷た過ぎる。ロックではナイ。」と。

いいじゃんね。ロックじゃなくても、冷たくても。
要するにコレはですね、「Freezing Fire」です。
凍り付いた炎ってことで、要は日常にない美しさ。
ホント、美しいアルバムです。
是非とも、これ聴いて、非日常の異空間に放り込まれちゃって下さい。

ぢゃ、そういうコトで。
行ってらっしゃ~い。

ポリスのライヴ。


ポリス(The Police)
「Synchronicity Concert」(1984)

ライヴ映像です。
オニのようにカッコいいです。

アンディ・サマーズ(Andy Summers)の妙にダサイ格好が印象的です。(どう見ても普段着)
コノ人は衣装に気を使ってないのでしょうか。
音はスゴいです。
ショッパナから「Synchronicity 1」です。
スタジオ版の3倍カッコええです。
12弦ギターによるギターソロ(バーズの「Eight Miles High」みたい)、例によって鳥肌がスタンド・アップ致します。
異次元から鳴るギター。

スチュワート・コープランド(Stewart Copeland)のドラムも、やっぱ異次元ドラムですね。完全に宇宙です。フレーズは人間が考えたとものとは思えないし、音自体もスゴい。(このヒトのカッコは、機能性を追求した結果でしょうが、ほとんど体操選手でアリマス)

という、異次元な二人が居てこそのポリスだという事も実感できるのは、やっぱライヴだからでしょうかね。

スティング(Sting)は流石に存在感あります。
歌ってるから当然ですし、もちろん衣装もヒラヒラしていて、どう考えても普段着ではない。異空間演出衣装。

まぁ、普通に考えると、どうしてもスティングが目立つポリスですが、やはり80年代最強の「トリオ」だと再確認する、この一本。
勝手ながらロック史上最強レベルのライヴ映像だと決めつける次第であります。
プロフィール

bugalu

Author:bugalu
1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

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