These Are Soulful Days

ラテン!自転車!カレー!ジャズ!環境!ロック!畜生!

 

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細くなかった「Delightfulee」


リー・モーガン(Lee Morgan)
「Delightfulee」(1966)

ハイ、本編です。

細くなかったっすな。
1966年のこのリー・モーガン。

このアルバムの印象がイマイチだったのは、一曲目と最後の曲の印象のせいだったと判明致しました。(だって軽過ぎるんだもん。・・・っていうか安い、アレンジが。)というコトですので、他は悪くないので聴いておくべ。
とか言いつつ、最後に入っている「イエスタデイ」(←ビートルズの「イエスタデイ」よ、ジャズで「イエスタデイ」よ。趣味悪いべ!)のモーガンのラッパは意外に歌っていて悪くない。

そんでもって、そのリー・モーガンのラッパは、初期の、マイクに近寄り過ぎかぁ?みたいなああいうトリックかもしれない音の太さはありませんが、そういう意味ではなくても、音は少々アノ頃よりは弱い。が、弱いと言ってもねぇ。リー・モーガンですワ。普通に強い。
フレージングというか、湧き出るメロディっていうか、アドリブ・フレーズは、見事に全然悪くない。金メッキのギンギラのビカビカのイイ意味で悪趣味リー・モーガン炸裂。(二曲目の「Zambia」の8小節交換に入るアタリはあまりにもモーガン節なので笑ったが。・・・自己パロディかって。)

他のプレイヤーとしては、ジョーヘン(Joe Henderson)のテナーが耳に残ります。フレーズに色気があって、しかも音色がいいです。(当然、ブルーノートなので、ナチュラルには録ってナイ)
あと、ドラムのフィリー・ジョー(Philly Joe Jone)とは、相性がいいんだと思いましたワ。煽らなくても少々ウルサイところがイイのかもしれない。(このアルバムでは、ビッグバンド編成と、コンボ編成があって、フィリー・ジョーはビッグバンド編成の方のみ参加)

私が持ってるこのアルバムは、1995年版のCDですが、ボーナストラックは今出てるヤツも同じなのでしょうか。ボーナストラックが、またなかなかイイのでサ。特に「Need I?」。音の太さは、この曲のが最も初期モーガンに近いと思えます。

というコトで今回も、また結論無く終わります。

ぢゃっ!
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Delightfulee


リー・モーガン(Lee Morgan)
「Delightfulee」(1966)

久しぶりに聴きましたが、ムカシ聴いた時の印象より悪くなかったッス。
モーガン本人はちょっと「細い」かなとも思いますけどね。

今日、あと二回くらい聴いてもう一回書きます。

USB2.0じゃないけど新しいiPod


第五世代iPodが今日手元に届きました。

ご存知のように、今度のはFirewireではなくUSB接続です。
ウチのeMacはおよそ二年前のモデルなんですが、USB2ではないんで大変です。(その頃、既にWinPCはエントリーモデルでも大概はUSB2って標準装備だったんじゃなかろうか)

USB1だと転送速度が想像通り遅くって、およそ28GBある音楽ファイルを全て転送するのに10時間以上かかりそうです。

アップル製品だっていうのにWinユーザの方が使いやすい環境にあるような気がしてならないのでアリマス。

奇盤。


タモリ関係と言えば、こっちの奇盤ならアル。
(タモリは参加していませんが。)

坂田明
「20人格」(1980)

ジャズと思って買ったオレは、ビックラこいた。

復刻希望。


「タモリ3~戦後日本歌謡史~」

これ、聴いてみたい。
欲しいんですけど。復刻しませんかねぇ・・・。

1974年のボビー。


まぁ、千葉ロッテも1974年以来の日本一になったし、監督はボビー・バレンタインだし、ココはやっぱりコレでしょう。
   ↓

ボビー・ヴァレンティン(Bobby Valentin)
「Rey Del Bajo」(1974)

惜しくも「バレンタイン」ではない・・・。

サックスが入った厚みのあるホーンセクションを擁したサルサ。
管のアレンジに陰影があるってヤツでしょうか。
しかし、サックス入りでもキレはある。

最後に入っている「Coco Seco」がとにかくキラー。
(この曲は全然サルサじゃない。ラテン・ジャズ・ファンクって感じか?)

いいから、聴いておしまい!

バドカン。


バッド・カンパニー(Bad Company)
「Bad Company」(1974)

まぁ、ロッテも31年振りに優勝したし、1974年にクローズアップ・ニッポンです。(バドカンのドコがニッポンじゃ?)

74年と言えば、「ウルトラマン・レオ」に、「刑事犬カール」に、「アルプスの少女ハイジ」に、あと、「グレート・マジンガー」と、「マッハ・バロン」に、「魔女ッ子メグちゃん」。
・・・。あたくし、4歳でしたからね。

残念ながら、「ヤマト」は観てませんで、完全に「ハイジ」でした。(裏番組でしたか。)

しかし、こういう話の流れで、どうバッド・カンパニーを語れと言うのでしょうか?
ムリだべ?

まぁ、とにかく。
バドカンのこのアルバムはイイよぉ。
コレ知ってるロック・ファンは、全員、首を上下に振ってくれるべ。
ゥんだ、ゥンだ、・・・って。

とにもカクにも「Can't Get Enough」!

オレが受験生だった、1988年2月。
地方の受験生が試験の為に、集まる代々木のトーキョーの宿で、たまたま一緒になった、シズオカ県のヤロウに、聴かせたサ。

したっけ、アイツ、勉強しなくなったべさ。
「イイな、コノ曲、いいナ、この曲」ってサ。
おめ、勉強しなきゃ、ヤベェんじゃねぇの?

まぁ、オレは秀才だから、あっさり受かったけどサ。
んで、「ビートルズ訳詞研究会」って、実際は名前通りじゃないサークルに入るんだけどさ。

んでモッテ、1990年の学際では、この「Can't Get Enough」と「Hotel California」だけを演奏する、「斜陽」って、コピーバンドをやるワケよ。ユサと、ウンチ会長と、セキグチさんと、ゴトケンさんとでサ。

なんのハナシか、分からなくなって来たんで、ヤメときますけどサ、この「Can't Get Enough」は、ホント素晴らしい曲だと思いますよ。こんなスカっとする曲はホント、滅多にないっすよ。

シェケナべいべ。
アイアム・ロックンロール。

ぢゃっ!

中山美穂サンの黒い涙。


その、「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のちょっとしたブームは、中山美穂サン方面にも及び、中山美穂サンがキューバを訪れるテレビ特番が放映されたんですが、これが、また、凄かった。美穂サンが会いに行った人々が・・・。
具体的な人名は挙げませんけど(キューバ音楽ファンなら唖然とする豪華さなんですけどね)、伝説のスンゲェ作曲家、伝説のスンげぇバンドリーダー、伝説のすんげぇ女性ボーカリスト、伝説のチャンピオン(←これはウソ)。
ホント凄かった。
(「伝説」と書きましたが、実際は伝説と現役を兼ねた大物ばかりでした)

そんでご愛嬌か、ナカヤマさん、帰国後にキューバの名曲「Lagrimas Negras」(黒い涙)をレコーディングされまして、これがネットショップでMP3を購入できる。
ま、歌はあまりお上手ではありませんので期待するものではありませんが、キューバ音楽ファンなら、話のネタとして聴いても面白いかもしれません。

演奏は、森村献さんのアレンジの元、大儀見さん、ゲタ夫さんなど、日本のラテンの一流ドコロが担当してますんで、その点は安心して聴けます。

「奇跡の街」ってタイトルも凄い。


ジャニス・イアン(Janis Ian)
「Miracle Row」(1977)

ジャニス・イアンは「70年代のシンガー・ソングライター」の括りに入るヒトなんだと思いますが、大体、「70年代のシンガー・ソングライター」のヒトたちのアルバムには「シンガー・ソングライター」っぽくない曲も意外に多い。
言い換えると、意外に鋭いリズムの曲が多い。
さすがに、メロウ&ファンキーの時代ではある。
(それほどたくさん聴いてもいないのに断言するのが、アタクシの特徴ですので、往々にしてマチガイだらけかもしれない)

このアルバムでも、最後に入っている「Miracle Row / Maria」が、意外なサウンドキャラを持っていて、ギターのアンサンブルと曲の展開が、言わばユルい「Yes」であります。(あのプログレの「Yes」ね)
それから、「Let Me Be Lonely」なんて、ほとんどファンク。
もちろん「シンガー・ソングライター」然りとした曲もあり、その振幅の大きさも魅力的であります。
そう言えば、あの「Between The Lines」(1975)は全然リズムが前に出てなかったっすが、このアルバムは、意識的にリズムを強調したそうです。

とか何とか言っておきながらですね。
このアルバムの最大の目玉はやっぱり「あの」超名曲「Will You Dance?」でしょう。
何でこんな曲を書けるんでしょう。
天才って羨ましいっすねぇ。

ロバート


ロバート・パーマー(Robert Palmer)
「Double Fun」(1978)

見事過ぎるジャケット。
ロバート氏の、あまりに見事なニヤけっぷりには言葉も無い・・・。

内容は・・・・・・。
まぁ、今度、書こう・・・。

(タイトル通りの内容の良さではアリマス)
プロフィール

Author:bugalu
1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

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