These Are Soulful Days

ラテン!自転車!カレー!ジャズ!環境!ロック!畜生!

 

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サン・ラは今回もあきらめた


ワタクシはフリージャズはあまり楽しめない体質のようで、セシル・テイラーもアルバート・アイラーも「う~ん?」なのですが、今回、アーケストラ率いる、かの有名なサン・ラ(Sun Ra)先生を、CD引っぱり出して久しぶりに聴きました。「ヘリオセントリック・ワールズVol.1」(The Heliocentric Worlds Of Sun Ra Vol.1)。1965年の録音だそうです。
で、久しぶりに聴いてどうだったかというと、やはり「分からない」。分からないが、しかし不思議と、退屈はしない。これは、最初に聴いた10年前もそうでした。好きな音楽を聴いている時の高揚感はないのですが、聴き続けるのが苦痛ではない。
という事で、「嫌い」ではなく「分からない」なのでゴザイマス。
では、サン・ラ先生、また10年後に会いましょう。
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ラテン・ソウル(トラックバックの練習でゴザイマス)


ラテン・ソウルとは、南米の京城(Seoul)・・・ではない。
ラテンとソウルの混合音楽でゴザイマス。最近、というか、ほぼ毎日、耳にしてますが、耳にし始めてからカレコレ10年でしょうか。ファンキーで、かつ、ヨロシク哀愁な音楽でゴザイマス。
代表的なお方 → JOE BATAAN
そう、その通り、ジョー・バターン。何と今年、新譜が出ました。「Call My Name」って、あなた、いくらでも呼んで差し上げますがな。

OS-X "Tiger"


昨日、OSを早速Tigerにしました。
重くなる事を懸念しておりましたが、案の定iTuneのリッピング速度が半分に落ちました。
遅・・・。
非力なマシンの方は、Pantherのまま現状維持でいんじゃない?
ちなみに、うちのマシンはeMac(G4, 1GHz, 512MB)で、ゴザイマス。

作曲

暴言を吐くのであれば、作詞、作曲、編曲の中では、作曲が一番簡単。”とりあえず”はの話ですが・・・。
編曲(アレンジメント)は、最終的な音像を設計する訳で、センスだけでは無理な話で、楽理的知識が必要だし、一番専門的。もちろん、知識で編曲出来る訳では無く、センスが最重要であるけど、学ぶ事なくしては大成し得ない。
また、作詞は、言葉と言う、誰もが日常的に操っている道具を使う訳で、生半可なセンスでは通用しない。
その点、作曲は、ある意味、鼻歌と同じなので、やってみるだけなら一番簡単。よく聴くとスイカ野郎なメロディでも、アレンジや詞によって、結構サマになるものに仕上げる事もできるし、実際名曲と言われてしまうものもある。が、やはり、曲(メロディ)にも、上質なものとそうでないモノがある。曲そのものの力が素晴らしい、というレベルで書けるようになりたいものです。
そういうレベルで考えると、例えば、バート・バカラックやヘンリー・マンシーニ、ポール・マッカートニー、スティービー・ワンダーという人たちは「神」ですね。共通する所は、4度音程の使い方の上手さ、でしょうか。(そんな単純な話ではないけど)ま、ワタクシはそんなに作曲をする訳ではありませんが、作る際には、負けない良い曲をつくりたいもんです。(おこがましい!)

Garage Band


本日もデモ作成の一日。使用しているツールはAppleのGarege Band。本来は、楽器のできない人でも遊べるソフトという事だそうですが、結構スグレモノでして、オーディオファイルのループと、打ち込みと、生演奏のHDレコーディングを、組み合わせたトラックが作成できます。ワタクシの場合、パーカスについては打ち込みかループを使用し、キーボード系については打ち込み、ベースとギターは自分で演奏するというスタイルで使用しています。メモリーは食いますので、マシンのスペックが弱いと(ワタクシのは少々弱い)、結構きついですが、便利です。作成したトラックはAIFFにも落とせるので、そこからMP3に変換して、メンバ-にメールで送れるし、いい時代になったもんですね。

博多の女

もう10年以上前の曲ですが、モダンチョキチョキズの「博多の女」という曲がスゴい。豪快なホーン、強烈にグルーブするリズムセクション、スリリングに転調する高度な展開という最高のサウンドに乗せて、「お土産の饅頭は、どこでも同じだ」と言う事が延々と歌われる。高い音楽性に、スッとぼけを織り混ぜるこういう音楽はワタクシの非常に好むところであります。それにしても、最後に出てくる観光地のチョイスにはぶっ飛んだ。笑えます。そして演奏はホントにカッコいいです。

Joe Bataan 新譜!


何とJoe Bataanの新譜が出ました。取りあえず聴くべし。最高です。
情報がほとんど入って来ないので唐突なリリースと言う感じがします。で、クレジットを見ると2004年のレコーディングとの事ですが、本当かいな? 5年くらい前に出た、Chico&Joe名義の「Millennium Bug」より声が若いぞ。バックの音も70年代後期の音と見た。ただし、Daptone Sound Studioというのは、かなり当時の音に近い音を作れるスタジオではあるそうです。ま、どっちであるにしろ、メチャクチャかっこええ!全てのラテン・ソウル・ファンははこれを聴くべし!

Intro

取りあえず立ち上げ。
これから、ブーガルー、ラテンソウルを中心に、音楽に関する諸処雑感を、気まぐれに綴って行きます。
よろしくお願いします。
プロフィール

bugalu

Author:bugalu
1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

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