These Are Soulful Days

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ヤビツから塔ノ岳さ行って参りました。

烏尾山130504
あンの雲の中で見えないのがトーノダケ

ある日、突然、監督からメールがくるわけですよ。「ヤマへ行くぞ、着いて来い、ゴルァ!」という内容で。
その時点で既に選択肢は大菩薩か塔ノ岳に絞られているンですが、私は机龍之助ではないからシラっと塔ノ岳を推すわけです。うひゃひゃ。

えぇ、と、まぁ、そんな事でゴザイまして、去る昭和八十八年の五月四日に、丹沢の「盟峰」と言われる塔ノ岳さ行って参りました。取り敢えず。

…って、ドコが取り敢えずだ。大山の六倍はキツイぞ。なんで、こんなコースに小学生がくるのかサッパリ分からん。(昨年も、同じ表現で書いた気が…)




コースは、一年前に行った、バカ尾根往復ピストンではなく、丹沢の人気ナンバーワン・ゴールデンコース。四川的に言うと(言うな…)「担々&麻婆」半々セット的な印象の強い、丹沢オモテ尾根からのコース。

しかし、コレが、またねぇ。ニコニコしながらキツイことを言う、マエカワさんみたいな感じのコースな訳ですよ。もう二度と行くまい、…今月は。

んで、何がキツイのかってぇと、あれ、ですよ、アップダウンが激しいんスよ。ドバドバ昇らされたかと思うと、ズオズオ降ろされるワケですよ。オレ、縦走したいワケじゃないんスけど、これ、なんか、プチ縦走的な感じじゃないっスか。クサリ場とかもあるし(渋滞してました…)。

言っちゃぁ、ナンですが、ワタシは、高いトコロが怖いんデスよ。
だから、勾配がきつくて、切り立った尾根とか、イヤなんですが、結構、そんなトコあるんスよね。丹沢の麻婆尾根。(いや、そんな名前の尾根ではないが…)

そもそも、勾配は、25%を超えてはイケマセン。
あと、尾根は痩せててはイケマセン。
丹沢の尾根の諸君よ、できれば監督の胴体くらいの余裕を持ちましょう。(持ち過ぎか…)


…で、まぁ、なんと言うか、その、まぁ、無事、帰ってきましたが、ぇえと、もうちょっと、記事的には、書いた方がよさそうですが、とりあえず今日は終わります。

山頂なのに頭上20メートル上にヒトが居たハナシとか、プロパンガスを背負って樹上を渡り歩くオトーサンのハナシとかは来年にします。(来年じゃなくて、来週にしろよ…)
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M度1491。

120505塔ノ岳

120505塔ノ岳2

120505塔ノ岳3

取り敢えず丹沢の「盟峰」らしい塔ノ岳に行ってみました。
標高1491メートル。
大倉尾根っつ方のコースで、です。

・・・ってか、どこが「取り敢えず」ですか。
こんなにキツイと思わなかったぞ。
昨年の12月につゆ監督と行った大山の三倍はキツイ。
3時間くらい登りっぱなしですワ。(ちょっとウソ。でも、ほぼホント。)

獲得標高1000メートル以上。
これを歩いて登る。
しかも、急登が多い。ついでに言うと、結構、直登。
ゼーゼーと3時間言いっぱなしですワ。
なんで、こんなトコに小学生が来てるのか、サッパリ分からん。

あ、でも、あれか?

もっと休憩とればエエのか?

ほぼ、休憩無しで、茶屋という茶屋は全てムシしてスルーしたから疲れたのか?
やっぱり、ヒルクライム根性で登山するのはマチガイなのか?
自転車のヒルクライムは、ほぼ、体重とヤセガマンに任せて来たからなぁ。
登山はこのスタイルが通じないのかもしれない。

んな訳で次回は、茶屋という茶屋に全て立ち寄り、もっと奥の、丹沢山を目指したい。



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生きたココチがしないねぇ。

此処一ヶ月の近況。ダラダラ書きますねん。

1. 相変わらず自転車に乗れません。
2. 仕方ないから山歩き方向へ興味をシフトさせてます。
3. しかし、これはコレで、カネ掛かるね。
4. 例えば、こんなものを買った。
  トレッキングシューズ、山用レインウェアの上下、トレッキングパンツ×2着、
  山用フリース×2着、ザック、ツエルト、ヘッドランプ、コンパス、マップケース、
  救急セット、その他小物諸々。

  まぁ、これはコレで安全の為には必要だと思うからエエわ。

  しかし、挙げ句の果てに、山用ガーミン(eTrex20)なども買ってしまった。
  (これは、ブツヨクの成せるワザです。・・・安全にも寄与するけどサ。)

 ※関係ないけど、「山用」って文字列は、ボーっと見てると「山田」に見えるねぇ。
  山田ガーミン、って、なんだ。幸田シャーミンの親類か?


んで、ィヤビツ峠手前から逃げ帰ったハナシは書きましたが、実は、その前の休日には、
鐘ヶ嶽という低山にも撃退されてまして、これは、なんで逃げ帰ったかと言うと、
えぇと、ウサギへの恐怖にしておきましょうか。いや、パンダがいいか?



そして、その次の週だかには、鎌倉アルプスというトコにも行きまして、
これはこれで、急な階段が非常にオソロシク、アタクシ、脚が震えましたねん。
まぁ、一応登ったけどさ。あれは生きたココチがしないねぇ。

んで、その次の週には、つゆ監督と丹沢・大山さ行きました。
大山はですね。
ゲーブルカーがあるンすけど、これがまた怖い。
スンゲェ角度なんだぜ。ケーブルが切れたら、絶対止まんねぇぜ。オッソロシイぜ。
そして、阿夫利神社(あふりじんじゃ)っつとこからの階段が、
また、トンデモナくオッソロシイ。アシがすくんじゃったぜ。
だってよ。手すりが根元からくさってんだぜ。んで、急角度なんだぜ。
バランス崩して落っこちたら、下手すっと命ないんだぜ。

と言う訳で、近況を書くつもりが、いつの間にか、山の階段が如何に怖いか、
と言うハナシになって参りましたので、へぇ、旦那、
本日は、このへんで、一旦終わりますぜ。ドロドロドロドロ。(←これは怪談)

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Author:bugalu
1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

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