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  05 ,2012

ラテン!自転車!カレー!ジャズ!環境!ロック!畜生!


プロフィール

Author:bugalu
1969年日本製。ベース弾き兼自転車乗り兼勤め人。葉っパや注射を使わずに宇宙へ行く為に「快楽音楽」を求めチャリでサスラう。

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M度1491。
120505塔ノ岳

120505塔ノ岳2

120505塔ノ岳3

取り敢えず丹沢の「盟峰」らしい塔ノ岳に行ってみました。
標高1491メートル。
大倉尾根っつ方のコースで、です。

・・・ってか、どこが「取り敢えず」ですか。
こんなにキツイと思わなかったぞ。
昨年の12月につゆ監督と行った大山の三倍はキツイ。
3時間くらい登りっぱなしですワ。(ちょっとウソ。でも、ほぼホント。)

獲得標高1000メートル以上。
これを歩いて登る。
しかも、急登が多い。ついでに言うと、結構、直登。
ゼーゼーと3時間言いっぱなしですワ。
なんで、こんなトコに小学生が来てるのか、サッパリ分からん。

あ、でも、あれか?

もっと休憩とればエエのか?

ほぼ、休憩無しで、茶屋という茶屋は全てムシしてスルーしたから疲れたのか?
やっぱり、ヒルクライム根性で登山するのはマチガイなのか?
自転車のヒルクライムは、ほぼ、体重とヤセガマンに任せて来たからなぁ。
登山はこのスタイルが通じないのかもしれない。

んな訳で次回は、茶屋という茶屋に全て立ち寄り、もっと奥の、丹沢山を目指したい。



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19

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「bugalu」は主にニューヨークで流行したラテン音楽の一種です。
ワタクシのハンドルネーム「bugalu」は、音楽ジャンルの名称をそのまんま頂戴したものでゴザイマス。そもそもこのブログは、あまりポピュラーではない、ブーガルーという音楽を少しでも世に紹介する事が目的だった訳で、んなもんだから、時々、 ココではこう云う・・・。以上。あとは聴き給え。

ブーガルー(Boogaloo, Bugalu)は、1965年から1970年ごろにかけて主にニューヨークで流行したラテン音楽の一種。リズム・アンド・ブルース、ソウル、ロックンロールなどの米国のポップミュージックとキューバ〜カリブ系のラテン音楽が混合されたサウンドが特徴。









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15

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軽量級簡易型B級哀愁サルサ(笑)
どうも、生きてまふ。

矢沢永吉ORIGINAL 松山千春_起承転結II

画像は、ジェイ的ボス・キャラのベスト盤ジャケ。
きっと近くに居たら、おっかね〜ぜ。そっと逃げよう。

以下、今週のプレイリスト。
と、テキトーな所感。

1. On The 4th Of July (James Taylor, 2002)

2. Big Yellow Taxi (Joni Mitchell, 1970)

  オープン・チューニングで開放弦多用じゃらじゃら。
  スウィンギンでグルーヴィンで、んでもって、しっかりとタイト。
  ジョニ・ミッチェルはやっぱり、スッばらしいギター弾きっスなぁ。

3. YES MY LOVE (矢沢永吉, 1982)

4. 人生(たび)の空から (松山千春, 1980)

  アレンジがファンキー。松山千春なのに。
  16分カッティング・ギター。松山千春なのに。
  ドラムは16ビート。松山千春なのに。
  アゴゴらしき金物が鳴っている。松山千春なのに。
  ベースも宙を舞い背面飛行。松山千春なのに。

  んで、歌に入ると、ベースは、一拍・三拍で、ド〜ソ〜・ド〜ソ〜(笑)
  あ、やっぱりね、みたいな落ち着き方。

  という事で、分析的に聴こうとするとズッコケそうなんですが。

  でも、この曲は、御大のよっくのびる高音ボーカルと、
  哀愁のメロが相俟って、かなりステキな、
  哀愁フォーキー・ファンキー・ポップに仕上がってます。
  ん〜、相当エエぞ。

5. Where You Are (古内東子, 2010)

  ベースとドラムのグルーヴが半端ないっス。
  ホーンもカッコええし、ピアノのセンスもエエな〜。
  曲自体の下降感の強いコード進行もカッコええ。
  沈んで行くように進行する曲の底では、
  低域を多用したベースが、音と音の隙間を詰めて渦巻いてます。
  ん〜、カッコええ。これは聞いた方がエエねぇ。



6. Tadd Walk (Fats Navarro, 1948) 

  イントロのピアノ。タッド・ダメロン。凄い。
  グルーヴ、ふぁいとぉ〜、一発!
  リズム一発で乗せていけるのは、やっぱり演奏者としては理想でしょう。
  シンプルながら最高のイントロ。



 (『Royal Roost Sessions 1948』より)

7. Jingle Bell Rock (小野リサ, 2000)

  何故に、この季節にジングルベル聴きますかね。

8. Me Tendran Que Aceptar(Tu Abuelo Tu Papa) (Willie Rosario, 1985)

  そして、ジングルベルの直後がサルサです。どういう脈絡ですか。

9. Green Pastures (Emmylou Harris, 1980)

  深くて、ぐーの音も出ません。



10. Wives And Lovers (Frank Sinatra-Count Basie, 1964)

11. I Love You (Bill Evans, 1956)

  ビル・エヴァンスなのに、ベースが普通にウォーキング。
  んで、ピアノ・ソロも割とフツー。一瞬、パウエル派かの誰かかと思いますワ。
  ってか、コレ、言われなきゃ、ビル・エヴァンスって思わんね。
  エヴァンスもフツーにグルーブするのねん、という事が分かる一曲。

12. I've Got You Under My Skin (Anita O'day, 1959)

13. Freckle Face (Count Basie, 1975)

14. Waiting On A Friend (The Rolling Stones, 1981)

  ワタシは、ストーンズ・ファンは苦手ですが、ストーンズはキライじゃない。
  特に「オトナのロック」的な路線。エエね〜。

15. Mi Jeva (Joe Cuba, 1976)

  なんて軽い哀愁なんだ(笑)軽量級簡易型B級哀愁サルサ(笑)
  しかし、それでもちゃんと哀愁している。流石はジョー・キューバ(笑)
  という訳で、ワタシはこの曲が相当好きなんであります。



16. Baby, Don't You Do It (Nicolette Larson, 1978)

  あ〜、ここにもリトルフィートの影が・・・。
  ってか、この音は、本人達か。

17. Just When I Needed You Most (原田知世, 2001)

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25

Category: 音楽

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1分26秒からの3秒間。
最近ヘビロテしている音楽について、少しホザイテみるのであります。
オンガクに興味の無い方は、えぇ、ぶひっと飛ばしちゃってクダサイ。


「Legs」(1977)Zoot Sims - Jimmy Rowles
12733564524be5e0a4d3337_import.jpg

温泉ジャズ。
黒ビールジャズ。
枝豆ジャズ。
縁側ジャズ。

立派な誤解を生みそうな表現で恐縮ですが、上記のような感覚っス。
念の為に言っておきますが、ダラシないのとは違います。

新築の家に天然の温泉があり、そこから上がって、
広い庭の向こうに見える富士山を縁側に腰掛けて見ながら、
上品で絶妙な枝豆の銘品(そんなの知らん。)を食いつつ、
ギネスを飲むって感じのジャズです。(当たってるぅ?)

最高に気持ちエエで~。


「P.Y.T. (Pretty Young Thing) 」(1982)Michael Jackson
Michael Jackson_Thriller

この曲、マイコーのヴォーカル・テクが炸裂しまくっているんでないかい?
細かいトコまで集中して聴くべ!
アラ探しするつもりで聴くべ!
っつ感じで取り敢えず30回ほど聴きましたが、
聴けば聴くほど、マイコーはやっぱりスゲェ。
特に1分26秒あたりからの3秒間。
「Cool my fire yearnin'
 Honey come set me free」って歌ってるトコ。
(貼ってあるYouTube 動画では1分29秒から) 
硬軟、密疎、強弱、緩急を瞬間的に変化させてる感じですが、
ヒトって、こんなにカッコ良く歌えるもんなんスねぇ。
(このヒトにしか出来ないと思いますが。)





「A Summers Story」(2002)原田知世
12733554794be5dcd7c7281_import.jpg

この曲のヴォーカルも凄ぇっス。
『My Pieces』(2002)は、原田サンのヴォーカルが、
神懸かっている時期のアルバムですが、
その中でも最高なのがこの曲と3ヶ月前に気づきまして、
えぇ、そっからエビロテ中です。

高出力ヴォーカルをスペック的に望めないヒトが、
低出力のままで如何に魅力的に歌うか、
という点において、こんなにスゲぇヒトは他に居ない。
多分居ねーと思う。
居ねーんじゃねーべか。
ま、ちょと、覚悟はしておく。
が、しかし、聴くと、やっぱスゲェと思うほかナイ。
ヴォーカルの輪郭線の変化の付け方が繊細でシャープで鮮やか。


「Carnaval」(2006)Coco d'Or
Coco d'Or2

あぁ、コレもスゲェなぁ。
瞬間的超絶加速感覚が凄いっス。(なんじゃソリャ。)
歌詞がリズムから、ほんの一瞬ハミ出し(瞬間の半分くらいね)、
そんでそれが元のグルーヴに戻る時の一瞬の感覚とか、
そんな感じのコトを言いたい訳なのですが、
ぇえ、マイコーと島袋さんは、ソレが特にスゲェっすよ。
(あ、この「Coco d'Or」ってのは、SPEEDの島袋さんの変名です)


「黒船」(1974)Sadistic Mika Band
12733581434be5e73fd6e6a_import.jpg

冒頭の「嘉永6年6月2日」。
曲自体は、「8分の9」。(拍子のコトね)
一方で、ドラムのパターンは「8分の6」で構成されている。
つまり長さが一致しない。
そこから生まれる「時間がズレて行く」感覚。
ここに16分音符中心のギターの刻みとか、
16分音符ウラのバスドラ連打とかが重なって、
“緻密に”ズレて行く感覚になってる(!)
へぇ、何度聴いてもカッコええねぇ。
高橋ユキヒロ師のドラム、タイトでスリリングで、やっぱエエなぁ。





「On The 4th Of July」(2002)James Taylor
James Taylor_October Roald

必ず豊かなJTのオンガク。
一体何が豊かなのか?
ソレが頭髪ではナイ事だけは確かなのだが、
ぇえ、一体、どういうコトなんでしょう?
JT

詩は多分深いんですが、曲の作りはオーソドックスで、
「驚き」はほどんど無い。んで、ヴォーカルは素朴。
音楽的には、すぐ飽きてもおかしくない。
なのに、豊かさを感じるのは何故でしょう?
頭髪(或はヅラ)の為に準備されたスペースが広いからか?

言えるコトは、このヒト、ギターが馬員、いや違う、上手いんスよね。
まぁ、ギターの響きが豊かと言えば豊か。
6thとかmaj7とか、9thとか11thとか?
そういうコトか?
まぁ、6th的な感覚だろうなぁ。

普通、音楽的「解決」とは、わざわざ「緊張」を作って、
それを解決させる事(V7th→I)で「緩和」を生むって事になってますが、
このヒトの場合、「緊張」も作りますが、
それよか、通常の「緩和」から「更なる緩和」って流れの感じがする。
当たってますか?(当たってる訳ねーだろ)

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05

Category: 音楽

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イーグルスピッツJT。
ここ二ヶ月でゲットした音源。
取り敢えず感想をばアップ。(完全なる独り言記事っス)
当ブログは音楽ブログなので、音楽のコトは取り敢えず、
何でもドバドバ書くのであります。どばどば。

*Eagles「Get You In the Mood」(1972)
Eagles_Take It Easy

デビュー曲「Take It Easy」(1972)のシングルのカップリング曲だそうな。
ブラック・ミュージック色が強し。
後年の「On The Border」(1974)や「Thoese Shoes」(1979)とかと同じ、
重く粘り着くビートの、あの路線のサウンドです。
んな訳でカントリーロック路線のアルバムには未収録だったんでしょう。
曲は、重く這うように粘り着くように淡々と進み、
なぜかギターソロのエンディングで、突如(ソコソコ)盛り上がります。
しかし、盛り上がってからが短い・・・。
ドン・ヘンリーのヘタクソな、ドカドカ・ドラムも、こういう場面では結構イケる。
で、繰り返し聞く愛聴曲になるかと言えば、そりゃ、なりますまい。

*スピッツ『おるたな』(2012)
spitz_おるたな
アルバム未収録曲を集めたヤツらしいが、クオリティが低いかと言うと、
全く、そんなコトは無し。っつか、スピッツの金太郎アメ感の高さは凄い。
ワタシ、何気にスピッツは好きなので、気がつくと、
10枚以上持ってたりするのですが(DLも含む)、
ベイシーとかJTのレベルに達している気がする。
大体、どれもおんなじってことで・・・(笑)
サウンド的にも何パターンかに集約できるしねぇ。
どんなサウンドの冒険をやっても、結局、ボーカルが全てをチャラにする。
・・・みたいな感じもある。
という訳で、買っても買わなくても良い一枚ですが、まぁ、買った。

・・・あ、これ、褒めてます。ホントに。
こんなにおんなじなのに飽きないってのは、
きっと、クオリティが高い証拠。どば。

James Taylor『October Road』(2002)
James Taylor_October Roald
んな訳で、金太郎アメの大家、JT。
米国製高品質金太郎飴マシーンが製造した2002年の一枚。
いつも通り。いつもとおんなじ。
またしても、いつも何かが豊かなオンガク。

おっと、時間だ。
けふはココまで。

上記以外で、ここ二ヶ月でゲットしたのは、以下のヤツらでございます。
これらについては、また何時か書きましょう。(←ホントに書く可能性5割以下)
注目は「Ratt」!ワタシは、L.A.メタル世代なのだ(笑)

*The Doobie Brothers『Minute By Minute』(1978)
*Ratt「Round and Round」(1984)
*古内東子『PURPLE』(2010)
松任谷由実『紅雀』(1978)
松任谷由実『流線型'80』(1978)
松任谷由実『昨晩お会いしましょう』(1981)
*livetune feat. 初音ミク「Tell Your World」(2012)

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03

Category: 自転車

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で、デカイぞ!
サイクリングヤマト便

輪行もイイけど、遠征にはコレか。

っつ訳で、サイっクリングヤマト便のタグをゲット。

きっと夏頃に使うでしょう。

しっかし、このタグ。想像以上にデカい。

というより、想像してなかった。

画像のDVDケースとの比較、みてチョーダイ。

(つづく) ←多分ウソ

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30

Category: Soul/Funk/Dance

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メロウ&グルーヴィー&化粧濃い。
古内東子_PURPLE
古内東子『PURPLE』(2010)


なんだこのジャケ写は?
女性誌の表4か?
MAQUIAとかか?

っつのは置いといて。

メロウ&グルーヴ。
ファンキー&メロウ。
そしてダンサブル(笑)


クーッ!

キタキタキタキタ来てました。





二年前に(笑)





・・・ぶひ(失笑)



ジャパニーズ・マリーナ・ショウ(バックの演奏ね)な、
しなやかなグルーブ。

かなりサイコー。

っつか、姐さん。
このジャケの化粧の濃さと音楽は違ってねえか?

それとも、この音楽は、こういう化粧なのか?

取り敢えず、東子姐さんには、70年代後半なサウンドで、
ぶひぶひ攻めて頂きたいが、
そう言えば、70年代終盤頃のチマタの姐さん達の化粧は、
結構コワかった気がしないでもない。
っつか、コドモゴコロにも、つしまのレジのネエサンは、
コワカッタのですよ。

っつか、70年代終盤頃の姐さん達は、
全般にコワ・・・

いや、これ以上は言えない、言わない、岩内。

っつ訳で、オススメなトラックは。

3、4、6、7です。

・・・って、オレはタワレコのPOPか?




以上!



・・・まともなレビューになってなくて、姐さん、スミマセン。

 ってか、姐さんって。・・・確実に、年下だが(爆)


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17

Category: 自転車

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「トレッキングシューズで自転車」をやってみました。
ジャングルランナー

乗りました。自転車。

昨年10月末に、硬膜下血腫と診断されてから、
乗れなかったんスけど、「ま、えっか」と、
昨年末に医師から言われたんで乗りましたさ。

んで、今年は、これをやりたい。

つまり。

登山口まで自転車で行って、そっから歩いて山頂を目指す。

っつコトですよ。
まぁ、ワタクシは神奈川県民なので、丹沢がエエかなぁ。

って事でして、問題は、クツですよ。
ご存知の通り、自転車でも登山でも、
クツは極めて重要なギアでして。

それぞれ、特殊に進化してるモンだから、
フツー、自転車用の靴で登山は出来ない、
登山用の靴で自転車は漕げない。

んな訳で、両方を一日でヤルには、
軽トレッキングシューズとフラットペダルってぇ、
組み合わせしかねぇかなぁと。

で、「軽トレッキングシューズで自転車」をやってみました。

結論を言うとですね。

全然、問題なし。

もちろん、フラペなんで、ビンディングのような、
ペダリングの効率は求められません。

んが、エエじゃないか、そんな事。
おれぁ、登るぞ、丹沢。
自転車&登山。

まぁ、取り敢えずは、「ヤビツ+大山」。
その次は、「ヤビツ+塔ノ岳」。

んで、最後は、あれか?

ヤビツ+富士山?

・・・ちょっと変?

あ、じゃぁ、ヤビツ+ちょもランマ。

それとも、ヤビツ+きりマンジャロ?

あぁ、もうイイ?

んで、マヂメに言うと、
まずは、ヤビツ+大山でしょうね。

もしかすっと、蓑毛から歩くかもしらんけど、
まぁ、やってみようと思う。

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テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

04

Category: 日記

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ちう訳で今年のホーフです。
皆様、明けましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願い致します。

当ブログですが、昨年よりは、マメに更新しようかと、
ウッスラと思っておりますので、よろしければ、時々は覗いてみて下さい。
よろしくお願い致します。

さて、昨年は、ワタクシ、後厄という年齢でありまして、
ビックリするくらい最悪の一年でありました。
早い話が体調がグズグズになった訳で、
やりたいこともあんまり出来なかった一年だったんスが、
えぇ、まぁ、今年は、薬も飲むけど、やるコトぁヤルよ。

とう訳で今年のホーフだコノヤロー。

1. 歩いて山に登れコノヤロー

 ・丹沢の主なトコには登りやがれ。例えば以下のようなトコだろコノヤロー?
  -塔ノ岳
  -丹沢山
  -鍋割山
  -蛭ヶ岳
  -檜洞丸
  -畦ヶ丸
  -大室山
  -加入道山

 ・歩いて登る所謂「登山」のコトは、レベル感がまだ良く分かりません。
  上記は無謀なのか、ラクショウなのかチットモ分からんので、
  もすこし分かって来たら、躊躇無く目標は変更致しますコノヤロー。


MARVIN GAYE & TAMMI TERRELL "Ain't no Mountain High Enough"

2. 自転車で山に登れコノヤロー

 ・和田峠を20分以内で登れ
 ・ヤビツ峠40分以内で登れ
 ・麦草峠を時間を気にせず登れ
 ・上日川峠を自転車で登り、大菩薩嶺を歩いて登れ
 ・山じゃないけど北海道・渡島半島も走るぞコノヤロー

 昨年は自転車の走行距離が、合計で1500kmくらい。
 2006年の11月に乗り始めてから、本当に最低の一年でした。
 2007年は12000km。
 2008年は8000kmくらいだと思う。
 2009年は6000kmくらいじゃないかな。
 2010年は4000kmくらいかな。
 そんで2011年は1500kmですよコノヤロー。
 まぁ、体調的に乗れない(乗るとヤバイ)時期が4ヶ月くらいあったし。
 今年は、そういう時期を作らないようにしてなんとか乗り切りたい。
 目標は、5000kmです。キッパリ言っておくがココロザシは函館山より低い。

3. 音楽は今年も地味に行くぞコノヤロー

 ・演奏道への復帰は目指していない
  -しかし、ドラムを人前で演奏出来るレベルだけは習得したい
   ユルイのはたぶん今でも叩けるが、スカっとシャープに叩けるようになりたい。
   きっと、スタジオにシコシコと通うコトにナロー。

 ・編曲道はもう少し勉強しておきたい
  -リズム・セクションのアレンジまぁシロートなりには出来ると思う
  -管は少しだけ勉強したコトがあるが、もすこし進化したい
  -弦は、勉強する時間が取れればちっとは勉強したいが、どーなんだ?
  -いずれにしろ、アレンジは、リズム・管・弦・声をどれも出来るようになってしまいたい
  目指すはクインシー・ジョーンズ。(←死んでも無理だコノヤロー)

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テーマ : 雑記    ジャンル : 日記

25

Category: 登山

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生きたココチがしないねぇ。
此処一ヶ月の近況。ダラダラ書きますねん。

1. 相変わらず自転車に乗れません。
2. 仕方ないから山歩き方向へ興味をシフトさせてます。
3. しかし、これはコレで、カネ掛かるね。
4. 例えば、こんなものを買った。
  トレッキングシューズ、山用レインウェアの上下、トレッキングパンツ×2着、
  山用フリース×2着、ザック、ツエルト、ヘッドランプ、コンパス、マップケース、
  救急セット、その他小物諸々。

  まぁ、これはコレで安全の為には必要だと思うからエエわ。

  しかし、挙げ句の果てに、山用ガーミン(eTrex20)なども買ってしまった。
  (これは、ブツヨクの成せるワザです。・・・安全にも寄与するけどサ。)

 ※関係ないけど、「山用」って文字列は、ボーっと見てると「山田」に見えるねぇ。
  山田ガーミン、って、なんだ。幸田シャーミンの親類か?


んで、ィヤビツ峠手前から逃げ帰ったハナシは書きましたが、実は、その前の休日には、
鐘ヶ嶽という低山にも撃退されてまして、これは、なんで逃げ帰ったかと言うと、
えぇと、ウサギへの恐怖にしておきましょうか。いや、パンダがいいか?



そして、その次の週だかには、鎌倉アルプスというトコにも行きまして、
これはこれで、急な階段が非常にオソロシク、アタクシ、脚が震えましたねん。
まぁ、一応登ったけどさ。あれは生きたココチがしないねぇ。

んで、その次の週には、つゆ監督と丹沢・大山さ行きました。
大山はですね。
ゲーブルカーがあるンすけど、これがまた怖い。
スンゲェ角度なんだぜ。ケーブルが切れたら、絶対止まんねぇぜ。オッソロシイぜ。
そして、阿夫利神社(あふりじんじゃ)っつとこからの階段が、
また、トンデモナくオッソロシイ。アシがすくんじゃったぜ。
だってよ。手すりが根元からくさってんだぜ。んで、急角度なんだぜ。
バランス崩して落っこちたら、下手すっと命ないんだぜ。

と言う訳で、近況を書くつもりが、いつの間にか、山の階段が如何に怖いか、
と言うハナシになって参りましたので、へぇ、旦那、
本日は、このへんで、一旦終わりますぜ。ドロドロドロドロ。(←これは怪談)

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